小樽めぐりたい

伝統の技で焼き上げられたもち米100%の最中種(最中の皮)にチョコレートと米パフを入れた「小樽めぐりたい」。縁起の良い「鯛」を愛らしい形で表現した最中チョコレートです。パッケージには小樽の地を代表するモチーフが型押しされています。「小樽めぐる、運がめぐる」。おめでたい席の手土産にも喜んでいただける開運最中チョコレートです。

「小樽に残る最中の皮の工場」
最中の皮は和菓子店がつくるのではなく、皮を専門に製造する工場でつくられます。現在、北海道には3軒の工場があり、そのうち2軒が小樽にあります。昭和30年代には「最中の皮は儲かる」と言われ、小樽市内に10軒ほどの工場がありました。小樽に工場が多かった理由として、精米業や製菓業が盛んだったことから、材料が手に入りやすく需要があったことが関係しています。また、最中の皮を焼く鋳型を製造する工場があったことから、道具が手に入りやすいことも業界を支えていたと考えられます。