小樽に宿泊して思う存分、小樽の歴史や文化を満喫したい方向けの「二日間モデルコース」です。一日目は小樽初級者「一日モデルコース」で、小樽の基本の基の字をたっぷりと身に着けます。二日目は小樽で唯一の造り酒屋「田中酒造本店」を見学してから、重要文化財「日本郵船旧小樽支店」のある北運河をめぐり、古き良き時代の名残が今も残っている小樽の古の街並みを堪能します。
昼食は、石造り倉庫を改装した素敵なカフェやレストランでお腹を満たし、夏の時期なら、日本で数カ所発見され、小樽でも見つかっている「青の洞窟」に船で向かうアクティビティは外せません。船は主に北運河から発着します。小樽の「青の洞窟」は日本で唯一、船で洞窟内に入ることができる貴重な観光スポットです。

小樽を、贈る。
運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。
「小樽」をどうぞお楽しみください。
DAY1
➀ 10:00~
小樽観光 - 二日間モデルコース
まずは「小樽駅」からスタート
小樽観光の玄関小樽駅は、明治36(1903)年に、北海道鉄道の「小樽中央駅」として開業し、「高島駅」「中央小樽駅」と改称を繰り返し、大正9(1920)年に、それまでの小樽駅(現在の南小樽駅)の名称を映す形でやっと小樽駅となります。
小樽駅の楽しみ方(FAQ)
Q. 小樽駅とはどんな場所ですか?
JR小樽駅は、1903年(明治36年)に開業した北海道を代表する歴史ある駅のひとつです。現在の駅舎は昭和初期に建てられたルネサンス様式の石造り建築で、その重厚で風格ある外観は小樽観光の玄関口にふさわしい佇まいを見せています。ホーム上には北一硝子が寄贈した石油ランプが333個並ぶ「ランプの駅」としても知られ、駅舎自体が小樽の歴史的景観の一部となっています。
Q. 小樽駅へはどうやって行けますか?
札幌駅からJR函館本線の快速「エアポート」または普通列車で約30〜40分でアクセスできます。新千歳空港からは快速「エアポート」で乗り換えなし約75分と、空港から直接訪れることも可能です。小樽駅は小樽観光の起点となる駅で、三角市場・小樽運河・堺町通り商店街などの主要観光スポットへはすべて徒歩圏内でアクセスできます。
Q. 小樽駅構内や駅周辺にはどんな見どころがありますか?
駅構内には名物の「石油ランプ」が並ぶ独特の雰囲気があり、駅舎自体が写真スポットとして人気です。駅すぐ横の三角市場では新鮮な海鮮丼や海産物のお土産が楽しめるほか、駅前には観光案内所もあり小樽観光の情報収集に便利です。また駅舎2階の待合室からは小樽市街を見渡せる眺望も楽しめ、旅の始まりと終わりを彩る小樽観光の顔となっています。
| 施設名 | JR小樽駅/JR Otaru Statioin |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0032 小樽市稲穂2丁目22-15 |
| アクセス | JR札幌駅から最短32分 |
| 電話 | 0134-22-0771 |
| 営業時間 | みどりの窓口 5:30~22:45 |
| 定休日 | 無休 |
| サイト | 詳細はこちら |
② 10:05~10:15
小樽観光 - 二日間モデルコース
小樽駅前すぐ横にある
人気の市場「小樽三角市場」に
JR小樽駅から徒歩1分の立地にある小樽三角市場は、土地と屋根が三角の形をしていることから名づけられました。三角市場のモットーは「ズバリ安い!!」です。左右のお店の人が楽しく呼び込みする姿など、市場ならではの雰囲気と活気の中で買い物を楽しむことができます。
小樽三角市場の楽しみ方(FAQ)
Q. 小樽三角市場とはどんな場所ですか?
小樽三角市場は、JR小樽駅のすぐ隣に位置する昭和26年創業の歴史ある市場です。北海道近海で獲れた新鮮な海産物や野菜・果物を扱う店舗が軒を連ねており、地元の人々の生活に根ざした市場として長年親しまれています。観光客にとっても小樽の食文化を肌で感じられる場所として、小樽観光の定番スポットのひとつとなっています。
Q. 小樽三角市場はどこにあって、どうやって行けますか?
小樽三角市場はJR小樽駅の改札を出て徒歩約1分、駅のすぐ隣に位置する抜群のアクセスを誇ります。小樽観光の起点となる小樽駅に直結しているため、観光前の朝食・昼食や、帰りのお土産購入の立ち寄りスポットとして最適です。早朝から営業している店舗も多く、朝一番に新鮮な海の幸を楽しめます。
