ホーム > 小樽観光ポータル

小樽を、贈る。
運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。
「小樽」をどうぞお楽しみください。
小樽観光 5つのおすすめ

1.初めての旅行者におすすめ
小樽おすすめ観光スポット①
小樽運河
江戸後期の頃、にしん漁が盛んになったことで人々が移り住み、その後、明治時代から大正時代にかけ、北海道開拓の玄関口として急速な発展を遂げた小樽市。小樽港を通じ、様々な物資を流通する海運の街として、取り扱う荷量が急激に増えたため、海を埋め立て、運搬を効率的に行える水路を作りました。それが1923年(大正12年)に完成した小樽運河です。
現在、小樽市は観光人気の高い北海道の中でも、札幌市や函館市とともにトップ3に入る日本有数の観光都市となりました。札幌駅からJRの快速列車で30~40分と比較的気軽に遊びに行けることも人気の要因です。その小樽市で観光の象徴とも言える存在が、その「小樽運河」です。
住所
〒047-0007 小樽市港町5 小樽運河
営業時間
通年散策可能
定休日
通年散策可能
ホームページ
ホームページはこちら
小樽おすすめ観光スポット②
旧手宮線
JR小樽駅から徒歩10分のところにある旧手宮線の廃線跡は、小樽の人気観光スポットになっていて、夏場は線路を背景にした写真を撮っている若者で溢れています。石炭輸送を目的に、北海道では初めての鉄道、日本では三番目の鉄道として、アメリカ人鉄道技師ジョセフ・ユーリー・クロフォードの手により、明治13年に手宮から札幌まで開通したのが始まりです。
石炭や海産物の積み出しで賑わった後、明治39年に国有化され、昭和後期まで道民の移動手段として活躍をしていましたが、昭和60年11月に廃線となりました。
昔使われていた車両や鉄道の部品を使って造られた印象的な案内板がポイントです。
営業時間
積雪のある冬季以外は終日散策可能
定休日
積雪のある冬季以外は終日散策可能
小樽おすすめ観光スポット③
堺町通り商店街
小樽観光と言えば、小樽運河に次ぐ人気のスポットとなっている「堺町商店街」。小樽に来たら必ずと言っていいほど訪れる場所です。堺町通りには、全国的にも有名な北一硝子、ケーキのルタオ、小樽オルゴール堂、かま栄などが並び、お土産やランチ、グルメ、スイーツを求める観光客やツアー客でいつも賑わっています。
お寿司屋さんやレストランなどの飲食店もあり、歴史的建造物を利用したお店も多く、東京や大阪、京都とはまた一味違った情緒あふれる街並みがロマンチックです。商店街の通りに数多く並ぶガラス工房でのガラスづくり体験や、趣向を凝らした商店街をあげてのイベントも人気です。商店街に加盟するお店が一覧になった堺町商店街マップが便利です。公式サイトではダウンロードが可能です。
住所
〒047-0027 北海道小樽市堺町6-11
電話
0134-27-1133
営業時間
09:00~18:00
定休日
無休
ホームページ
> ホームページはこちら
小樽おすすめ観光スポット④
小樽運河クルーズ
北海道の観光スポットとして世界的にも有名になった小樽運河。運河沿いには数々の歴史的建造物が立ち並び、どこを切り取っても絵になります。
そんな人気の小樽運河周辺を楽しみ尽くせるアクティビティ体験が小樽観光の新定番と呼べる「小樽運河クルーズ」です。歴史とロマンの街「小樽」の魅力を堪能でき、古き良き時代の空気感を再発見できる約40分の小さな船旅です。
住所
〒047-0007 北海道小樽市港町5-4
電話
0134-31-1733
営業時間
10:30~20:00
定休日
無休(変更の可能性あり。詳しくはホームページをご確認ください)
ホームページ
ホームページはこちら
小樽おすすめ観光スポット⑤
小樽総合博物館運河館
小樽市総合博物館の施設は、本館と運河館の2つがあります。2つの施設は歩いて20分程度の距離です。本館は2007年(平成19年)年7月、手宮にあった旧小樽交通記念館に、博物館と青少年科学技術館の機能を統合して新たに開館しました。同時に、それまで小樽運河沿いの「旧小樽倉庫」にあった旧博物館は運河館と名称を変えました。
