クリアファイル
UNGAPLUSオリジナルのA5サイズのクリアファイル。明治期に商港として栄えた小樽の姿をとらえた古写真と小樽の巡りどころがあしらわれた絵柄がデザインされたクリアファイルです。
[北前船]
明治から大正にかけて、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。大阪と北海道間を結ぶ「北前船」によって、ニシン漁の繁栄とともに発展を遂げていきました。北前船は、荷物の運搬のみならず、寄港地で商品を売り買いしながら航行する「買積船」としての役割も担い、各地の産物や文化を運び、新たな文化を生み出しました。
裏面は、小樽の巡りどころがあしらわれた絵柄がデザインされています。
[銀行街]
明治時代、北海道開拓の拠点となった小樽。各地より人やモノが集まるに伴い、金融機関が進出し、色内大通りには多くの銀行が建ち並びました。日本の近代化を象徴する銀行建築は、かつての繁栄の歴史と記憶を継承し、今も小樽の景観を作る文化遺産として大切に守られています。