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小樽観光【2026年完全ガイド】定番から穴場まで地元店UNGAPLUSが17視点で解説

2026年 1月 1日

小樽観光【2026年完全ガイド】定番から穴場まで地元店UNGAPLUSが17視点で解説

小樽観光【2026年完全ガイド】定番から穴場まで地元店UNGAPLUSが17視点で解説

ホーム > 小樽観光ポータル

小樽観光で最初に押さえるべきエリアは「小樽運河周辺」「堺町通り」「色内銀行街」の3か所です。

札幌駅から快速で約32分とアクセスも抜群。運河・グルメ・宿泊・お土産・モデルコースなど17のテーマで、定番から地元ならではの穴場スポットまで、旧小樽倉庫に店を構える地元店UNGAPLUSが現地取材をもとに徹底解説します。

蝋燭の灯りに照らされる冬の小樽運河

小樽を、贈る。

運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。

「小樽」をどうぞお楽しみください。

UNGAPLUSの店内

 

小樽を17の視点で徹底解説。
定番から穴場まで地元店がご紹介

夕暮れ時、秋の小樽運河

小樽観光を楽しむ5つのポイント

1. 季節・天候に合わせた屋内外のバランスを考える

小樽は冬の積雪や夏の涼しさなど、季節によって快適さが大きく変わります。運河沿いの散策や市場など屋外スポットと、ガラス工房やお土産店内などの屋内スポットをバランスよく組み合わせると安心です

2. エリアを絞って徒歩で回れるかを確認する

小樽の主要観光地は「運河周辺」「堺町通り」「南小樽(寿司屋通り)」などにまとまっています。エリアをひとつに絞ることで移動時間を減らし、満足度の高い散策ができます。

3. 「体験型」か「鑑賞型」かで絞り込む

ガラス・オルゴール・スイーツ作りなどの体験工房は事前予約が必要なものも多いです。見て回るだけでなく、何か作ったり食べ歩いたりと「参加できる」スポットを優先すると旅の満足度が上がります。

4. 混雑時間帯を避けるために立地と動線を意識する

堺町通りや運河は午前中が比較的空いています。人気のスポットを午前中に済ませ、午後は路地裏の小さなショップや北運河エリアなど穴場に移動するといったプランニングが効果的です。

5. 「食」との組み合わせで選ぶ

小樽はお寿司・海鮮丼・スイーツ・地酒など食の魅力が非常に豊か。観光スポット単体で選ぶより、「このエリアに来たらどこで食べるか」をセットで考えると、スポット選びの優先順位が自然と決まります。

 


 

小樽観光の定番スポット5選|初めての方に外せない王道スポット

初めての小樽観光ならここ!まずは外せない王道の観光スポットをご紹介します。ここを観ずして小樽の旅は始まりません。

 

1. 定番スポット
小樽運河

江戸後期の頃、にしん漁が盛んになったことで人々が移り住み、その後、明治時代から大正時代にかけ、北海道開拓の玄関口として急速な発展を遂げた小樽市。小樽港を通じ、様々な物資を流通する海運の街として、取り扱う荷量が急激に増えたため、海を埋め立て、運搬を効率的に行える水路を作りました。それが1923年(大正12年)に完成した小樽運河です。

現在、小樽市は観光人気の高い北海道の中でも、札幌市や函館市とともにトップ3に入る日本有数の観光都市となりました。札幌駅からJRの快速列車で30~40分と比較的気軽に遊びに行けることも人気の要因です。その小樽市で観光の象徴とも言える存在が、その「小樽運河」です。

「小樽運河」詳細はこちら

倉庫の壁面に蔦が生い茂る夏の小樽運河
名所 小樽運河
住所 小樽市港町5
アクセス JR小樽駅から徒歩8分
営業時間 通年散策可能
定休日 通年散策可能
サイト 詳しくはこちら

2. 定番スポット
旧手宮線

JR小樽駅から徒歩10分のところにある旧手宮線の廃線跡は、小樽の人気観光スポットになっていて、夏場は線路を背景にした写真を撮っている若者で溢れています。石炭輸送を目的に、北海道では初めての鉄道、日本では三番目の鉄道として、アメリカ人鉄道技師ジョセフ・ユーリー・クロフォードの手により、明治13年に手宮から札幌まで開通したのが始まりです。
石炭や海産物の積み出しで賑わった後、明治39年に国有化され、昭和後期まで道民の移動手段として活躍をしていましたが、昭和60年11月に廃線となりました。
昔使われていた車両や鉄道の部品を使って造られた印象的な案内板がポイントです。