Q. 小樽三角市場ではどんな買い物や食事が楽しめますか?
市場内では新鮮なウニ・イクラ・カニ・ホタテなど北海道ならではの海産物をその場で購入できるほか、市場内の食堂では旬の食材をたっぷり使った海鮮丼を味わえます。お土産用の海産物は発送にも対応しており、その場で食べきれない分も自宅へ送ることができます。市場ならではの活気ある雰囲気の中でのお買い物は、小樽観光のハイライトのひとつです。
| 施設名 | 小樽三角市場 |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0032 北海道小樽市稲穂3丁目10-16 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩1分 |
| 電話 | 0134-23-2446 |
| 営業時間 | 06:00~17:00 |
| 定休日 | 無休 |
| サイト | 詳細はこちら |
③ 10:25~10:50
小樽観光 - 二日間モデルコース
小樽駅前通を進み「旧手宮線」に
JR小樽駅から徒歩10分のところにある旧手宮線の廃線跡は、小樽の人気観光スポットになっています。石炭輸送を目的に、北海道では初めての鉄道、日本では三番目の鉄道として、アメリカ人鉄道技師ジョセフ・ユーリー・クロフォードの手により、明治13年に手宮から札幌まで開通したのが始まりです。
旧手宮線の楽しみ方(FAQ)
Q. 旧手宮線とはどんな場所ですか?
旧手宮線は、北海道で最初に開通した鉄道の跡地を活用した歴史的な遊歩道です。明治時代に石炭や物資の輸送を担った路線で、現在は線路や石畳が当時のまま保存されており、散策しながら北海道の鉄道史を感じられるスポットです。
Q. 旧手宮線はどこにあって、小樽運河からどうやって行けますか?
旧手宮線の遊歩道は小樽市中心部にあり、小樽運河のすぐ近くからアクセスできます。運河沿いを色内方面に歩くと徒歩6分ほどで入口に到達でき、そのまま散策路として色内から信香町エリアまで続いています。運河とセットで回るのがおすすめです。
Q. 旧手宮線ではどんな体験や写真が楽しめますか?
石畳の上に敷かれた線路がそのまま残っており、レトロな雰囲気の写真スポットとして人気です。線路の上を歩いたり、沿道のガス灯や石造り倉庫と組み合わせた撮影も楽しめます。夜間のライトアップ時期はとくに幻想的な雰囲気になります。
| 名所 | 旧国鉄手宮線/Temiya Line |
|---|---|
| アクセス | JR小樽駅から徒歩6分 |
| 営業時間 | 積雪のある冬季以外は終日散策可能 |
| 定休日 | 積雪のある冬季以外は終日散策可能 |
④ 11:00~12:00
小樽観光 - 二日間モデルコース
小樽の歴史がぎっしり詰まった
「小樽市総合博物館運河館」に
小樽市総合博物館運河館は、北前船やニシン漁業、まちの変遷を記録した古写真や古地図を展示した第一展示室と、動植物の自然資料を展示する第二展示室があり、小樽市のあゆみと恵まれた自然について分かりやすく学べる施設になっています。
小樽市総合博物館運河館の楽しみ方(FAQ)
Q. 小樽市総合博物館運河館とはどんな場所ですか?
小樽市総合博物館運河館は、明治時代に建てられた石造り倉庫をそのまま活用した歴史博物館です。小樽の自然・歴史・産業に関する展示を通じて、港町として栄えた小樽の歩みをわかりやすく学べる施設です。重厚な石造り倉庫の建物自体も貴重な歴史的建造物であり、展示と建築の両方が見どころとなっています。
Q. 小樽市総合博物館運河館はどこにあって、どうやって行けますか?
小樽運河のほとりに位置しており、JR小樽駅から徒歩約10分でアクセスできます。小樽運河の散策ルート上にあるため、運河観光とあわせて自然に立ち寄れる好立地です。手宮エリアにある本館とあわせて訪れることで、小樽の歴史をより体系的に深く学ぶことができます。
Q. 小樽市総合博物館運河館ではどんな展示が楽しめますか?
小樽港の交易で栄えた時代の商業・物流の歴史をはじめ、北海道の自然や産業の発展に関する資料が充実しています。実物資料や写真・映像を交えた展示で、小樽が当時なぜ「北日本随一の経済都市」と呼ばれるほど繁栄したのかをわかりやすく解説しています。観光の合間に小樽の歴史を深く知りたい方にとって、短時間でも充実した学びが得られるスポットです。
| 施設名 | 小樽市総合博物館運河館 |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0031 北海道小樽市色内2丁目1-20 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩10分 |
| 電話番号 | 0134-22-1258 |
| 営業時間 | 09:30~17:00 |
| 定休日 | 年末年始(12月29日~1月3日) |
| サイト | 詳細はこちら |
⑤ 12:10~13:10
小樽観光 - 二日間モデルコース
博物館から歩いて2~3分
観光のメッカ「小樽運河」に
人気の観光スポットととして全国的に有名な小樽運河は、大正12年に完成し、内陸を掘り込んだ運河ではなく、海岸の沖合いを埋立てて造られたため、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴となっています。
小樽運河の楽しみ方(FAQ)
