小樽にある「深川硝子工芸」の『GRIGIO』シリーズが新たに入荷いたしました。明治39年、東京都深川市にて創業の深川硝子工芸は、2003年に小樽に移転し、独自の技法も取り入れた美しいガラス製品を作り出しています。
『GRIGIO』シリーズは、廃棄された自動車の窓ガラスを原料に、アップサイクルした薄吹きのグラスです。
grigio(グリージョ)はイタリア語で灰色を意味します。自動車の後部座席横のプライバシーガラスだけを選別し、小樽のガラス職人の手によって、美しいブルーグレーが目を引くグラスに生まれ変わりました。
ガラスの中に閉じ込められた小さな気泡や微細なチリ、リサイクル硝子ならではの表情が魅力の一品です。 
GRIGIOオリジナルボックスに入れてお届け。贈り物にもおススメです。
深川硝子工芸のグラスのほか、後志地方の魅力を発信する商品をご紹介しております。ぜひ、「SHRIBESHI SELCT」の品々をお楽しみください。
2026年 7月 22日
2026.07.22
