Collections
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木型 目出鯛
三津和広×UNGAPLUS お干菓子の木型から生まれた、小樽の九谷焼。 北前船の船主達が魅せられて北の地に運んだものの中に九谷焼があります。九谷焼は北前船の船主達が多く居住した石川県加賀市発祥のやきもの。小樽の土地にも当時北前船で運ばれたであろう沢山の九谷焼が遺されており、その華やかさから北前船の船主の暮らしぶりと芸術への惜しみない投資が伺えます。 UNGAPLUSは、石川県で九谷焼を学び、現在小樽で活動中の三津和広さんに干菓子の木型と九谷焼で使われる絵の具を使って「OTARU -KUTANI」シリーズを製作していただきました。おめでたい席に使われた伝統的な干菓子の鯛をメデタイオブジェ(BOX入)に。遊び心満載のUNGAPLUSオリジナル作品です。
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積丹ブルータンブラー
三津和広 × UNGAPLUS 小樽に工房を構える陶芸家の三津和広さんに、UNGAPLUSオリジナルのタンブラーを製作していただきました。積丹の青く輝く美しい海を表現した色彩が目を惹くタンブラー。シンプルな形状で安定感もあり、佇まいの美しさも魅力の器です。
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色内銀行街 ポストカード
小樽の歴史的景観を作る銀行建築や石造倉庫を拠点に歴史文化を発信する「小樽芸術村」と取り組む色内銀行シリーズのポストカードです。絵柄は、『旧北海道拓殖銀行小樽支店』、『旧三井銀行小樽支店』、19世紀末から20世紀初頭にかけて建てられた10点の銀行建築のイラストが描かれた3種類。日本の近代化を象徴する銀行建築は、かつての繁栄の歴史と記憶を継承し、今の小樽の景観を作る文化遺産として大切に守られています。