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小樽硝子

2026年 7月 14日

小樽硝子

小樽硝子

生活必需品の保存容器などの生活雑貨や「石油ランプ」、漁業用「浮き玉」から始まった小樽のガラス。時代とともに需要が減っていったガラス製品は、実用的なものからデザイン性のあるものへと変化しながら、小樽の文化に根付いています。

プラスチックの台頭により、厳しい時代を迎えた小樽のガラス産業。

1970年代に入ると、長く斜陽の町と言われた小樽で、「運河論争」が巻き起こり、現在、小樽観光の代表的なスポットとなっている北一硝子三号館が「古い建物は資産」という成功例を示したことになり、これ以降、建造物の再利用、さらに小樽運河の一部保存をいうような大きな流れを生み出していきました。

一時は衰退した小樽のガラス産業ですが、「観光」という斜陽の町を救う大きな力となり、現在は創作活動の場として、小樽に移住するガラス工芸作家も増えました。小樽のガラス作品の美しさの裏にはこうした歴史の重みが隠れています。 

【浮き玉グラス】
浮玉製造の技術を伝えるべく小樽天神にて製作を続ける「浅原硝子製造所」とのコラボレーションによる『浮き玉グラス』。 浮き玉を連想させる涼感のあるグラスで、程よい厚みがあり、手にしたときの安定感も魅力。4種類のカラーからお選びいただけます。


浮き玉グラス
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 【モールグラス】
小樽を拠点に活動する「田沼ガラス工房」とのコラボレーションによる『モールグラス』。硝子を溶かす段階から不純物が入らないよう工程を組み制作され、硝子の美しさを求めてつくられたモールグラス。モールの表情の違いで表現した「花」と「菊」の2種類ございます。

モールグラス
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【rétro切子】
小樽にある道内唯一の切子工房の「虹霓舎」と共に、古くから伝わる切子の技法を使い、小樽のレトロな街並みを手の内に感じられるようなグラスを作りました。

切子グラス
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【白帆グラス】
小樽祝津の海沿いに工房を構える「KIM GLASS DESIGN」に、UNGAPLUSオリジナルのグラスを製作していただきました。海を渡る北前船の帆をイメージして作られたグラス。絵柄は、ホワイトとストライプの2種類ございます。

白帆グラス
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【風鈴「夏の音」】小樽祝津の海沿いに工房を構える「KIM GLASS DESIGN」とのコラボレーションで生まれた、小樽硝子の風鈴、『夏の音』。硝子の街、小樽の夏に相応しい涼やかな音色を響かせる風鈴です。

風鈴「夏の音」
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