「旧手宮線」詳細はこちら

夏の旧手宮線の入り口
名所 旧国鉄手宮線/Temiya Line
アクセス JR小樽駅から徒歩6分
営業時間 積雪のある冬季以外は終日散策可能
定休日 積雪のある冬季以外は終日散策可能

3. 定番スポット
堺町通り商店街

小樽観光と言えば、小樽運河に次ぐ人気のスポットとなっている「堺町通り商店街」。小樽に来たら必ずと言っていいほど訪れる場所です。堺町通りには、全国的にも有名な北一硝子、ケーキのルタオ、小樽オルゴール堂、かま栄などが並び、お土産やランチ、グルメ、スイーツを求める観光客やツアー客でいつも賑わっています。

「堺町商店街」詳細はこちら

朝、人影もまばらな堺町通り商店街
施設名 堺町通り商店街
住所 〒047-0027 北海道小樽市堺町6-11
アクセス JR南小樽駅から徒歩8分
JR小樽駅から徒歩21分
電話 0134-27-1133
営業時間 09:00~18:00
定休日 無休
サイト 詳しくはこちら

4. 定番スポット
色内銀行街

小樽運河の撮影スポットとして有名な浅草橋から大きな通りの臨港線を渡り、真っすぐ日銀通りを小樽駅方面に向かって進むと、やがて色内大通りとの交差点にやってきます。その界隈は、かつて小樽が「北日本随一の経済都市」と呼ばれていた頃、最盛期には25行もの金融機関が本支店を出していた頃に建てられた銀行建築がたくさん遺っています。

「色内銀行街」詳細はこちら

色内銀行街の象徴的な建造物。日本銀行旧小樽支店(現在は金融資料館)
施設名 日本銀行旧小樽支店金融資料館
住所 小樽市色内1-11-16
アクセス JR南小樽駅から徒歩16分
JR小樽駅から徒歩9分
電話 0134-21-1111
営業時間 9:30~17:00(12~3月は10:00~)
定休日 水曜日
サイト 詳しくはこちら

5. 定番スポット
旧小樽倉庫|UNGAPLUS

小樽運河沿いに、ひときわ目立つシャチホコをあげた旧小樽倉庫は、歴史的建造物の多い小樽の中でも、代表的な建造物です。加賀橋立の西谷、西出の二人によって明治23(1890)年、埋め立て整備が終わったばかりの小樽港南浜に建てられています。そののち、西出家の事情により、倉庫は、同じく北前船で小樽に拠点を求めていた山本久右衛門(二代目)が経営することになり、小樽倉庫は現在の「ロ」の字の形に増改築を行い、3,000㎡におよぶ大規模な倉庫になりました。

「旧小樽倉庫」詳細はこちら

臨港線の北側から斜めに観た旧小樽倉庫
UNGAPLUSの一階店内
施設名 旧小樽倉庫|UNGAPLUS
住所 北海道小樽市色内2-1-20
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-25-8150
営業時間 10:00~18:00
定休日 年末年始
サイト 詳しくはこちら

 


 

小樽観光カップル向けおすすめスポット3選|クルーズ・夜景・青の洞窟

カップルで行くならここ!クルーズ船・青の洞窟・小樽の夜景など、海や山からゆっくり小樽の景色を愉しむロマンチックな旅の思い出づくりはいかがでしょうか。

 

1. カップル向け
小樽運河クルーズ

北海道の観光スポットとして世界的にも有名になった小樽運河。運河沿いには数々の歴史的建造物が立ち並び、どこを切り取っても絵になります。そんな人気の小樽運河周辺を楽しみ尽くせるアクティビティ体験が小樽観光の新定番と呼べる「小樽運河クルーズ」です。歴史とロマンの街「小樽」の魅力を堪能でき、古き良き時代の空気感を再発見できる約40分の小さな船旅です。

