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北海道の銘品【ARAMAKI】

2026年 8月 5日

北海道の銘品【ARAMAKI】

北海道の銘品【ARAMAKI】

北国の伝統的な食文化であり、お歳暮の定番でもある新巻鮭。役目を終えた新巻鮭の木箱に可能性を見出し、新たな視点でものづくりを提案する「ARAMAKI」のプロダクトをご紹介いたします。

当店では、木箱を活用したプロダクトや、木箱に印字された独特の書体に着目し、その版から生まれたバンダナや手ぬぐいなど、鮭箱の魅力を知る品々をご案内しております。

こちらは、『軍手』。
軍手には、鮭を背負った熊や水産加工会社の屋号、根室に釧路、厚岸(あっけし)など道東の地名、鮭の等級などが散りばめられています。

こちらは、『身欠き鰊コースター』。
身欠き鰊の木箱になる前の印刷された板をカットし、表と裏を互い違いに貼り合わせることで独特のフォントで書かれた産地、屋号、重さなどが切り取られリズムが生まれます。

こちらは、『筋子箱』。
実際に流通しているサイズの筋子の箱を、ARAMAKIの木箱として木箱工場で作りました。

こちらは、『バンダナ』。
木箱には、水揚げされた産地や種類、漁法や重量などが独特の書体で印字されています。その鮭箱の魅力を作るさまざまな版を散りばめた大判のバンダナです。

日々の暮らしに微笑ましい景色が生まれる「ARAMAKI」のプロダクト。ぜひ、ご体感ください。


【ARAMAKI】

ARAMAKIは、Uターンした宮大工が、北海道ではありふれた存在だった鮭箱の可能性を見出したことからはじまりました。
宮大工には、「木材を大事にする」「使い切る」「適材適所」という教えがあります。この鮭箱という素材の価値を見直し、活用することで、鮭を入れるだけではない「適所」を探し続けています。
活動を続けるなかで、釧路の木箱メーカーや製材所、水産加工会社を訪ね、木製の箱が発泡スチロールに取って代わられていく状況や、鮭の漁獲高の減少など、漁業や林業、流通業の現状を知りました。そこで、製造ラインを見直し、製造会社と一緒に製品を開発したり、第一次産業のこれからについて考える場づくりを行っています。
新巻からARAMAKIへ。新巻鮭を取り巻く食文化そのものをものづくりに反映し、日々の暮らしのなかから新しい豊かさを育てることを目指しています。
【ARAMAKI HPより】


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