Q. 小樽運河はどこにあって、どうやって行けばいいですか?
小樽運河は北海道小樽市にあります。JR小樽駅から徒歩約10分でアクセスでき、札幌駅からは快速列車で約30〜40分と日帰り観光にも最適です。
Q. 小樽運河の見どころや、おすすめの観光スポットはどこですか?
旧小樽倉庫など運河沿いに並ぶ石造りの倉庫群が最大の見どころです。昼間は歴史的な景観が楽しめ、夜はガス灯がともるロマンチックな雰囲気になります。運河クルーズに乗ると、水上から小樽の街並みを一望できておすすめです。
Q. 小樽運河を訪れるのに最適な季節・時間帯はいつですか?
一年中楽しめますが、季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は青空と石畳が美しく、冬(12〜2月)は雪景色とライトアップが幻想的です。時間帯は夕方〜夜がとくにおすすめで、ガス灯が点灯する時間帯は写真映えする風景が広がります。
| 名所 | 小樽運河 |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0007 小樽市港町5 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩10分 |
| 営業時間 | 通年散策可能 |
| 定休日 | 通年散策可能 |
| サイト | 詳細はこちら |
「運河クルーズ」に乗船して
小樽運河を体感
人気の小樽運河周辺を楽しみ尽くせるアクティビティが小樽観光の新定番と呼べる「小樽運河クルーズ」です。歴史とロマンの街「小樽」の魅力を再発見できる約40分の小さな船旅です。
小樽運河クルーズの楽しみ方(FAQ)
Q. 小樽運河クルーズとはどんな体験ができますか?
小樽運河クルーズは、ランプを灯した小舟に乗って運河をゆったりと巡る観光クルーズです。陸上からは見られない水上からの視点で、石造り倉庫群や運河沿いの歴史的景観を楽しめます。ガイドのアナウンスで小樽の歴史や見どころを聞きながら約40分の船旅を満喫できます。
Q. 小樽運河クルーズはいつ・どこから乗れますか?
乗り場は小樽運河中央橋付近にあり、JR小樽駅から徒歩約10分でアクセスできます。デイクルーズとナイトクルーズの2種類があり、昼間は歴史的な街並み、夜はガス灯と水面の反射が幻想的なナイトクルーズが特に人気です。季節によって運航スケジュールが異なるため、事前に確認することをおすすめします。
Q. 小樽運河クルーズの料金や予約方法はどうなっていますか?
大人1,800円前後で乗船でき、当日券の購入も可能ですが、特に夕方以降のナイトクルーズは混雑することが多いため、公式サイトからの事前予約がおすすめです。所要時間は約40分で、小樽観光の締めくくりや特別な思い出づくりにぴったりのアクティビティです。
| 施設名 | 小樽運河クルーズ |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0007 北海道小樽市港町5-4 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩10分 |
| 電話 | 0134-31-1733 |
| 営業時間 | 10:30~20:00 |
| 定休日 | 無休(変更の可能性あり。詳しくはホームページをご確認ください) |
| サイト | 詳細はこちら |
⑥ 13:20~14:20
小樽観光 - 二日間モデルコース
小樽に来たら「寿司屋通り」でお寿司
北海道には江戸前とはまた違った独特の寿司文化があります。巷では『蝦夷前』という俗語もあるように、ネタを酢や塩でしめたりせずに、鮮度の良い魚介をそのまま握る店も多く見られます。
小樽寿司屋通りの楽しみ方(FAQ)
Q. 小樽寿司屋通りとはどんな場所ですか?
小樽寿司屋通りは、小樽市中心部に位置する寿司店が軒を連ねる通りで、「寿司の街・小樽」を象徴するグルメスポットです。北海道近海で獲れた新鮮なウニ・イクラ・ホタテ・カニなどの海の幸を使った小樽寿司を提供する老舗から人気店まで多くの寿司店が集まっており、食通にも高く評価されるエリアです。
Q. 小樽寿司屋通りはどこにあって、どうやって行けますか?
小樽寿司屋通りはJR小樽駅から徒歩約9分の花園町エリアに位置しており、小樽観光の中心部から気軽に訪れることができます。堺町通り商店街や小樽運河からも徒歩圏内にあるため、観光の締めくくりのディナーや昼食の目的地として立ち寄りやすい好立地です。
Q. 小樽寿司屋通りで寿司を楽しむためのポイントはありますか?
人気店は昼夜を問わず混雑することが多いため、事前予約をしておくと安心です。ランチタイムは比較的リーズナブルなセットメニューを提供している店舗も多く、コストを抑えながら本格的な小樽寿司を楽しめます。旬の食材を使ったおまかせコースに挑戦すると、その日一番の海の幸を堪能できておすすめです。
| 名所 | 小樽寿司屋通り |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0024 北海道小樽市花園1丁目1-9 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩9分 JR南小樽駅から徒歩16分 |
| サイト | 詳細はこちら |
小樽のグルメを詳しく見る
⑦14:30~16:00
小樽観光 - 二日間モデルコース
ノスタルジックな街並みの
「堺町通り商店街」をゆっくり堪能
小樽観光と言えば、小樽運河に次ぐ人気のスポットとなっている「堺町通り商店街」。小樽に来たら必ずと言っていいほど訪れる場所です。堺町通りには、全国的にも有名な北一硝子、ルタオ、小樽オルゴール堂、かま栄などが並び、歴史的建造物を利用したお店も多く、情緒あふれる街並みがロマンチックです。
堺町通り商店街の楽しみ方(FAQ)
