軟石うきだまピアス

Liaison × UNGAPLUS

 

札幌を拠点に、札幌軟石や北海道産の木材、樹脂を使ったアクセサリーを制作する「Liaison」に、UNGAPLUS限定販売のアクセサリー『うきだま』を製作していただきました。小樽のガラス文化の始まりは、ニシン漁の発展と共に開発されたガラス製の浮き玉が生産されたことに由来すると言われています。小樽の浮き玉をイメージし、札幌軟石を球体に削り出し、14kgfの金具で網掛けロープを表現した美しいデザインの耳飾りです。

落ち着いたグレーの色味が目を惹くLiaisonオリジナルボックスに入れてお届けします。
贈り物にも喜ばれそうですね。

歴史ある貴重な石材を身に纏う耳飾り。耳元で揺れるしなやかなラインが美しく、存在感を放つアクセサリーです。

【札幌軟石】

 

2018年に北海道の産業と暮らしを支えた石文化として「北海道遺産」に登録された『札幌軟石』。約4万年前に、現在の支笏湖で発生した大規模な火山活動によって火砕流が冷えて固結し、後に、札幌軟石となりました。
火災に悩まされていた開拓時代に、火に強い建材として、使われ始めました。保温性もあり火に強く加工がしやすいことから、多くの建物に使用され、現在も小樽には、札幌軟石で作られた建物が多く残されています。