【中島 知之】マグカップ




小樽、札幌を拠点に活動する陶芸家、中島知之さんの作によるマグカップ。



中ぶり、というのでしょうか。大きすぎず小さすぎず、コーヒーを飲むのにちょうどよいサイズ感です。



彩度を抑えた落ち着いた茶に、部分的にグレーが入る複雑で深い色合い。
全体的に薄めに作られており、口縁は滑らかで自然な口当たりを感じます。


※ソーサーは商品に含まれません


※ソーサーは商品に含まれません



高温で焼き締められた表面はザラッとした土の触感ながら、角度によっては表面にはっきりとした光沢が出るのが特徴です。










◎およそのサイズ

口縁約7.5cm、高さ約9cm

※手作りの作品の為、一つ一つ色・サイズ等が異なります。
※モニター環境により、実際の商品カラーが若干異なって見える事があります。

◎中島 知之




北海道小樽市銭函に在住。札幌に活動拠点を置きながら、近年、東京や大阪へと活動範囲を拡げている陶芸家。
「焼き締め」をベースに大学での研究や創作活動の中で独自の形を見出している。
その作品は、計算され削ぎ落とされ生まれる繊細で美しいフォルムと高温で硬く焼かれた土の生み出す鈍い光沢が一つになり、静けさを纏いながらもどこか温かみがある。様々なシーンに溶け込み、幅広い層に支持されている。

1975年
群馬県高崎生まれ。82年より札幌

2003年
倉敷芸術科学大学大学院 芸術研究科 修士課程工芸専攻 修了

2005年より
道都大学非常勤講師

2006年・2009年
十石 TENSTONEにて個展

2010年より
NHK文化センター陶芸講座講師

2012年
札幌「陶遊」にて個展(毎年GW個展開催)
北広島「黒い森美術館」にて個展
札幌「ギャラリー犬養」にて個展

2013年
札幌「紀伊國屋書店札幌本店ギャラリー」にて展示会

2018年
東京「自由帳ギャラリー」にて個展

その他、東京、大阪などにてイベント参加
大丸札幌百貨店、丸井今井札幌本店、三越札幌本店にて展示会



unga plus gallery 作品展の様子


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