Q. 堺町通り商店街とはどんな場所ですか?
堺町通り商店街は、小樽市内でもっとも賑わいのあるショッピング・グルメエリアです。北一硝子やルタオなど小樽を代表するお土産店・スイーツ店が集まっており、明治・大正時代の歴史的な建物をリノベーションした店舗が立ち並ぶ、観光と買い物が一度に楽しめる通りです。
Q. 堺町通り商店街はどこにあって、どうやって行けますか?
小樽運河から徒歩約10~15分、またはJR南小樽駅から徒歩約8分の場所にあります。運河や旧手宮線と組み合わせて徒歩で回れる距離にあるため、小樽観光のルートに自然に組み込めます。通りは約1300メートルほど続き、ゆっくり歩きながら散策するのがおすすめです。
Q. 堺町通り商店街ではどんなグルメやお土産が楽しめますか?
ルタオのドゥーブルフロマージュをはじめとするチーズケーキやソフトクリーム、小樽名物のスイーツが充実しています。また、北一硝子のガラス製品やオルゴール堂のオルゴールなど、小樽ならではのお土産も豊富です。食べ歩きしながらショッピングを楽しめるのが堺町通りの大きな魅力です。
| 施設名 | 堺町通り商店街 |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0027 北海道小樽市堺町6-11 |
| アクセス | JR南小樽駅から徒歩8分 JR小樽駅から徒歩21分 |
| 電話 | 0134-27-1133 |
| 営業時間 | 09:00~18:00 |
| 定休日 | 無休 |
| サイト | 詳細はこちら |
⑧ 16:10~16:20
小樽観光 - 二日間モデルコース
「北日本随一の経済都市」だった
最盛期が感じられる銀行街
日銀通りと色内大通りの交差点界隈は、かつて小樽が「北日本随一の経済都市」と呼ばれていた頃、最盛期には25行もの金融機関が本支店を出していた当時に建てられた銀行建築がたくさん遺っています。
色内銀行街の楽しみ方(FAQ)
Q. 色内銀行街とはどんな場所ですか?
色内銀行街は、明治から大正時代にかけて北海道の金融・経済の中心地として栄えたエリアです。当時の銀行や商社の重厚な石造り・レンガ造りの建物が現在も多く残っており、その繁栄ぶりから「色内銀行街」と呼ばれました。歴史的建造物を眺めながら歩けるノスタルジックな散策スポットです。
Q. 色内銀行街はどこにあって、周辺の観光スポットとどう組み合わせられますか?
色内銀行街は小樽運河のすぐ内陸側に位置しており、運河沿いから徒歩数分でアクセスできます。旧手宮線の遊歩道も隣接しているため、小樽運河→旧手宮線→色内銀行街を徒歩でまとめて回るコースが効率的です。JR小樽駅からも徒歩約10分と好立地です。
Q. 色内銀行街ではどんな建物が見られますか?
旧北海道銀行本店や旧三井銀行小樽支店など、国の重要文化財や登録有形文化財に指定された建物が複数残っています。ヨーロッパ風の重厚なファサードが連なる景観は、他の観光地にはない独特の雰囲気で、建築ファンや歴史好きにも人気のスポットです。
| 施設名 | 日本銀行旧小樽支店金融資料館 |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0031 小樽市色内1-11-16 |
| アクセス | JR南小樽駅から徒歩16分 JR小樽駅から徒歩9分 |
| 電話 | 0134-21-1111 |
| 営業時間 | 9:30~17:00(12~3月は10:00~) |
| 定休日 | 水曜日 |
| サイト | 詳細はこちら |
⑨ 16:30~17:00
小樽観光 - 二日間モデルコース
加賀の北前船主が建て、
北海道で最初に国に認可された
営業倉庫「旧小樽倉庫」
小樽運河沿いに、ひときわ目立つシャチホコをあげた旧小樽倉庫は、歴史的建造物の多い小樽の中でも、代表的な建造物です。加賀橋立の西谷、西出の二人によって明治23(1890)年、埋め立て整備が終わったばかりの小樽港南浜に建てられています。
旧小樽倉庫の楽しみ方(FAQ)
Q. 旧小樽倉庫とはどんな場所ですか?
旧小樽倉庫は、明治時代に建てられた石造りの倉庫群で、かつて小樽港を通じた交易の拠点として活躍した歴史的建造物です。現在はレストランやショッピング施設としてリノベーションされており、歴史的な外観を楽しみながら食事や買い物ができるスポットとして親しまれています。
Q. 旧小樽倉庫はどこにあって、どうやって行けますか?
旧小樽倉庫は小樽運河のほとりに位置しており、JR小樽駅から徒歩約10分でアクセスできます。運河沿いを散策するルート上に自然と立ち寄れる場所にあるため、運河クルーズや色内銀行街とあわせて回るのがおすすめです。