「小樽運河クルーズ」詳細はこちら

二艘が行き交う夏の小樽運河クルーズ
施設名 小樽運河クルーズ
住所 北海道小樽市港町5-4
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-31-1733
営業時間 10:30~20:00
定休日 無休(変更の可能性あり。詳しくはホームページをご確認ください)
サイト 詳しくはこちら

2. カップル向け
青の洞窟

海水の侵食による特異な地形や太陽の差し込む方向や角度、海水の透明度など、様々な偶然の重なりでできる青く輝く美しい「青の洞窟」。世界的にはイタリアのカプリ島が有名ですが、日本国内でも「青の洞窟」と呼ばれる場所は数ヶ所あり、実は小樽や積丹の近海でも「青の洞窟」を見る事ができるのです。

「青の洞窟」詳細はこちら

夏の日差しに水面が青く輝く「青の洞窟」の入口前

施設名 小樽 青の洞窟 龍宮クルーズ
住所 北海道小樽市港町4-5
アクセス JR小樽駅から徒歩13分
電話 0134-32-3911
営業時間 08:30~17:30
定休日 天候状況などで変更あり。詳しくはホームページをご確認ください。
サイト 詳しくはこちら

3. カップル向け
小樽の夜景

小樽天狗山からの夜景が、北海道三大夜景に数えられるなど、夜景が美しいことで知られている小樽。海と街と山の距離が近いことからコンパクトにまとまって美しく輝くその夜景は、どの方角から見ても魅力的な景観です。

「小樽天狗山」詳細はこちら

小樽天狗山から望む北海道三大夜景のひとつ小樽の夜景

施設名 小樽天狗山ロープウェイ・スキー場
住所 北海道小樽市最上2丁目16-15
アクセス JR小樽駅から路線バスで約17分
電話 0134-33-7381
営業時間 季節によって変わります
定休日 季節によって変わります
サイト 詳しくはこちら

 


 

小樽観光ご家族向けおすすめスポット3選|水族館・天狗山・博物館

子供たちとならここ!小樽市街を一望できる小樽天狗山やアトラクションも楽しい大人気のおたる水族館。鉄道をはじめとした交通科学などに関する展示が見ごたえ十分の小樽市総合博物館本館をお勧めします。

 

1. ご家族向け
小樽天狗山

小樽のシンボル的な存在として昔から市民に親しまれている小樽天狗山。標高は532メートルで、小樽市内の中心部いたるところから臨むことができます。山頂へは約6分~12分間隔で結んでいるロープウエイを使うか、車でも山頂にアクセス(冬季期間は通行止め)することができます。小樽天狗山には5つの展望台があり、とくに山頂展望台は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一つ星を獲得している見逃せないスポットです。

「小樽天狗山」詳細はこちら

小樽天狗山のロープウェイと山頂展望台からの眺め

施設名 小樽天狗山ロープウェイ・スキー場
住所 北海道小樽市最上2丁目16-15
アクセス JR小樽駅から路線バスで約17分
電話 0134-33-7381
営業時間 季節によって変わります
定休日 季節によって変わります
サイト 詳しくはこちら

2. ご家族向け
おたる水族館

日本海側に面したニセコ積丹小樽海岸国定公園の中に位置するおたる水族館は、1958年7月に北海道大博覧会の「海の会場」として建設され、翌1959年に「小樽市立水族館」として営業を開始しました。場所は、観光スポットとして有名な小樽運河から、車で約15分ほどの祝津にあります。

「小樽水族館」詳細はこちら

小樽水族館の冬のペンギンアトラクションは見ていてほのぼのする風景

施設名 おたる水族館
住所 北海道小樽市祝津3丁目303
アクセス 札幌から車で約60〜70分
JR小樽駅から北海道中央バスおたる水族館行に乗って約25分
電話 0134-31-1733
営業時間 夏季09:00~17:00、冬季10:00~16:00
定休日 ホームページにて確認ください
サイト 詳しくはこちら

3. ご家族向け
小樽市総合博物館本館

小樽市総合博物館の本館は2007年7月、手宮にあった旧小樽交通記念館に博物館と青少年科学技術館の機能を統合して開館しました。北海道の鉄道発祥の地「手宮」にある本館は、蒸気機関車しづか号をはじめ、北海道を代表する50両の鉄道車両が展示されています。夏期には屋外で1909年アメリカ製の蒸気機関車アイアンホース号が運行され、無料で乗車が可能です。