旧博物館であった運河館は、北前船やニシン漁業、まちの変遷を記録した古写真や古地図を展示した第一展示室と、動植物の自然資料を展示する第二展示室があり、小樽市のあゆみと恵まれた自然について分かりやすく学べる施設になっています。中学生以下は料金が無料です。
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内2丁目1-20
電話
0134-22-1258
営業時間
09;30~17:00
定休日
年末年始(12月29日~1月3日)
ホームページ
ホームページはこちら
小樽おすすめ観光スポット⑥
UNGAPLUS(旧小樽倉庫内)
海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。
明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。
UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。
北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。
お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。
「UNGAPLUS」詳細はこちら
施設名
UNGAPLUS(旧小樽倉庫内)
住所
〒047-0027 北海道小樽市色内2-1-20
電話
0134-65-8150
営業時間
10:00~18:00
定休日
無休
ホームページ
ホームページはこちら
2.リピーターの旅行者におすすめ
小樽リピーターおすすめスポット①
小樽天狗山
小樽のシンボル的な存在として昔から市民に親しまれている小樽天狗山。
標高は532メートルで、小樽市内の中心部いたるところから臨むことができます。
山頂へは約6分~12分間隔で結んでいるロープウエイを使うか、車でも山頂にアクセス(冬季期間は通行止め)することができます。ロープウェイ山麓までは公共交通機関のバスで行くことも可能です。
小樽天狗山には5つの展望台があり、とくに山頂展望台は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一つ星を獲得している見逃せないスポットです。山頂にあるカフェからみる贅沢な景観は、何時間でも見ていたくなる絶景です。夜景は北海道三大夜景にも選ばれています。
住所
〒047-0023 北海道小樽市最上2丁目16-15
電話
0134-33-7381
営業時間
季節によって変わります
定休日
季節によって変わります
ホームページ
ホームページはこちら
小樽リピーターおすすめスポット②
田中酒造 亀甲蔵
最盛期の小樽には50軒以上の酒蔵がありましたが、今は小樽の地酒「宝川(たからがわ)」を造っている田中酒造だけが残っています。田中酒造は1899年(明治32年)創業から120年続く酒蔵で、市内に2つの店舗を構え、永年にわたり市民に親しまれてきました。
小樽の観光名所になっている亀甲蔵(きっこうぐら)は、明治38年築の1~3号棟からなる木骨石造1階一部2階建の旧岡崎倉庫群で、小樽市の「歴史的建造物」に指定されています。亀甲蔵の見学は無料ですが、10名様以上の場合は事前に予約した方が良いようです。
住所
〒047-0016 北海道小樽市信香町2-2
電話
0134-21-2390
営業時間
09:05~17:55
定休日
年中無休
ホームページ
ホームページはこちら
小樽リピーターおすすめスポット③
小樽水族館
日本海側に面したニセコ積丹小樽海岸国定公園の中に位置するおたる水族館は、1958年7月に北海道大博覧会の「海の会場」として建設され、翌1959年に「小樽市立水族館」として営業を開始しました。場所は、観光スポットとして有名な小樽運河から、車で約15分ほどの祝津にあります。小樽港第3埠頭から出ている海上観光船でのんびり行くことも可能です。
館内施設は、豊富な種類の魚介類を展示している「本館」、イルカ・オタリアのショーが開催され、家族みんなで楽しめる「イルカスタジアム」、アザラシ、セイウチ、トド、ペンギンなどが飼育されている「海獣公園」、遊園地「小樽祝津マリンランド」の4つエリアで構成され、常時約250種類以上の海洋動物や魚の生態を間近で観察することができます。