Q. 旧小樽倉庫では現在どんな体験ができますか?
北側の棟は「小樽市総合博物館運河館」として活用されており、小樽の歴史や自然・産業に関する展示を見学できます。明治時代の石造り倉庫をそのまま活かした館内で、小樽港の交易で栄えた時代の様子をわかりやすく学べる施設です。観光の合間に小樽の歴史を深く知りたい方にとくにおすすめのスポットです。
UNGAPLUS
小樽北運河エリアにある道内最古の営業倉庫といわれる「旧小樽倉庫本庫」を改装した店舗で小樽の魅力をお伝えするオリジナル商品を開発し販売しています。北海道開拓時代の小樽の繁栄と、北前船の歴史を語り伝え、寄港地や北海道産の魚介類や農産物の加工品、小樽所縁の職人や作家のオリジナル製品の展示販売をしています
UNGAPLUSの楽しみ方(FAQ)
Q. UNGAPLUSとはどんなお店ですか?
UNGAPLUSは、小樽の歴史や文化にまつわるオリジナル商品と、北前船の寄港地から届いた良品を扱うセレクトショップです。「小樽を、贈る。」をテーマに、地元企業やクリエイター・作家とともに商品開発からパッケージデザインまで「小樽らしさ」にこだわったものづくりを行っています。小樽土産や贈り物を探している方にとって、ここでしか出会えない一品が見つかるお店です。
Q. UNGAPLUSはどこにあって、どうやって行けますか?
UNGAPLUSは北海道小樽市色内2丁目1番20号、歴史ある「旧小樽倉庫」を実店舗として営業しています。小樽運河のすぐそばに位置しており、JR小樽駅から徒歩約10分でアクセスできます。営業時間は10:00〜18:00です。
Q. UNGAPLUSではどんな商品が買えますか?
店内は4つのスペースに分かれており、小樽土産や贈り物に喜ばれる菓子・水産加工品・クラフトなどのオリジナル商品、北海道在住の作家による作品、小樽をテーマにしたオリジナルアパレル、そして北前船の寄港地から届いた全国の良品まで幅広く取り揃えています。オンラインショップでも購入できるため、来店できない方もお取り寄せが可能です。
| 施設名 | UNGAPLUS(旧小樽倉庫内) |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0027 北海道小樽市色内2-1-20 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩10分 |
| 電話 | 0134-25-8150 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| サイト | 詳細はこちら |
⑩ 17:00~
小樽観光 - 二日間モデルコース
北運河の歴史的建物を改装したお店
石と鉄 STONE and IRON
「石と鉄 STONE and IRON」は、100年以上の歴史のある石蔵を改装したカフェバー&ホステルです。1階はカフェレストランとしてランチタイムからディナータイムまで営業し、2階は2部屋のゲストハウスになっています。
洋食屋マンジャーレ TAKINAMI
「洋食屋マンジャーレ TAKINAMI」は、地元小樽、後志産の海・山の幸を思う存分味わえる洋食店です。店内の一部に昔の木骨石造倉庫を残し、小樽の歴史を感じさせてくれます。
le quatrieme ル・キャトリエム
「le quatrieme ル・キャトリエム」は、小樽運河を眺めながら優雅なランチがいただけるオシャレなカフェレストラン。ランチタイムにはフランス料理を提供しています。
小樽ISO
「小樽ISO」は、小樽運河から徒歩約5分ほどの場所にお店を構え、北海道産牛肉を中心とした薪焼きステーキをコンセプトに、モダンな北海道料理と洋食のフュージョンを目指したお店です。
OTARU TAP ROOM
「OTARU TAP ROOM」は、クラフトビールをメインにしたバーと、築100年以上の歴史的な建物をフルリノベーションしたホステルが融合した施設です。
DAY2
➀ 10:00~
小樽観光 - 二日間モデルコース
二日目は小樽洋菓子舗ルタオの
「運河プラザ店」からスタート
2024年10月にオープンしたルタオ運河プラザ店は、歴史的な木骨石造の建物に囲まれたレトロな雰囲気の中で、LeTAOの新たな魅力をお楽しみいただける場所です。店内では、ノスタルジックな景観とともに様々な洋菓子やテイクアウト商品をお楽しみいただけます。
| 施設名 | 小樽洋菓子舗ルタオ運河プラザ店 |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0031 北海道小樽市色内2丁目1-20 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩10分 |
| 電話 | 0120-314-521 |
| 営業時間 | 10:00~22:00 |
| 定休日 | 無休 |
| サイト | 詳細はこちら |
② 10:10~10:30
小樽観光 - 二日間モデルコース
創業から120年続く小樽唯一の
酒蔵「田中酒造本店」に
最盛期の小樽には50軒以上の酒蔵がありましたが、今は小樽の地酒「宝川(たからがわ)」を造っている田中酒造だけが残っています。田中酒造は1899年(明治32年)創業から120年続く酒蔵で、市内に本店と亀甲蔵の2つの店舗を構え、永年にわたり市民に親しまれてきました。
田中酒造本店の楽しみ方(FAQ)
Q. 田中酒造本店とはどんな場所ですか?
田中酒造本店は1927年(昭和2年)に建てられた木造2階建ての建物で、小樽市の「歴史的建造物」に指定されています。昭和初期当時に復元された店内では古い看板や帳簿などが展示されており、きき酒師や酒造技能士といった専門知識豊富なスタッフが常時10〜15種類の試飲を用意して丁寧に対応してくれます。
