緑釉柏皿
登録商品
築地 祥郎 × UNGAPLUS
北海道を拠点に活動する陶芸家、築地祥郎さんに、縁起の良い柏の葉をモチーフにUNGAPLUSオリジナルの小皿2種を製作いただきました。
葉に芳香があり、翌年に新芽が出るまで古い葉が落ちない特性から「代が途切れない」縁起物としても用いられる柏。柏という文字のつくりが「白」という字があてられているのは、神様の前で純粋で潔白という意味をあらわします。 こだわりの緑釉で表現する落ち着いた柏皿です。
葉に芳香があり、翌年に新芽が出るまで古い葉が落ちない特性から「代が途切れない」縁起物としても用いられる柏。 柏という文字のつくりが「白」という字があてられているのは、神様の前で純粋で潔白という意味をあらわします。 柏手という言葉も神饌の器になるような尊い柏の葉に因んだものでしょう。 こだわりの緑釉で表現する落ち着いた柏皿。
ハレの日も、日常にもご使用いただける、日々の暮らしを豊かにしてくれる器です。
小樽のカシワ原生林
小樽銭函地区から石狩にかけて広がるカシワの天然林は、日本最大級の海岸砂丘林。 このカシワ林は、江戸末期に石狩役所が乱伐を禁止する布令を出して保護したもので、大正10(1921)年に海岸保安林に指定され、今も後背地を強風と飛砂から守っています。