小樽祝津の海沿いに工房を構える「KIM GLASS DESIGN」とのコラボレーションで生まれた小樽硝子の風鈴。今年も、『夏の音』が入荷しております。涼やかな音色が店内に響き渡り、初夏の訪れを告げています。

お色は、ブルー、クリア、アンバーの3種類。モールで表情を付けた硝子に、真鍮の金具とステンレスコードを使用した佇まいが美しい風鈴。真鍮の舌(ぜつ)が硝子に当たり、透明感のある澄み切った音色が響きます。

お色は、ブルー、クリア、アンバーの3種類。モールで表情を付けた硝子に、真鍮の金具とステンレスコードを使用した佇まいが美しい風鈴。真鍮の舌(ぜつ)が硝子に当たり、透明感のある澄み切った音色が響きます。
短冊は、それぞれ表情のある紙に北前船が印字されたデザイン。窓辺に飾ると日の光を受けて、ほんのりと浮かび上がります。

小樽に根付く硝子文化とともに、クリスタル硝子の美しい音色をおたのしみください。
【KIM GLASS DESIGN】
KIM GLASS DESIGNは、小樽祝津の海沿いにあるガラス工房。1,300℃に溶かされたガラスに想いを込め、手にした方とともに笑顔になれることを願い、丹念に創作されている。代表の木村直樹さんは、この数年、おたる潮まつり同時開催の小樽がらす市の実行委員長を務め、若手ながら小樽の新しいガラスシーンを牽引している。
2017年、TOYOTA LEXUS NEW TAKUMI-匠-に選出され、ガラスで「小樽焼」を新たに表現するなど、日々、挑戦を試みている作り手。確かな技術から生まれる美しいガラスの様々な表情。削ぎ落としたシンプルな日常使いのものから日本人の持つ繊細な感覚を模様に散りばめた美しい工芸品、さらに遊び心満載で形状自体がユニークな造形物まで表現の幅の広さに驚かされる。