Q. 田中酒造本店はどこにあって、どうやって行けますか?
田中酒造本店は小樽市色内3丁目2番5号に位置しており、JR小樽駅から徒歩約10分でアクセスできます。営業時間は9:05〜17:55で年中無休。色内銀行街エリアにも近く、小樽運河からも徒歩圏内のため、運河散策とあわせて立ち寄るのがおすすめです。
Q. 田中酒造本店ではどんな商品や体験が楽しめますか?
店内では田中酒造の代表銘柄をはじめ、季節限定酒や北海道限定ラベルなど多彩なラインナップを試飲しながら選ぶことができます。日本酒のほかにも梅酒や甘酒など幅広い商品を取り揃えており、日本酒が初めての方でも楽しみやすい品揃えです。小樽土産や贈り物としての日本酒選びに、スタッフが丁寧にアドバイスしてくれる点も好評です。
| 施設名 | 田中酒造 本店 |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目2-5 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩10分 |
| 電話 | 0134-23-0390 |
| 営業時間 | 09:05~17:55 |
| 定休日 | 年中無休 |
| サイト | 詳細はこちら |
③ 10:50~11:50
小樽観光 - 二日間モデルコース
小樽の古き良き時代の
面影が遺る「北運河」に
古の面影がそのまま遺されている北運河には、旧日本郵船小樽支店や旧渋澤倉庫など、明治時代に作られた歴史的建造物や石造りの倉庫がたくさん存在しています。またガス燈や北海製罐小樽工場など昔の小樽の様子を伝えるものが多数残っています。
北運河エリアの楽しみ方(FAQ)
Q. 小樽北運河エリアとはどんな場所ですか?
小樽北運河エリアは、小樽運河の北側に広がる歴史的な地区で、明治・大正時代に建てられた石造り・木骨石造りの倉庫群が当時の姿をほぼそのまま残しているエリアです。南側の観光エリアと比べて商業開発が抑えられており、旧渋澤倉庫・旧増田倉庫・旧広海倉庫・旧右近倉庫などの歴史的建造物が静かに佇む、港町・小樽の素顔を感じられる貴重なエリアです。
Q. 小樽北運河エリアはどこにあって、どうやって行けますか?
小樽北運河エリアは小樽運河の北端・北浜橋から北側に続くエリアに位置しており、JR小樽駅から徒歩約15〜20分でアクセスできます。小樽運河沿いを北方向に歩くだけで自然に到達できるため、運河散策のルートをそのまま延長する形で訪れるのが最もおすすめです。旧日本郵船株式会社小樽支店も同エリアに位置しており、あわせて巡ることができます。
Q. 小樽北運河エリアは南側の運河エリアとどう違い、どんな楽しみ方ができますか?
南側の小樽運河エリアが観光地として整備され多くの観光客で賑わうのに対し、北運河エリアは静かで落ち着いた雰囲気の中に歴史的建造物が点在しています。観光客が少ない分、ゆったりとした散策や建物の細部をじっくり観察しながらの撮影が楽しめます。夕暮れ時には運河沿いの倉庫群と西日が織りなす風景が美しく、フォトスポットとしても高く評価されている穴場エリアです。
| 名所 | 北運河最北端 |
|---|---|
| アクセス | JR小樽駅から徒歩17分 |
| 住所 | 〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目 |
| サイト | 詳細はこちら |
運河公園
「運河公園」は北運河沿いにあり、国指定重要文化財である旧日本郵船(株)小樽支店の荷物の積み下ろしをしていた場所に造られました。広さは約7800平方メートルで、園内には明治・大正の石造りの倉庫を再利用した遊具施設棟や休憩棟を配置しています。
運河公園の楽しみ方(FAQ)
Q. 運河公園とはどんな場所ですか?
運河公園は、小樽北運河エリアに位置する緑豊かな公園です。かつての運河と倉庫群の歴史的景観を背景に、市民と観光客が憩える開放的な空間として整備されています。石造りの倉庫群や北運河の水辺の景色を眺めながらゆったりと過ごせる、観光地としての賑わいとは一線を画した落ち着いた雰囲気が魅力のスポットです。
Q. 運河公園はどこにあって、どうやって行けますか?
運河公園は小樽北運河エリアの北浜橋より北側に位置しており、JR小樽駅から徒歩約20〜25分でアクセスできます。小樽運河沿いを北方向に散策しながら自然に立ち寄れるルート上にあり、旧日本郵船株式会社小樽支店や北海製罐第3倉庫とも近いため、北運河エリアをまとめて巡る散策コースに組み込みやすい場所です。