「小樽市総合博物館本館」詳細はこちら

小樽総合博物館本館に動態保存される1909年アメリカ製の蒸気機関車「アイアンホース号」

施設名 小樽市総合博物館本館
住所 北海道小樽市手宮1丁目3-6
アクセス JR小樽駅前のバスターミナル3番のりばから、高島3丁目経由小樽水族館行き(系統番号10番)に乗車。「総合博物館」で下車。所要時間約10分。
電話 0134-33-2523
営業時間 09:30~17:00
定休日 年末年始(12月29日~1月3日)
サイト 詳しくはこちら

 


 

小樽観光ひとり旅におすすめのスポット3選|歴史・文学・北運河

おひとりで小樽を静かに愉しむならここ!ゆっくりと小樽の歴史や文学や北運河エリアにのこる古き良きいにしえの風景に浸る贅沢な旅もおすすめです。

 

1. ひとり旅向け
市立小樽文学館

北海道では函館についで古くから開かれた港町であり、かつては北海道経済の玄関口として非常に賑わった小樽。文化面においても全国から才能豊かな青年たちが集い、小林多喜二、伊藤整をはじめ大勢の優れた作家が生まれました。

「市立小樽文学館」詳細はこちら

市立小樽文学館の展示室

施設名 市立小樽文学館
住所 北海道小樽市色内1丁目9-5
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-32-2388
営業時間 09:30~17:00
定休日 月曜日
サイト 詳しくはこちら

2. ひとり旅向け
北海製罐第3倉庫

北海製罐小樽工場第3倉庫は、明治末期、北洋漁業の発展による缶詰製造の興盛に伴い設立された北海製罐倉庫(株)の3番目の倉庫として、小樽運河完成の翌年1924(大正13)年に建てられました。運河とともにその歴史を刻んできた象徴的建造物で、市の歴史的建造物に指定されています。

「北海製罐第3倉庫」詳細はこちら

小樽運河沿いに佇む北海製罐第3倉庫の外観

施設名 北海製罐小樽工場第3倉庫
住所 北海道小樽市手宮2丁目5
アクセス JR小樽駅から徒歩13分
営業時間 通年外観を見るのは可能
定休日 通年外観を見るのは可能
サイト 詳しくはこちら

3. ひとり旅向け
北運河倉庫群

南北に湾曲して走る小樽運河の北部は、通称「北運河」とよばれています。造成された当時の河幅40mが今でもそのまま遺っており、漁船やクルーザーが停泊し、かつて艀(はしけ)がひしめいていた光景をほうふつとさせます。

「北運河倉庫群」詳細はこちら

小樽北運河に佇む旧渋澤倉庫と倉庫群の風景

施設名 PRESSCAFE
住所 北海道小樽市色内3丁目3-21
アクセス JR小樽駅から徒歩15分
電話 0134-24-8028
営業時間 11:30~22:00
定休日 木曜日
サイト 詳しくはこちら

 


 

小樽観光の絢爛な歴史建築名所3選|鰊御殿・貴賓館・銀鱗荘

贅を尽くした小樽を観るならここ!財を成した当時の成功者たちが、己の富と時間をかけて実現した豪華絢爛な建築物と空間をご紹介します。

 

1. 絢爛な名所
小樽貴賓館

小樽の祝津(しゅくつ)エリアに佇む「小樽貴賓館(旧青山別邸)」は、かつて北海道の日本海沿岸を席巻した「にしん漁」の黄金時代を今に伝える、極めて贅を尽くした歴史的建造物です。1917年(大正6年)から約6年半の歳月をかけて完成しました。

「小樽貴賓館」詳細はこちら

大正時代に贅のかぎりを尽くした小樽貴賓館(旧青山別邸)の外観

施設名 小樽貴賓館(旧青山別邸)
住所 北海道小樽市祝津3丁目63
アクセス JR小樽駅より車で約10分
JR小樽駅から中央バス「小樽水族館」行きに乗って約20分。「祝津3丁目」で下車後、徒歩5分
電話 0134-24-0024
営業時間 9:00~17:00
定休日 年末年始
サイト 詳しくはこちら

