小樽初級者向け
半日モデルコースめぐりたい

3時間よりはもう少し長く、5時間くらいは滞在時間がある方向けの、初めての小樽「半日モデルコース」です。北海道で一番最初に鉄道が敷かれた発祥の地「旧手宮線」を見て、小樽運河に向かいます。人気のクルーズ船に乗った後は、北海道の新鮮な海の幸でお腹を満たし、ノスタルジックな小樽が堪能できる堺町商店街を散策。仕舞いは「北のウォール街」と呼ばれた日本銀行旧小樽支店をはじめとした歴史的建築物が立ち並ぶ銀行街を見て、加賀の北前船主が建てた北海道初の営業倉庫「旧小樽倉庫」を見学。小樽を拓いた北前船の歴史にも触れます。

小樽半日モデルコース

➀ 10:00〜
まずは「小樽駅」からスタート


小樽観光の玄関小樽駅は、明治36(1903)年に、北海道鉄道の「小樽中央駅」として開業し、「高島駅」「中央小樽駅」と改称を繰り返し、大正9(1920)年に、それまでの小樽駅(現在の南小樽駅)の名称を映す形でやっと小樽駅となります。

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小樽駅

10:10〜10:30
小樽駅前通を真っすぐ進み「旧手宮線へ」


JR小樽駅から徒歩10分のところにある旧手宮線の廃線跡は、小樽の人気観光スポットになっています。石炭輸送を目的に、北海道では初めての鉄道、日本では三番目の鉄道として、アメリカ人鉄道技師ジョセフ・ユーリー・クロフォードの手により、明治13年に手宮から札幌まで開通したのが始まりです。

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旧手宮線

10:40〜11:40
さらに小樽駅前通を進み「小樽運河」に


人気の観光スポットととして全国的に有名な小樽運河は、大正12年に完成し、内陸を掘り込んだ運河ではなく、海岸の沖合いを埋立てて造られたため、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴となっています。

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小樽運河

「運河クルーズ」に乗船して小樽運河を体感

人気の小樽運河周辺を楽しみ尽くせるアクティビティが小樽観光の新定番と呼べる「小樽運河クルーズ」です。歴史とロマンの街「小樽」の魅力を再発見できる約40分の小さな船旅です。

▷「運河クルーズ」詳細はこちら

小樽運河クルーズ

11:50〜12:50
小樽に来たらまずは「寿司屋通り」でお寿司


北海道には江戸前とはまた違った独特の寿司文化があります。巷では『蝦夷前』という俗語もあるように、ネタを酢や塩でしめたりせずに、鮮度の良い魚介をそのまま握る店も多く見られます。

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寿司屋通り

13:00〜14:00
ノスタルジックな街並みの「堺町商店街」をお散歩


小樽観光と言えば、小樽運河に次ぐ人気のスポットとなっている「堺町商店街」。小樽に来たら必ずと言っていいほど訪れる場所です。堺町通りには、全国的にも有名な北一硝子、ルタオ、小樽オルゴール堂、かま栄などが並び、歴史的建造物を利用したお店も多く、情緒あふれる街並みがロマンチックです。

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堺町商店街

14:10〜14:20
「北日本随一の経済都市」だった最盛期が感じられる銀行街


日銀通りと色内大通りの交差点界隈は、かつて小樽が「北日本随一の経済都市」と呼ばれていた頃、最盛期には25行もの金融機関が本支店を出していた当時に建てられた銀行建築がたくさん遺っています。

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銀行街

14:30〜15:00
北前船主が建てた北海道初の営業倉庫「旧小樽倉庫」


小樽運河沿いに、ひときわ目立つシャチホコをあげた旧小樽倉庫は、歴史的建造物の多い小樽の中でも、代表的な建造物です。加賀橋立の西谷、西出の二人によって明治23(1890)年、埋め立て整備が終わったばかりの小樽港南浜に建てられています。

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旧小樽倉庫

小樽駅に戻る場合は、帰りの歩く時間(旧小樽倉庫から約10分程度)も考慮しましょう。
小樽百貨UNGA↑

小樽北運河エリアにある道内最古の営業倉庫といわれる「旧小樽倉庫本庫」を改装した店舗で小樽の魅力をお伝えするオリジナル商品を開発し販売しています。北海道開拓時代の小樽の繁栄と、北前船の歴史を語り伝え、寄港地や北海道産の魚介類や農産物の加工品、小樽所縁の職人や作家のオリジナル製品の展示販売をしています。



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