消防犬ぶん公おかき
北海道らしさ溢れる「とうもろこし味」と「バター醤油味」の2種類を1つの袋に入れました。サクッとしたやわらかな歯ごたえが特徴的で、「とうもろこし」の豊かな風味と「バター醤油」の食欲そそる香りが魅力です。北海道を代表する味をおかきでお楽しみください。
カラフルな消火栓が散りばめられたペーパーバッグに、愛らしい「消防犬ぶん公」のイラストが目を引くパッケージも魅力。小樽は坂道が多いため、給水経路が複雑な土地であることから、どの配水系統を引いているかが一目で分かるように、赤、青、黄色の3色で色分けされています。
ひと口サイズで食べやすく、お酒のおつまみやお子様のおやつにもお楽しみいただける『消防犬ぶん公おかき』、手土産にもおススメの一品です。
消防犬 ぶん公
昭和初期、ラジオや雑誌で全国に伝えられ、新聞紙面を度々賑せた「消防犬ぶん公」。小樽の街 が度重なる大火からの教訓を受け、消防の整備が進められるようになった頃、仔犬のぶん公(大正 3年頃-昭和13年/ 雑種のオス犬)は、火事の焼け跡で鳴いていたところを消防組に救われ、飼われるようになりました。いつの間にか、火事が発生すると、消防隊員と共に出動し、現場では野次馬を追い払い、ホースのもつれを直したりと大活躍するようになり、出動の際には、真っ先にシボレー製消防車のサイドステップに乗って出動を待ち受け、全速力で走る消防車から、1度も転落しなかったとも伝わっています。出動回数は実に1000回にも及んだといわれ、多くの市民に愛されながらその生涯を終えました。2006年、その功績を称えて旧小樽倉庫前に銅像が建立。小樽市総合博物館運河館には、剥製のぶん公に会うことができます。身欠ニシンやキャラメルが大好物 だったという「ぶん公」は絵本の題材にもなり、今も市民や観光客から愛されています。