2. 絢爛な名所
小樽市鰊御殿

小樽鰊御殿は、明治時代にニシン漁で莫大な富を築いた網元・田中福松の邸宅を移築・保存した歴史的建造物です。祝津の高台に立ち、石狩湾を一望できる絶好のロケーションにあります。国の重要文化財にも指定されており、小樽の歴史と文化を深く知ることができる地域を代表する観光スポットです。

「小樽市鰊御殿」詳細はこちら

祝津の高台に建つ小樽市鰊御殿を見上げる

施設名 小樽市 鰊御殿
住所 北海道小樽市祝津3丁目228
アクセス JR小樽駅から中央バス「(11)(10)小樽水族館行き」で小樽水族館下車
電話 0134-22-1038
営業時間 9:00~17:00 (10月16日以降は16:00時まで)
定休日 期間中無休:令和3年4月3日(土)~11月23日(火)
サイト 詳しくはこちら

3. 絢爛な名所
銀鱗荘

小樽市桜町の平磯岬にある温泉料亭の銀鱗荘は、元をただすと、かつてニシン漁で財を成した網元の猪俣安之丞氏の邸宅として、明治33年、余市町に建設された鰊御殿です。現在、北海道文化財百選にも選ばれており、「日本で唯一の泊まれる鰊御殿」です。

「銀鱗荘」詳細はこちら

日本で唯一の泊まれる鰊御殿「銀鱗荘」の正面玄関

施設名 銀鱗荘
住所 北海道小樽市桜1丁目1
アクセス JR小樽築港駅から車で4分
JR小樽駅から車で10分
宿泊の方は事前予約で無料送迎あり
電話 0134-54-7010
営業時間 チェックイン午後3時/チェックアウト午前11時
定休日 通年営業
サイト 詳しくはこちら

 


 

小樽観光グルメおすすめ3選|寿司・海鮮丼・かまぼこ

小樽の名物料理を食べるならここ!北海道小樽と言えばやっぱり海鮮料理。「お寿司」に「海鮮丼」。そして外せないのが揚げたての「かまぼこ」を食べ歩き。他にもまだまだ美味しいグルメが沢山あります。


小樽のグルメを詳しく見る

寿司の街「小樽」で人気のお寿司屋さんは?厳選13店をご紹介します。 人気の海鮮丼屋さんは?厳選9店をご紹介します。 何を食べても美味しい居酒屋は? 厳選9店をご紹介します。 美味しいラーメン屋さんは? 厳選8店をご紹介します。 美味しいお蕎麦屋さんは?厳選8店をご紹介します。 美味しいあんかけ焼きそばのお店は?厳選6店をご紹介します。 おすすめグルメとランチは?厳選15店をご紹介します。 おすすめの名物と言えば?厳選8選をご紹介します。

 

1. グルメ好き
小樽寿司屋通り

北海道には江戸前とはまた違った独特の寿司文化があります。小樽は大きな港を有し、石狩湾からの恵みである魚介類の宝庫として知られるとともに、寿司の街としても有名です。小樽駅から運河へ向かう一角に20軒近く軒を連ねる通りは「寿司屋通り」と名づけられています。

「小樽寿司屋通り」詳細はこちら

新鮮な海鮮を用いて蝦夷前寿司を握る寿司職人の手元

名所 小樽寿司屋通り
住所 北海道小樽市花園1丁目1-9
アクセス JR小樽駅から徒歩9分
JR南小樽駅から徒歩16分
サイト 詳細はこちら

2. グルメ好き
小樽三角市場

「小樽三角市場」の全長は約200mで、横幅2メートル程の細い坂道の左右に、16店舗が軒を連ねています。新鮮な魚介を使った丼ものや旬の食材を使った日替わり定食などを提供しており、市場で買った商品をその場で調理してもらいオリジナル丼の作成も可能です。

「小樽三角市場」詳細はこちら

小樽三角市場から始まった小樽名物の海鮮丼

施設名 小樽三角市場
住所 〒047-0032 北海道小樽市稲穂3丁目10-16
アクセス JR小樽駅から徒歩1分
電話 0134-23-2446
営業時間 06:00~17:00
定休日 無休
サイト 詳細はこちら

3. グルメ好き
小樽 かま栄

小樽市民はもちろんのこと、たくさんの北海道民に長年愛されてきた小樽の人気かまぼこ店『かま栄』は1905年(明治38年)に創業。今や100年以上の歴史を誇ります。一番のおすすめは、店舗限定の「パンロール」で、サクッとした食感に、程よい塩加減とすり身の甘さが絶妙にマッチしたかまぼこ料理の逸品です。

