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北一硝子|小樽観光

2021年 7月 22日

北一硝子|小樽観光

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小樽観光のメッカとして有名な北一硝子は、第三号館など硝子器ギャラリーのほか、レストランやカフェなど市内に17店舗を有しています。北一硝子は、小樽を代表するガラスブランドであるとともに、小樽近代の歴史と共に成長してきました。

北一硝子の前身である浅原硝子が誕生したのは、1901年(明治34年)です。石油ランプや漁業用浮き玉の製造販売を手掛け、飛躍的に業績を伸ばしていました。ところがその後、電気と石油が普及するようになると時代はガラスからプラスチックへ移行。市内に複数あったガラス製造業者も、1960年(昭和35年)年には浅原硝子のみになってしまいました。

再び風が吹きだしたのは、1970年代になってからのこと。1971年(昭和46年)に社名を現在の北一硝子へ変更。かつては生活必需品であったガラス製の石油ランプをあえて店頭に並べたのが功を奏します。当時、カニ族と呼ばれたバックパッカーたちが、お土産として持ち帰った石油ランプがインテリアとして好評で、その評判は瞬く間に全国に広がっていきました。

1980年代になると、小樽運河の再開発に伴い、1891年(明治24年)に建てられた漁業用倉庫を、観光客向けの常設ギャラリーに改装したことが大きく人気を博しました。北一硝子はこの展開により、照明の製造販売業から、ガラス器の販売業へ業態の転換に成功したのです。

現在、国内外のガラスメーカーや商社商品の仕入販売に加え、自ら企画する商品や傘下工場の運営のほか、レストランやカフェ、また日本酒やワイン等の酒類販売なども手がけています。

施設名
北一硝子

住所
〒047-0024 北海道小樽市花園1丁目6番10号

電話
0134-33-1993

営業時間
08:45~18:00

定休日
無休

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小樽北運河エリアにある道内最古の営業倉庫といわれる「旧小樽倉庫本庫」を改装した店舗で小樽の魅力をお伝えするオリジナル商品を開発し販売しています。北海道開拓時代の小樽の繁栄と、北前船の歴史を語り伝え、寄港地や北海道産の魚介類や農産物の加工品、小樽所縁の職人や作家のオリジナル製品の展示販売をしています。 UNGAPLUS UNGAPLUS

施設名
UNGAPLUS

住所
〒047-0031 小樽市色内2-1-20

電話
0134-65-8150

営業時間
10:00~18:00

定休日
年末年始(詳しくは公式ホームページをご確認ください)

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