rétro切子
虹霓舎 × UNGAPLUS
小樽にある道内唯一の切子工房の「虹霓舎」と共に、古くから伝わる切子の技法を使い、小樽のレトロな街並みを手の内に感じられるようなグラスを作りました。 小樽のガラスの歴史は、生活必需品の保存容器などの生活雑器や石油ランプ、漁業用の「浮き玉」から始まりました。時代とともにガラス製品の需要は減少しながらも、実用的なものからデザイン性のあるものへと変化を遂げながら、小樽の文化に根付いています。
古代から用いられてきたガラス技法のカットは、江戸時代後期に日本に伝わり、「切子」という名称で親しまれてきました。硝子職人により一つ一つ吹いて作られる硝子生地に、模様を入れるための「割り出し」というガイド線をろくろを使って引いていき、一つ一つ手作業でガラスの表面をカットし、模様を入れていきます。いくつもの工程を経て形になる切子グラスは、現代に受け継がれる美しい手仕事の集積です。
『小樽rétro切子』は、3種類の文様からお選びいただけます。こちらは、「七宝一段」。
こちらは、「七宝二段」。
こちらは、「わかば」。
シンプルなクリアガラスに切子の加飾を施したグラスは、キラキラと輝きを放ち、日々の暮らしに彩りを与えてくれます。
こちらのUNGAPLUSオリジナルボックスに入れてお届けいたします。
硝子の美しさを日々の暮らしの中で感じさせてくれる小樽硝子です。