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  • 木型 目出鯛

    木型 目出鯛

    三津和広×UNGAPLUS   お干菓子の木型から生まれた、小樽の九谷焼。 北前船の船主達が魅せられて北の地に運んだものの中に九谷焼があります。九谷焼は北前船の船主達が多く居住した石川県加賀市発祥のやきもの。小樽の土地にも当時北前船で運ばれたであろう沢山の九谷焼が遺されており、その華やかさから北前船の船主の暮らしぶりと芸術への惜しみない投資が伺えます。 UNGAPLUSは、石川県で九谷焼を学び、現在小樽で活動中の三津和広さんに干菓子の木型と九谷焼で使われる絵の具を使って「OTARU -KUTANI」シリーズを製作していただきました。おめでたい席に使われた伝統的な干菓子の鯛をメデタイオブジェ(BOX入)に。遊び心満載のUNGAPLUSオリジナル作品です。

  • 浮き玉グラス

    浮き玉グラス

    浅原硝子製造所 × UNGAPLUS   浮玉製造の技術を伝えるべく小樽天神にて製作を続ける「浅原硝子製造所」に、UNGAPLUSオリジナルのグラスを製作していただきました。 小樽のガラスの歴史は、生活必需品の保存容器などの生活雑器や石油ランプ、漁業用の「浮き玉」から始まりました。時代とともにガラス製品の需要は減少しながらも、実用的なものからデザイン性のあるものへと変化を遂げながら、小樽の文化に根付いています。

  • 海づくし

    海づくし

    江戸中期から明治にかけて、大阪と北海道間の航路を結び、あらゆる物資や文化を運び、北海道の発展に寄与した北前船。「北前航路 小樽 海づくし」は、北前船の交易によって栄えた街の記憶と歴史に思いを重ね、小樽から上方へ運ばれた海の幸をお届けするシリーズです。

  • 消防犬ぶん公おかき

    消防犬ぶん公おかき

    北海道産もち米を100%使用した揚げおかき、『消防犬ぶん公おかき』です。「消防犬ぶん公」は仔犬の頃、火事の焼け跡で消防組に救われ、飼われていた雑種のオス犬で、消防隊員と共に消火活動に奔走しました。2006年、ぶん公の功績を称えて、ここ旧小樽倉庫前に記念碑が建立され、今もなお、小樽のアイドル犬として、市民や観光客に愛されています。

  • 清水 宏晃

    清水 宏晃

    北海道・札幌市に工房を構える木工作家。主に無垢材を使用したテーブルや椅子、スツールなどの家具や器、オーダー制作のほか、北海道産の木材を使用した熊彫や雪像彫刻の制作など、幅広い創作活動に取り組んでいる。 命のある素材「木」の持つ性質を想い、永い時間をかけて育った「木」で、愛着を持っていただけるモノ作りを心がけて制作している。 道内外の百貨店やギャラリーでの展示会を中心に発表。

  • 燭台 雪あかり

    燭台 雪あかり

    キムラヤ × UNGAPLUS   小樽を拠点に、シンプルな形状とやわらかな色合いが印象的な陶器を制作する「キムラヤ」に、UNGAPLUS限定の燭台『雪あかり』を製作していただきました。小樽の冬の景色を作る「雪あかり」のように、やわらかな灯りを作る佇まいが美しい手燭台です。

  • 白帆グラス

    白帆グラス

    KIM GLASS DESIGN × UNGAPLUS   小樽祝津の海沿いに工房を構える「KIM GLASS DESIGN」に、UNGAPLUSオリジナルのグラスを製作していただきました。 小樽のガラスの歴史は、生活必需品の保存容器などの生活雑器や石油ランプ、漁業用の「浮き玉」から始まりました。時代とともにガラス製品の需要は減少しながらも、実用的なものからデザイン性のあるものへと変化を遂げながら、小樽の文化に根付いています。

  • 積丹ブルータンブラー

    積丹ブルータンブラー

    三津和広 × UNGAPLUS   小樽に工房を構える陶芸家の三津和広さんに、UNGAPLUSオリジナルのタンブラーを製作していただきました。積丹の青く輝く美しい海を表現した色彩が目を惹くタンブラー。シンプルな形状で安定感もあり、佇まいの美しさも魅力の器です。

  • 積丹半島の風

    積丹半島の風

    積丹半島の根元より日本海を臨む小樽の隣町、余市。 「積丹半島の風」は、此処で海をわたる風を受けながら、肥料や農薬を使わず自然の在り方に習った栽培方法でのびのびと育てられる無農薬のハーブを使い、効率や大量生産を目指すのではなく、作り手、使い手ともに優しく、未来の環境を思いながら心の通う循環を…と活動される余市福祉教育村の手仕事によって作られています。

  • 築地 祥郎

    築地 祥郎

    札幌市生まれ。2013年東海大学芸術工芸部くらしデザイン学科卒。在学中、美瑛の皆空窯、南泉氏に陶芸を学ぶ。卒業後、旭川市の陶芸家に1年間師事する。2017年 陶芸家として独立。「中庸」を根本的なテーマに捉え、粉引や黒釉を使った作品や、「北海道らしい緑」を追求し、緑青(銅が酸化してできるさび)のような趣ある緑釉の作品など、さまざまな釉薬にも挑戦し続ける。

  • 緑釉柏皿

    緑釉柏皿

    築地 祥郎 × UNGAPLUS 北海道を拠点に活動する陶芸家、築地祥郎さんに、縁起の良い柏の葉をモチーフにUNGAPLUSオリジナルの小皿2種を製作いただきました。 葉に芳香があり、翌年に新芽が出るまで古い葉が落ちない特性から「代が途切れない」縁起物としても用いられる柏。柏という文字のつくりが「白」という字があてられているのは、神様の前で純粋で潔白という意味をあらわします。 こだわりの緑釉で表現する落ち着いた柏皿です。

  • 色内銀行街 ポストカード

    色内銀行街 ポストカード

    小樽の歴史的景観を作る銀行建築や石造倉庫を拠点に歴史文化を発信する「小樽芸術村」と取り組む色内銀行シリーズのポストカードです。絵柄は、『旧北海道拓殖銀行小樽支店』、『旧三井銀行小樽支店』、19世紀末から20世紀初頭にかけて建てられた10点の銀行建築のイラストが描かれた3種類。日本の近代化を象徴する銀行建築は、かつての繁栄の歴史と記憶を継承し、今の小樽の景観を作る文化遺産として大切に守られています。