駐車場は普通車が¥800、小型車¥600で、約1000台収容可能です。
「小樽水族館」詳細はこちら
施設名
小樽水族館
住所
〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目303
営業時間
夏季09:00~17:00
冬季10:00~16:00
定休日
ホームページにて確認ください
ホームページ
ホームページはこちら
小樽リピーターおすすめスポット④
旧日本郵船㈱小樽支店
明治期小樽の繁栄を窺わせる豪奢な佇まいの日本郵船旧小樽支店。明治39年10月、建てたのは日本郵船株式会社で、現在も三菱グループの中核企業です。日本の三大海運会社のひとつとして、海外での知名度も高く、今なお日本海運の代表と呼ばれています。
当時の小樽は、国をあげた北海道開拓事業の拠点として、対欧州向けの商業港湾機能を拡充させていました。同時に「北のウォール街」と呼ばれるほど金融機関や商社の進出も活発になり、一流の建築家たちによる技術の粋を集めた建築物がたくさん建てられました。
この建物はその小樽発展の全盛期を象徴した建物です。ヨーロッパルネサンス様式の石造二階建建築で、内部の貴賓室は、漆喰の天井とシャンデリア、深紅のカーテン、寄木造りの床に大ぶりな花柄が印象的な絨毯、壁は復元に大変苦労したといわれている菊紋様の金唐革紙が使われ、贅を尽くした豪華な空間になっています。
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目7-8
電話
0134-22-3316
営業時間
09:30 - 17:00
定休日
火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日から1月3日)
ホームページ
ホームページはこちら
小樽リピーターおすすめスポット⑤
小樽市鰊御殿
明治前半の北海道での主要産業はニシン漁で、のちに主要産業となる石炭鉱業よりも多額の生産額がありました。明治前期から、定置網(角網/建網)漁の経営者たちは多数の漁夫の宿舎として、宿舎と経営者(親方)の居宅を兼ねた独特の建物を建造していきます。
特に集落から隔絶された場所で漁をする親方は巨大な建物を作っていきました。
積丹半島泊村田中家も明治30(1897)年に主屋を建設します。
断崖の続く西積丹では袋澗とよばれる網ごとニシンを保管するいけす状の入り江が発達しますが、田中家のあった泊村では現在も袋澗やレンガ造の蔵がのこり、崖の上には巨大な干場もありました。
ニシン番屋(漁場建築)の特徴は外観は大規模な切妻造りで、煙出しを兼ねた天窓、漁夫用と親方用の二つの玄関、内部は親方の居住空間と漁夫の空間が土間をはさんで併存し、漁夫用部分にはネダイ(寝所)が作りつけとなっています。
この建物は、昭和33(1958)年に主屋のみを小樽市(現在の岬の上)に移築したものです。
移築の際に一部規模が縮小されています。また立地も本来の海岸沿いとは大きく異なる場所となっています。
住所
〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目228
電話
0134-22-1038
営業時間
9:00~17:00 (10月16日以降は16:00時まで)
定休日
期間中無休:令和3年4月3日(土)~11月23日(火)
ホームページ
ホームページはこちら
3.ディープな小樽のおすすめ
ディープな小樽のおすすめスポット①
花園エリア(レトロな飲み屋街)
JR小樽駅と南小樽駅の真ん中あたりに位置する花園地区は、隣接する稲穂地区等とともに古くから小樽市の中心として栄えてきました。
国道5号線が花園地区の中心を横断していて、国道を挟んで山側が市役所や消防本部など官公庁のある地区。海側は昔ながらの喫茶店や寿司店、中華料理店などが並ぶ「花園銀座商店街」があり、路地を曲がると小さなスナックや飲み屋さんがぎっしりと並んでいます。迷路のように道が入り組み、そこはまるで昭和の映画の舞台のような味わいあるディープな歓楽街です。気になるお店を探す路地裏探索も楽しい旅の醍醐味です。
住所
〒047-0024 北海道小樽市花園
ホームページ
ホームページはこちら
ディープな小樽のおすすめスポット②
北海製罐第3倉庫