「小樽かま栄」詳細はこちら

小樽名物・小樽かま栄のかまぼこが各種並ぶ本店のショーケース

施設名 小樽 かま栄のかまぼこ
住所 北海道小樽市堺町3-7
アクセス JR小樽駅から徒歩15分
JR南小樽駅から徒歩15分
30台分の無料駐車場あり
電話 0134-25-5802
営業時間 09:00~19:00
定休日 無休
サイト 詳細はこちら

 


 

小樽観光お酒好きにおすすめのスポット3選|日本酒・ビール・ワイン醸造所

地元のお酒を愉しみたいならここ!小樽には日本酒・ワイン・ビールの地元醸造所が観光名所として揃っています。お酒好きの方の旅の楽しみ「酒蔵めぐり」はいかがでしょうか。

 

1. お酒好き
田中酒造 亀甲蔵

最盛期の小樽には50軒以上の酒蔵がありましたが、今は小樽の地酒「宝川(たからがわ)」を造っている田中酒造だけが残っています。田中酒造は1899年(明治32年)創業から120年続く酒蔵。亀甲蔵は明治38年築の木骨石造の旧岡崎倉庫群で、小樽市の「歴史的建造物」に指定されています。

「田中酒造 亀甲蔵」詳細はこちら

田中酒造 亀甲蔵の外観と日本酒の試飲コーナー

施設名 田中酒造 亀甲蔵
住所 北海道小樽市信香町2-2
アクセス JR南小樽駅から徒歩5分
電話 0134-21-2390
営業時間 09:05~17:55
定休日 年中無休
サイト 詳細はこちら

2. お酒好き
小樽ビール 小樽倉庫No.1

「小樽ビール」は、主に小樽市の銭函醸造所で造られる本場ドイツスタイルのビールです。1995年に小樽運河の石造倉庫を改装して造られた小樽倉庫No.1では、ドイツのビール純粋令に基づく本格ドイツビールと、地元の食材を使ったシェフ自慢の料理が楽しめます。醸造所も随時無料で見学可能です。

小樽ビールをビアジョッキに注ぐ手元と小樽倉庫No.1のビアホール

施設名 小樽ビール 小樽倉庫No.1
住所 北海道小樽市港町5-4
アクセス JR小樽駅から徒歩13分
電話 050-5597-4818
営業時間 11:00~22:00
定休日 年中無休
カード
サイト 詳細はこちら

3. お酒好き
北海道ワイン

小樽市に本社を置く北海道ワイン株式会社は、浦臼町に447haの自社農場「鶴沼ワイナリー」と、余市町を中心とした約300軒の契約農家とともに、小樽の醸造所で「日本ワイン」だけを醸造するワイナリーです。現在、生産量は北海道で1位、全国でも6位となっています。

小樽の町並みを背景に高台に建つ北海道ワインの本社醸造所

施設名 北海道ワイン
住所 北海道小樽市朝里川温泉1-130
アクセス JR南小樽駅から車で15分。キロロリゾートへ向かう国道393号沿い
電話 0134-34-2187
営業時間 9:00~17:00
定休日 年末年始のみ休業
カード
サイト 詳細はこちら

 


 

小樽観光のおすすめお土産3選|ガラス・スイーツ・海産物

小樽ならではのお土産を買いたいならここ!地元の歴史をコンセプトにしたお菓子や硝子のまち小樽ならではのガラスの器、海運で拓けたまち小樽伝統の海産物など、気になるお土産が目白押しです。

 

1. お土産
UNGAPLUS

海運の街小樽から開運を・・・途切れないように守られてきた流れを味方に、あなたの運も開けますように。明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。

「UNGAPLUS」詳細はこちら

UNGAPLUSの2階店内に並ぶ小樽のオリジナル商品

施設名 UNGAPLUS
住所 北海道小樽市色内2-1-20
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話 0134-25-8150
営業時間 10:00~18:00
定休日 年末年始
サイト 詳細はこちら

