店舗案内

地域の方と、つくる

地元企業や作家、クリエイターとともに作る「小樽らしさ」にこだわり抜いたオリジナル商品が並びます。明治期に商港として栄えた小樽は、小樽運河や周辺の石造倉庫群、日本の近代化を象徴する銀行建築など数多くの歴史的建造物が現存し、歴史と文化遺産を軸とするまちづくりが進められています。その歴史や文化をパッケージに込めたギフト商品や、地域の方々とともに作る菓子や水産加工品、クラフトなど、小樽の地を感じていただける商品をお届けします。

地域の魅力を、届ける

私たちが住む北海道には、四季折々の変化を遂げる豊かな自然が広がっています。美しい山々の稜線、色鮮やかに染め上げる木々の紅葉や静寂な雪景色、雄大な景色に囲まれた大地がそこにあります。北海道の地に足をつけ、広大な自然を相手に日々対話し、育まれてきた視点から生まれる「北の手仕事」。北海道の大地を見つめてきた作り手たちの思いとともに、ここでしか生まれない作品をお届けします。

伝統の着衣を、今に伝える

多くの北前船が所狭しと停泊していた小樽港の全盛期、運河周辺には沢山の仲仕(=港湾労働者)で溢れていました。目の前が船入間だった旧小樽倉庫にも大勢の仲仕たちが働いていました。その仲仕が纏っていた作業着から着想したオリジナルブランド「NAKASHI」が生まれました。  旧小樽倉庫の当時の営みに思いを巡らせ、明治・大正期に作られた什器や港町の暮らしの面影を刻む道具とともに、小樽が紡いできた物語をお届けします。

地域の良品を、伝える

明治から大正にかけて北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。大阪と北海道間を結ぶ「北前船」によって、ニシン漁の繁栄とともに発展を遂げていきました。北前船は、荷物の運搬のみならず、寄港地で商品を売り買いしながら航行する「買積船」としての役割を担い、各地の産物や文化を運び、新たな文化も生み出しました。店内には、北前船の主要物資であったニシン漁にまつわる漁具や古具を設え、北前船が繋ぐ歴史に思いを寄せ、寄港地より届いた選りすぐりの品々をお届けします。

UNGAPLUS(うんがぷらす)は、令和元年12月、今から約130年前の明治26年、江戸時代より海運業を営む石川県橋立の西出孫左衛門と西谷庄八により設立された北海道初の営業倉庫「旧小樽倉庫」に実店舗をオープン致しました。「旧小樽倉庫」は、寄棟の瓦屋根に鯱をのせた和洋折衷のデザインで、煉瓦造の事務所棟を中心に左右対称に木骨石造の倉庫を展開し、今なお、運河を臨みながら、優雅な美しさを見せています。その印象的な姿からは、当時の北前船船主の財力も感じられます。 UNGAPLUS、は現在、洋菓子舗と小樽市総合博物館運河館が入る倉庫の中央に位置するかつての事務所棟から、地域の方々とともにつくる小樽の歴史文化を載せたオリジナル商品の他、小樽・北海道の良品、北前船の寄港地の良品をセレクトし、ここにしかない「小樽の物語」をお届けしております。 北前船とともに歩んだ小樽の物語をこの場所から。

SHOP INFO

店舗名:UNGAPLUS(うんがぷらす) 所在地:〒047-0031 北海道小樽市色内2丁目1番20号 Tel:0134-65-8150 営業時間:10:00~18:00 (年末年始休業あり。事前にご確認ください) 専用駐車場はございませんので、お近くの駐車場をご利用ください。