小樽運河完成の翌年1924(大正13)年に建設された北海製罐小樽工場第3倉庫。北洋漁業が盛んだったカムチャツカ半島の水産物加工場向けに製造したサケ・マスの缶詰用の缶を保管する倉庫として建てられました。小樽には「北のウォール街」と呼ばれ、当時の日本の最新技術で建てられた銀行建築群があります。その中の旧北海道拓殖銀行小樽支店などと同じ、黎明期の貴重な鉄筋コンクリート造りです。2012年、小樽市の歴史的建造物に指定されました。
住所
〒047-0041 北海道小樽市手宮2丁目5
営業時間
通年外観を見るのは可能
定休日
通年外観を見るのは可能
ホームページ
ホームページはこちら
ディープな小樽のおすすめスポット③
小樽市能楽堂
小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)は、1926年に北海道小樽市に創建された能楽用の劇場です。江戸時代に定められた能舞台の最高基準の格調を備え、歴史的・文化的価値の高い建造物です。
佐渡出身で荒物雑穀商として成功し、市議会議員として小樽市にも貢献した岡崎謙氏が、大正15年に自宅邸内に創建しました。用材に佐渡産の直径2.4mの神代杉や、九州産の檜、道産の松などの特選材を用い、鏡板の松と切り戸口の竹の絵は、狩野派第17代の狩野秉信(かのうもちのぶ)が延べ二か月の間、小樽に滞在して描きました。
1926年の舞台開き以来、多くの賓客(高松宮妃、貴族院議長徳川家達)や宗家、幽玄能の野口兼資らを迎え、多数の重要な催事を催しましたが、氏の没後、その遺志により昭和29年、小樽市に寄贈されました。
住所
〒047-0024 小樽市花園5丁目2番1号 小樽市公会堂内
電話
0134-22-2796
営業時間
一般公開は6月~9月上旬予定
ホームページ
ホームページはこちら
ディープな小樽のおすすめスポット④
住吉神社
南小樽駅から徒歩8分の場所にある住吉神社は、1868年に創建された神社です。函館八幡宮の神主・菊池重賢氏が「ヲタルナイ」と「タカシマ」の総鎮守として1865年に住吉大神を勧請したのがはじまりです。1881年、現在地に社殿を造営し、鎮座150年の由緒ある神社です。今では小樽の総鎮守として、小樽の神社と言えば必ず「小樽住吉神社」と名前が出てきます。
御祭神は底筒男神(そこつつのおのかみ)、中筒男神(なかつつのおのかみ)、表筒男神(うわつつのおのかみ)の通称「住吉三神」と、息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)です。これらの神様は、日本書紀・古事記によると伊弉諾尊(いざなぎ)が禊祓いした際に尊の御体から流れ落ちた水から生まれたそうです。海の神、航海安全の神、和歌の神、安産の神とされており、海運で栄えた港町・小樽に深く根付いた神社です。
住所
〒047-0014 小樽市住ノ江2丁目5
電話
0134-23-0785
営業時間
24時間
ホームページ
ホームページはこちら
ディープな小樽のおすすめスポット⑤
小樽の夜景
天狗山からの夜景が、北海道三大夜景に数えられるなど、夜景が美しいことで知られている小樽。海と街と山の距離が近いことや、民家ある住宅街とホテルなどがあるエリアが混然一体となり、コンパクトにまとまって美しく輝くその夜景は、どの方角から見ても魅力的な景観です。
名所
天狗山、毛無山展望所、水天宮、平磯公園、旭展望台、手宮公園
営業時間
24時間
定休日
無休
4.さらにディープな小樽
さらにディープな小樽➀
忍路環状列石
小樽市の西部、小さな河岸段丘上にのこる、縦33m×横22mの南北に長い楕円形に大小の石を並べたストーンサークルがあります。標高20mの緩やかな斜面を削って平らな面に、砂利をひき詰めたのちに、立石が配置されています。古代の人々の大規模な土木施業の後を目の前に見ることができる貴重な遺跡です。
現在までの調査で縄文時代後期(およそ3,500年前)に造成されたこと、立石は周辺の海岸ではなく、直線距離で約9㎞はなれた、余市町シリパ岬から運ばれたこと、さらにストーンサークルの周囲には大型の木柱がたてられていたことなどが明らかになっています。
住所
〒048-2561 北海道小樽市忍路2丁目
電話
小樽市総合博物館 0134-33-2523
営業時間