Q. 運河公園ではどんな体験や見どころがありますか?
公園内では北運河の水辺と歴史的な倉庫群を眺めながらのんびり散策を楽しめます。四季折々の自然が美しく、春の新緑・夏の青空・秋の紅葉・冬の雪景色とそれぞれ異なる表情を見せます。観光地として混雑する南側エリアとは異なり静かな環境で過ごせるため、旅の合間に一息つける憩いのスポットとして地元市民にも愛されています。
| 施設名 | 運河公園 |
|---|---|
| 住所 | 〒〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目6 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩17分 |
| 電話 | 0134-32-4111 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 定休日 | 無休 |
| サイト | 詳細はこちら |
旧日本郵船㈱小樽支店
明治期小樽の繁栄を窺わせる豪奢な佇まいの日本郵船旧小樽支店。明治39年10月、建てたのは日本郵船株式会社で、現在も三菱グループの中核企業です。日本の三大海運会社のひとつとして、海外での知名度も高く、今なお日本海運の代表と呼ばれています。
旧日本郵船㈱小樽支店の楽しみ方(FAQ)
Q. 旧日本郵船㈱小樽支店とはどんな場所ですか?
旧日本郵船㈱小樽支店は、明治時代に建てられたルネサンス様式の石造り建築で、小樽を代表する歴史的建造物のひとつです。かつて海運業の拠点として北海道の物流を支えた建物で、現在は国の重要文化財に指定されています。重厚で格調高い外観と内部の装飾が当時の繁栄をそのまま伝える、小樽屈指の建築美を誇るスポットです。
Q. 旧日本郵船㈱小樽支店はどこにあって、どうやって行けますか?
小樽市色内3丁目7番8号、北運河エリアに位置しています。開館時間は午前9時30分〜午後5時で、火曜日(祝日の場合は翌平日)および年末年始が休館日です。無料駐車場も10台完備されており、入館料は一般300円、中学生以下は無料となっています。
Q. 旧日本郵船㈱小樽支店ではどんな見どころがありますか?
外観はルネサンス様式の石造り建築で、柱や窓枠などの細部にわたる装飾が見どころです。内部は当時の姿を丁寧に復元した展示室が公開されており、明治・大正期の海運業や小樽の貿易の歴史を学ぶことができます。建物全体が国の重要文化財に指定されているため、建築ファンや歴史好きにとって特に見応えのあるスポットです。
| 施設名 | 旧日本郵船㈱小樽支店 |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目7-8 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩17分 |
| 電話 | 0134-22-3316 |
| 営業時間 | 09:00~17:00 |
| 定休日 | 火曜日(祝日の場合は翌平日) 年末年始(12月29日~1月3日) |
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④ 12:00~13:00
小樽観光 - 二日間モデルコース
歴史的建築物「旧渋澤倉庫」の
一角にあるプレスカフェで昼食
「PRESSCAFEプレスカフェ」は、小樽運河の北の端、通称「北運河」に架かる「北浜橋」のたもと、1895年(明治28年)に建造された歴史的建築物「旧渋澤倉庫」の一角にあります。旧渋澤倉庫の木骨石造りの店内は、高い天井と運河側にある大きな窓、今も現役のクラシックカーが特徴です。
北運河倉庫群の楽しみ方(FAQ)
Q. 小樽の北運河倉庫群とはどんな場所ですか?
北運河倉庫群は、小樽運河の北側エリアに残る明治・大正時代の歴史的な石造り・木骨石造りの倉庫群です。旧渋澤倉庫・旧増田倉庫・旧広海倉庫・旧右近倉庫などが現存しており、南側の観光エリアに比べて静かで人通りが少なく、当時の港町の面影をよりリアルに感じられる景観が残っています。
Q. 北運河倉庫群はどこにあって、どうやって行けますか?
北運河倉庫群は小樽運河の北端、北浜橋から北側に続くエリアに位置しています。JR小樽駅から徒歩約20分、または小樽運河沿いを北方向に散策しながら徒歩でアクセスできます。観光客が集中する南側の運河エリアから自然な流れで足を延ばせるため、運河散策のルートを少し北に広げるだけで訪れることができます。
Q. 北運河倉庫群は南側の運河エリアとどう違いますか?
南側の小樽運河エリアが観光地として整備されているのに対し、北運河エリアは商業開発が抑えられており、倉庫群が建設当時の姿に近い形で静かに残っています。観光客が少ない分、落ち着いた雰囲気の中でじっくりと歴史的建造物を眺めたり、写真撮影を楽しめる穴場スポットです。小樽の「観光地化されていない素顔」を感じたい方にとくにおすすめです。
| 施設名 | PRESSCAFE |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目3-21 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩15分 |
| 電話 | 0134-24-8028 |
| 営業時間 | 11:30~22:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
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⑤ 13:10~
小樽観光 - 二日間モデルコース
夏季で天気が良い日は
観光船で「青の洞窟」に
世界的にはイタリアのカプリ島が有名ですが、日本国内でも「青の洞窟」と呼ばれる場所は数ヶ所あり、実は小樽や積丹の近海でも「青の洞窟」を見る事ができるのです。
青の洞窟の楽しみ方(FAQ)
Q. 小樽の青の洞窟とはどんな場所ですか?
小樽の青の洞窟は、小樽市郊外の海岸沿いにある自然の海食洞窟です。洞窟内に差し込む光が海面に反射することで、幻想的な青い光に包まれる絶景スポットとして知られています。イタリアのカプリ島の青の洞窟と似た神秘的な雰囲気が楽しめると、近年人気が高まっています。
