本日より、UNGAPLUS1階、「壱の倉」では、『北前寄港地の酒めぐり』がスタートしました。当時北前船が渡った西廻り航路の寄港地各地から、選りすぐりのお酒をお取り寄せしております。
江戸中期から明治にかけて、大阪と蝦夷地(北海道)間の航路を結び、あらゆる物資や文化を運び、北海道の発展に寄与した北前船。稲の育たない蝦夷地では、主食となる米をはじめ、酒や塩、味噌、綿や紙など、土地々の恵みが運び込まれました。
明治に入り、仲継港の役目を果たしていた小樽の海沿いには、船舶によって運ばれてくる物資を保存しておくため、埠頭を中心とする倉庫群が築かれていきます。
北前船の交易によって栄えた街の記憶と歴史に思いを馳せ、お酒で巡る寄港地の旅をお楽しみください。
【北雪酒造(新潟県)】
【楯の川酒造(山形県)】
【やちや酒造(石川県)】
【北島酒造(滋賀県)】
【竹鶴酒造(広島県)】
店頭では、お好きな商品をお詰めしたギフトBOXや、水引き&メッセージカードなどを使用したギフトラッピングや配送も承っております。お気軽にお声がけくださいね。