見学自由
定休日
見学自由
ホームページ
ホームページはこちら
さらにディープな小樽②
手宮洞窟
今から1600年ほど前、本州ではすでに縄文時代が終わり、弥生時代から古墳時代へ移行しつつあった時期でしたが、北海道ではまだ「続縄文時代」と呼ばれる狩猟採集の生活様式が続いていました。手宮洞窟内の壁面彫刻は、その頃の人々によって刻まれた貴重な彫刻です。洞窟内に現在確認できるモチーフは34、多くが「Y」字型が繰り返し刻まれています。このような陰刻画が残された洞窟遺跡は、国内ではフゴッペ洞窟(余市町:国指定史跡)の他に例がありません。
住所
〒047-0041 小樽市手宮1丁目3番4号
電話
0134-24-1092/0134-33-2523(小樽市総合博物館本館)
営業時間
9:30~17:00
定休日
火曜日
ホームページ
ホームページはこちら
さらにディープな小樽③
北運河最北端
古の面影がそのまま遺されている北運河には、旧日本郵船小樽支店や旧渋澤倉庫など、明治時代に作られた歴史的建造物や石造りの倉庫がたくさん存在しています。またガス燈や北海製罐小樽工場など昔の小樽の様子を伝えるものが多数残っています。小樽市民が通う市場のひとつ、小樽で一番早い朝4時オープンの鱗友朝市もここにあります。
観光地化が進む賑やかな小樽運河周辺とは異なり、古い港町の風情を今に残している静かなエリアです。しっとりと古の情緒遺る古き良き小樽を楽しむことができます。ゆっくりとした散策にお勧めです。
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目
ホームページ
ホームページはこちら
さらにディープな小樽④
赤岩山
小樽市の北西部に位置する赤岩山は、市街地側から見ると丘のように見えますが、オモタイ海岸を周遊する観光船に乗って海側からその姿を見ると、海抜0メートルから立ち上がるいくつもの赤茶けた奇岩奇峰が林立する荒々しい様相は、見る者を圧倒する迫力があります。道内屈指のロッククライミングのフィールドにもなっていて、多くのクライマーが岩登りをしています。
営業時間
24時間
定休日
無休
ホームページ
ホームページはこちら
さらにディープな小樽⑤
オタモイ海岸
1963年に北海道で3か所目に国定指定を受けたニセコ積丹小樽海岸国定公園に含まれる「オタモイ海岸」は小樽の北部に位置しています。積丹ブルーの澄んだ青い海に、断崖絶壁や奇岩が続く雄大で圧巻の景観を、観光船に乗って海側から見ることができる秘境スポットです。「オタモイ」という不思議な響きのこの名前は「砂の入り江」を意味するアイヌ語からきているそうです。現在小樽で唯一のカタカナ地名です。
オタモイには、知られざる歴史があります。昭和初期、この地にはオタモイ遊園地という一大リゾートが存在していました。遊園地内のメインになっていたのは、切り立った崖の中腹に建てられた三階建ての巨大な旅館「竜宮閣」です。崖の上に何本もの支柱を立て、建物のほとんどが海に張り出していて、当時は清水寺よりも迫力があるとまで言われていました。
営業時間
観光船の運航は要確認
定休日
観光船の運航は要確認
ホームページ
ホームページはこちら
5.美味しい小樽名物とグルメ
小樽めぐる 運がめぐる
明治期から大正期にかけ、北海道の玄関口として物流の一大拠点となった小樽。当時は、北日本随一の商都にまで成長し、街はその栄華を極めました。大正期に海を埋め立てて造成され、昭和の保存運動で全国的に有名となった小樽運河をはじめ、当時の繁栄の面影を残す歴史的建築物が建ち並び、そのノスタルジックな街並みは、現在、北海道でもトップクラスの人気の観光スポットです。
小樽に来たらぜひ巡って欲しいおすすめスポットを、UNGAPLUSの視点でピックアップしました。小樽開運の地や観光名所・旧跡、歴史的建築物、地元の人に愛される穴場スポットをセレクトし、それぞれのカテゴリーに分類した「小樽めぐりたい」として、また小樽初級者向けの「モデルコース」としてご紹介いたします。
【観光名所】
【歴史的建造物】
【市場】
【自社仏閣】
【史跡・旧跡】
【ランドスケープ】
【ショップ】
【飲食店】
小樽観光カテゴリ一覧













