Q. 青の洞窟にはどうやって行けますか?
青の洞窟へはモーターボートを使った観光ツアーで訪れるのが一般的です。小樽市内や祝津エリアを出発するツアーが複数催行されており、個人での直接アクセスは難しいため、事前にツアーを予約するのがおすすめです。
Q. 青の洞窟ツアーはいつ頃が見頃で、どんな点に注意が必要ですか?
見頃は天候や海の状況が安定する春から秋(5月〜10月)にかけてで、晴れた日の午前中が最も光が差し込みやすく美しいとされています。海況や天候によってはツアーが中止になる場合もあるため、催行状況の事前確認と、濡れてもよい服装や着替えの準備をおすすめします。
| 施設名 | 小樽 青の洞窟 龍宮クルーズ |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0007 北海道小樽市港町4-5 |
| アクセス | JR小樽駅から車で5分、徒歩15分 |
| 電話 | 0134-32-3911 |
| 営業時間 | 08:30~17:30 |
| 定休日 | 天候状況などで変更あり。詳しくはホームページをご確認ください。 |
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もしくは小樽市街を一望できる
「小樽天狗山」で絶景を見る
小樽のシンボル的な存在として昔から市民に親しまれている小樽天狗山。標高は532メートルで、小樽市内の中心部いたるところから臨むことができます。山頂へは約6分~12分間隔で結んでいるロープウエイを使うか、車でも山頂にアクセス(冬季期間は通行止め)することができます。
小樽天狗山の楽しみ方(FAQ)
Q. 小樽天狗山とはどんな場所ですか?
小樽天狗山は標高532メートルの山で、小樽市街を見下ろす自然豊かな観光スポットです。冬はスキー場として地元客や観光客に親しまれ、夏から秋にかけてはハイキングや展望台からの眺望を楽しめます。山頂にはリス園や天狗資料館もあり、家族連れにも人気の一年中楽しめる山です。
Q. 小樽天狗山ではどんなアクティビティが楽しめますか?
冬はスキー・スノーボードが楽しめるゲレンデがあり、初心者から上級者まで対応したコースが揃っています。夏から秋にかけては山頂展望台からの絶景観賞、リス園でのエゾリスとのふれあい、ハイキングなどが楽しめます。またロープウェイからの眺めも四季折々の自然が美しく、乗車自体が観光の見どころのひとつです。
Q. 小樽天狗山へのアクセスと営業情報はどうなっていますか?
JR小樽駅前からバスで約20分、天狗山ロープウェイ山麓駅からロープウェイで約4分で山頂に到着します。ロープウェイは季節によって営業時間や運休期間が異なるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。冬季はスキー場の営業にあわせた時間帯で運行されます。
| 施設名 | 小樽天狗山ロープウェイ・スキー場 |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0023 北海道小樽市最上2丁目16-15 |
| アクセス | JR小樽駅から路線バスで約17分 |
| 電話 | 0134-33-7381 |
| 営業時間 | 季節によって変わります |
| 定休日 | 季節によって変わります |
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※注! 帰りの交通機関の時間をよく確認しながら旅の計画を立てましょう。
UNGAPLUS
海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。
明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。
UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。
北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。
お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。
UNGAPLUSの楽しみ方(FAQ)
Q. UNGAPLUSとはどんなお店ですか?
UNGAPLUSは、小樽の歴史や文化にまつわるオリジナル商品と、北前船の寄港地から届いた良品を扱うセレクトショップです。「小樽を、贈る。」をテーマに、地元企業やクリエイター・作家とともに商品開発からパッケージデザインまで「小樽らしさ」にこだわったものづくりを行っています。小樽土産や贈り物を探している方にとって、ここでしか出会えない一品が見つかるお店です。
Q. UNGAPLUSはどこにあって、どうやって行けますか?
UNGAPLUSは北海道小樽市色内2丁目1番20号、歴史ある「旧小樽倉庫」を実店舗として営業しています。小樽運河のすぐそばに位置しており、JR小樽駅から徒歩約10分でアクセスできます。営業時間は10:00〜18:00です。
Q. UNGAPLUSではどんな商品が買えますか?
店内は4つのスペースに分かれており、小樽土産や贈り物に喜ばれる菓子・水産加工品・クラフトなどのオリジナル商品、北海道在住の作家による作品、小樽をテーマにしたオリジナルアパレル、そして北前船の寄港地から届いた全国の良品まで幅広く取り揃えています。オンラインショップでも購入できるため、来店できない方もお取り寄せが可能です。
| 施設名 | UNGAPLUS(旧小樽倉庫内) |
|---|---|
| 住所 | 〒047-0027 北海道小樽市色内2-1-20 |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩10分 |
| 電話 | 0134-25-8150 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
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小樽観光 よくある質問(FAQ)
はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。
Q. 小樽へのアクセス方法は?
札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。
Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?
運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。
Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?
夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。
Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?
寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。
Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?
堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。
Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?
小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。
Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?
季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。
Q. 小樽に温泉はある?
小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。
Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?
体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。
Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?
札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

























