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加賀野菜 金時草ドレッシング 200ml

醤油造り四百年の歴史を今に伝える金沢大野から、風味豊かなお醤油や加賀野菜を使ったドレッシングが届きました。

紫色の葉が特徴の加賀野菜「金時草」を使ったピンク色のフレンチドレッシング。「金時草」は葉の表は緑、裏は紫色で、柔軟・粘着質で、葉と若い茎を食用にし、独特の風味があり、茹でるとぬめり(粘り)が出るのが特徴です。
ビタミンA、鉄分、カルシウムを多く含む夏の健康野菜です。金時草(キンジソウ)の名の由来は葉の裏面の色が「金時芋(キントキイモ)に似た美しい赤紫色であることから「金時草」と表記されるようになりました。

白いお皿にサラダやマリネをのせて、ドレッシングをかけるとピンク色が引き立ち、華やかに美味しくいただけます。

【容量】
200ml

【原材料】
砂糖・ぶどう糖果糖液糖、金時草抽出液、なたね油、赤しそ液、穀物酢、食塩、調味料(アミノ酸等)、アルコール、増粘多糖類、レモン濃縮果汁、卵黄、粉末たまねぎ、粉末にんにく、香辛料抽出物(原材料の一部に大豆、ゼラチンを含む)

【賞味期限】
お届けより4か月

■「直源醤油」について

金沢大野の醤油は、今からおよそ四百年ほど前の元和年間に、この地の町人・直江屋伊兵衛が遠く紀州から醸造技術を持ち帰って醤油造りを始めたのがその起源と伝えられています。

まだ江戸や諸国にも広まっていなかった頃のことで、高度な醸造技術を得て大野の町はたいそう栄えたそうです。
その後、金沢の城下形成と人口増加に合わせて醤油生産も根付き、文化年間(1804〜1818)には北前船によって能登から北海道へも出荷されていました。
この地が醸造に最適な立地であったことに加え、次々と新たな技術革新の積み上げに努めた伊兵衛の功績は大きく、今日でもこの町が醤油の町として名高いことの源になっていると思われます。

伝えられる古文書には、伊兵衛の流れを汲む直系の醸造元として、文政8年(1825年)に 「直源」は創業されたと記されています。
伊兵衛のこだわりを忘れぬよう、今も卓越した醤油造りに情熱を傾けています。

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