旧小樽倉庫譚

UNGAPLUSの拠点である「旧小樽倉庫」の外観を模したパッケージが目を引く『フォンダン・オ・ショコラ』。フォンダン(fondant)はフランス語で「溶ける」を意味し、完全に火を通さず、中心部が柔らかい状態になるように仕上げた一口サイズのチョコレートケーキです。

メレンゲをしっかり泡立てて、空気をいっぱいに抱き込ませるよう、最後に熟練職人の手でサクッと混ぜ、口どけなめらかな生地の中心にとろける濃厚なオリジナル生チョコレートを閉じ込め焼き上げました。

旧小樽倉庫は、約130年前に北前船の船主によって建造された歴史的建造物。増築を重ねた3つの建物で構成され、中央にあるレンガ造りの建物を中心に左右対照に軟石を使用した倉庫が並び、北小樽の景観を作っています。その美しい外観を再現したパッケージも魅力。運河に臨む旧小樽倉庫の物語とともに、しっとりと濃厚なフォンダン・オ・ショコラをおたのしみください。

今から約130年前の明治26年、江戸時代より海運業を営む石川県橋立の西出孫左衛門と西谷庄八により設立された北海道初の営業倉庫「小樽倉庫」。寄棟の瓦屋根に鯱をのせた和洋折衷のデザインで、煉瓦造の事務所棟(現在は「UNGAPLUS」実店舗)を中心に左右対称に展開し、優雅な美しさを見せています。小樽市指定歴史的建造物No.13であるこの建物をそのまま形にした『旧小樽倉庫譚』。中には、一口サイズの『フォンダン・オ・ショコラ』が並びます。