2. お土産
北一硝子

小樽観光のメッカとして有名な北一硝子は、第三号館など硝子器ギャラリーのほか、レストランやカフェなど市内に17店舗を有しています。小樽を代表するガラスブランドとして、国内外のガラスメーカーや商社商品の仕入販売のほか、自ら企画する商品も展開しています。

「北一硝子」詳細はこちら

北一硝子の店内に並ぶ小樽ガラスの器と照明

施設名 北一硝子
住所 北海道小樽市花園1丁目6番10号
アクセス JR南小樽駅から10分
電話 0134-33-1993
営業時間 08:45~18:00
定休日 無休
サイト 詳細はこちら

3. お土産
小樽洋菓子舗ルタオ

「Northern Sweets Manner」をテーマに1998年(平成10年)メルヘン交差点に誕生したルタオ。全国にルタオの名を知らしめたのは、ミルキーで滑らかな口どけのチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」。今や小樽のスイーツといえばルタオと言われています。

「小樽洋菓子舗ルタオ」詳細はこちら

全国にルタオの名を知らしめたミルキーで滑らかな口どけのチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」

施設名 小樽洋菓子舗ルタオ
住所 北海道小樽市堺町7-16
アクセス JR南小樽駅から10分
電話 0120-468-825
営業時間 09:00~17:00
定休日 無休
サイト 詳細はこちら

 


 

小樽の歴史スポットおすすめ3選|北前船・運河・銀行街の成り立ちを知る

小樽の歴史を知るならここ!北前船で拓けたまち小樽。明治開拓期から北海道の玄関口として物資の集積地となり、たくさんの歴史的建造物や小樽運河保存運動などが起こり、小樽独自の歴史が積み重なりました。

 

1. 歴史好き
小樽総合博物館運河館

旧博物館であった運河館は、北前船やニシン漁業、まちの変遷を記録した古写真や古地図を展示した第一展示室と、動植物の自然資料を展示する第二展示室があり、小樽市のあゆみと恵まれた自然について分かりやすく学べる施設になっています。中学生以下は料金が無料です。

「小樽総合博物館運河館」詳細はこちら

小樽市総合博物館運河館の外観と展示室

施設名 小樽市総合博物館運河館
住所 北海道小樽市色内2丁目1-20
アクセス JR小樽駅から徒歩10分
電話番号 0134-22-1258
営業時間 09:30~17:00
定休日 年末年始(12月29日~1月3日)
サイト 詳細はこちら

2. 歴史好き
旧日本郵船㈱小樽支店

明治期小樽の繁栄を窺わせる豪奢な佇まいの日本郵船旧小樽支店。明治39年10月に建てられたヨーロッパルネサンス様式の石造二階建建築で、内部の貴賓室は漆喰の天井とシャンデリア、深紅のカーテン、寄木造りの床などが特徴的です。

「旧日本郵船㈱小樽支店」詳細はこちら

旧日本郵船㈱小樽支店の外観を運河公園から観る

施設名 旧日本郵船㈱小樽支店
住所 北海道小樽市色内3丁目7-8
アクセス JR小樽駅から徒歩17分
電話 0134-22-3316
営業時間 09:30 - 17:00
定休日 火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日から1月3日)
サイト 詳細はこちら

3. 歴史好き
小樽市能楽堂

小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)は、1926年に創建された能楽用の劇場です。江戸時代に定められた能舞台の最高基準の格調を備え、歴史的・文化的価値の高い建造物です。佐渡産の直径2.4mの神代杉など特選材を用いており、1926年の舞台開き以来、多くの賓客を迎えてきました。

「小樽市能楽堂」詳細はこちら

小樽市能楽堂の入口正面から観る

施設名 小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)
住所 小樽市花園5丁目2番1号 小樽市公会堂内
アクセス JR小樽駅前から中央バス2、3、1、38、42、6、16系統に乗車し、「花園公園通」下車後徒歩10分
電話 0134-22-2796
営業時間 一般公開は6月~9月上旬予定
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小樽観光の絶景・自然スポット3選|展望台・海岸の雄大な景色

自然に囲まれたまち小樽の絶景を楽しむならここ!海岸線と朝陽や夕陽をセットで見ることができる祝津パノラマ展望台や小樽の町並みを一望できる旭展望台。荒々しい岩場と爽やかなブルーのコントラストが美しいオタモイ海岸など、美しい絶景スポットが多数存在するのも小樽の魅力です。

