NAKASHI

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OTARU WORKER WEAR|NAKASHI
小樽港の全盛期、運河周辺では積み荷を捌く大勢の仲仕で溢れていました。仲仕とは、港湾労働者のこと。沖に泊まっている船と艀の間で、積み荷を上げ下ろしする人を沖仲仕、艀から倉庫にはしけ荷物を運ぶ人を陸仲仕、倉庫内で荷物を積み上げる人を倉仲仕と呼んだそうです。 港に着いた積み荷は、沖に止まった大型の船から艀に積み替えられ、引き船にひかれて運河を通って、船入間に入り、艀から倉庫へ運ばれました。 当時、目の前が船入間だった旧小樽倉庫にも沢山の仲仕たちが働いていたことでしょう。 UNGAPLUSは、艀と倉庫を行来していた仲仕たちの纏っていた作業着から着想し、小樽発のオリジナルウエアをつくりました。

【denim line】
仲仕が作業着として纏っていた「半纏」や「腹掛け」から着想を得たjacketとapron。デニムの産地、岡山県産のデニムを使用し、シンプルなデザインで大人のカジュアルを追求しました。
リジットデニム(加工をしていない状態)をワンウォッシュにて仕上げています。適度なストレッチ性があり、デニム本来の経年変化をお楽しみいただけます。

着込むほどに風合いが増し、柔らかくなるdenim。少しずつ身体に馴染んでいきます。ステッチのお色は2種類からお選びいただけます。

【light hanten jacket&pants】
織の細かい綿を使い、「半纏」のスタイルをシンプルに、軽やかに表現しました。ワッシャー加工を施した、
コットン100%のタイプライター生地を使用し、ふっくらとした風合いで、洗いを掛けたような自然な皺がある仕上がりです。

オリジナルカラーのお色は、全部で3種類ございます。様々なシーンに使えるjacketとpants。着心地が良いのでお仕事着にも普段着にも重宝します。

【hanten jacket】
中綿入りで暖かく、袖が短く動きやすいジャケットです。 織の細かい綿を使い、シンプルなデザインで大人のカジュアルを追求しました。


【apron vest】
「腹掛け」から着想を得たデザインで作られた「 apron vest」。中綿入りで腹部にある大きなポケットがアクセントになっています。


オリジナルカラーのお色は、全部で3種類ございます。

【down coat】
防寒着としての高い機能を兼ね備えた『 down coat』。こちらも「半纏」からデザインの着想を得ました。タッサー織の程よい横畝(よこうね)のある起毛加工が施されたソフトな風合いの生地に、高機能のテフロン加工を施し、長半纏のようなフォルムを残しました。軽さと暖かさを兼ね備えた嬉しい一枚です。

表地は、テフロン加工が施されており、撥水性、撥油性や防汚性、耐久性にも優れている素材です。隠しドットボタン仕様で、すっきりとしたデザインです。

サイズは2種類、オリジナルカラーのお色は、全部で4種類ございます。

【carry on bag】
薄手の帆布を使用した2wayワンショルダーのバッグは、その素材から北前船の動力である「帆」と、船と運河の間を重い荷を背負い行き来する仲仕の姿を重ね、カタチにしました。
カラーは、キャメルとブルーの2種類。古くから綿を染める際に使われてきた藍や柿渋を思わせるようなラインナップ。何処か懐かしく、スッキリとしたデザインながら情緒あるアイテムとなりました。

小樽港の全盛期、運河周辺では積み荷を捌く大勢の仲仕で溢れていました。仲仕とは、港湾労働者のこと。沖に泊まっている船と艀の間で、積み荷を上げ下ろしする人を沖仲仕、艀から倉庫にはしけ荷物を運ぶ人を陸仲仕、倉庫内で荷物を積み上げる人を倉仲仕と呼んだそうです。

港に着いた積み荷は、沖に止まった大型の船から艀に積み替えられ、引き船にひかれて運河を通って、船入間に入り、艀から倉庫へ運ばれました。 当時、目の前が船入間だった旧小樽倉庫にも沢山の仲仕たちが働いていたことでしょう。