 

1. 雄大な景色
祝津パノラマ展望台

朝日と夕日が美しい場所として有名な祝津パノラマ展望台は、小樽市の北東部に位置する標高約70mの丘の上にあります。展望台から東の方面を望むと石狩湾の絶景が広がり、晴れた日には暑寒別岳や増毛岳も望めます。

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海岸線と朝陽や夕陽をセットで見ることができる祝津パノラマ展望台から夕陽を眺める

施設名 祝津パノラマ展望台
住所 北海道小樽市祝津3丁目
アクセス JR小樽駅から車で20分
JR小樽駅から中央バスで28分。バス停「おたる水族館」下車後、徒歩10分
電話 0134-32-4111
営業時間 24時間
定休日 無休
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2. 雄大な景色
旭展望台

旭展望台は、小樽駅の後方に位置する標高約190mの小高い丘に建つ展望台で、遠く石狩湾や暑寒別岳も望むことができます。北海道三大夜景の一つである小樽の夜景を楽しめる場所としても有名です。

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旭展望台から小樽市内と石狩湾を望む雄大な景色

施設名 旭展望台
住所 北海道小樽市富岡2丁目
アクセス JR小樽駅から中央バス「商大行き」で「商業高校前」下車後、徒歩20分
定休日 無休
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3. 雄大な景色
オタモイ海岸

1963年に北海道で3か所目に国定指定を受けたニセコ積丹小樽海岸国定公園に含まれる「オタモイ海岸」は小樽の北部に位置しています。積丹ブルーの澄んだ青い海に、断崖絶壁や奇岩が続く雄大で圧巻の景観を、観光船に乗って海側から見ることができる秘境スポットです。

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断崖絶壁や奇岩が続く雄大で圧巻のオタモイ海岸を遊覧船から観る

名所 オタモイ海岸
アクセス 小樽海上観光船:JR小樽駅から徒歩12分
営業時間 観光船の運航は要確認
定休日 観光船の運航は要確認
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小樽観光の神社・寺院おすすめ3選|住吉神社・龍宮神社・龍徳寺

小樽の神社仏閣めぐりならここ!北海道でもっとも早くから拓けた小樽には、長きに渡りまちの人々から愛されている神社仏閣が存在します。

 

1. 寺社めぐり
住吉神社

南小樽駅から徒歩8分の場所にある住吉神社は、1868年に創建された神社です。鎮座150年の由緒ある神社で、今では小樽の総鎮守として市民に親しまれています。海の神・航海安全の神として、海運で栄えた港町・小樽に深く根付いた神社です。

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住吉神社の本殿と境内の様子

施設名 住吉神社
住所 小樽市住ノ江2丁目5
アクセス JR南小樽駅から徒歩8分
電話 0134-23-0785
営業時間 24時間
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2. 寺社めぐり
龍宮神社

小樽駅から余市方面へ5分ほど歩き、鳥居をくぐって坂をのぼると龍宮神社へたどり着きます。龍宮神社は北海道開拓使の榎本武揚がつくった神社で、小樽の歴史と深く関わる名所です。

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樹が生い茂る夏の龍宮神社境内

施設名 龍宮神社
住所 北海道小樽市稲穂3丁目22-11
アクセス JR小樽駅から徒歩5分
電話 0134-22-4268
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3. 寺社めぐり
龍徳寺

龍徳寺は、1857年、初代大光海雲大和尚により開山しました。本堂は小樽市内で最古の寺院本堂で、日本最大級の巨大木魚(直径1.3m・重さ330kg)でも知られています。

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駐車場から龍徳寺正面を観る

施設名 龍徳寺
住所 北海道小樽市真栄1丁目3-8
アクセス JR南小樽駅から徒歩13分
電話 0134-22-0523
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小樽観光モデルコース4選|3時間から2日間まで時間別プラン

 


 

小樽のイベント情報4選|春夏秋冬シーズンガイド

 


 

小樽観光虎の巻|目的別に選ぶ小樽観光情報まとめ

 


 

小樽宿泊虎の巻|ホテル・温泉宿・ゲストハウス情報

 


 

小樽グルメ虎の巻|海鮮・寿司・B級グルメの地元情報

 


 

小樽観光名所・お役立ちスポット一覧

 


 

小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

 

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