【小樽めぐりたい】
最新2022|小樽の観光スポット
おすすめ100選とモデルコース

小樽めぐりたい

小樽観光の王道めぐりたい 北運河のお店めぐりたい 古の街並み北運河めぐりたい 小樽の絶景めぐりたい パワースポットめぐりたい 美味しいモノめぐりたい 歴史と文学めぐりたい 歴史的建造物めぐりたい 小樽初級者向け三時間モデルコース めぐりたい 小樽初級者向け半日モデルコース めぐりたい 小樽初級者向け一日モデルコース めぐりたい 小樽初級者向け二日間モデルコース めぐりたい

明治期から大正期にかけ、北海道の玄関口として物流の一大拠点となった小樽。当時は、北日本随一の商都にまで成長し、街はその栄華を極めました。大正期に海を埋め立てて造成され、昭和の保存運動で全国的に有名となった小樽運河をはじめ、当時の繁栄の面影を残す歴史的建築物が建ち並び、そのノスタルジックな街並みは、現在、北海道でもトップクラスの人気の観光スポットです。

小樽に来たらぜひ巡って欲しいおすすめスポットを、小樽百貨UNGA↑の視点でピックアップしました。小樽開運の地や観光名所・旧跡、歴史的建築物、地元の人に愛される穴場スポットをセレクトし、7つのカテゴリーに分類した「小樽めぐりたい」として、また小樽初級者向けの「モデルコース」としてご紹介いたします。

▷ 小樽市について

小樽めぐる運がめぐる
小樽百貨UNGA↑

小樽北運河エリアにある道内最古の営業倉庫といわれる「旧小樽倉庫本庫」を改装した店舗で小樽の魅力をお伝えするオリジナル商品を開発し販売しています。北海道開拓時代の小樽の繁栄と、北前船の歴史を語り伝え、寄港地や北海道産の魚介類や農産物の加工品、小樽所縁の職人や作家のオリジナル製品の展示販売をしています。

小樽百貨UNGA↑の店舗

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OTARU MAP 小樽街歩きマップ

小樽運河散策ガイド



OUR STORIES : from OTARU

「OUR STORIES : from OTARU」は4K高画質で制作された小樽プロモーションビデオです。

青の街(4m57s)
PULSE OF LIFE IN KITASHIRIBESHI(4m51s)
Vol.0 - 小樽グルメレポート(1m2s)
Vol.1 - これからの100年(1m49s)
Vol.2 - 歴史と文化の贈り物(1m14s)
Vol.3 - オタルスケープ(1m19s)
Vol.4 - 健やかに生きる(1m3s)
Vol.5 - 北しりべしと小樽(1m27s)

→チャンネルのページはこちら

企 画 : 小樽市観光振興室
制 作 : N合同会社、ジオグラムス株式会社、株式会社ぬるぬる
プロデューサー : 福島 慶介
ディレクター : 伊藤 広大
スペシャルサンクス : 山下 智博


小樽市について

小樽市の歴史
小樽市の始まりは、江戸時代の慶長年間(1596〜1610年)に松前藩の大名が家臣に与える土地として開拓されました。その後、ニシンを求めて南から移住してくる人たちが増え、元治2年(1865年)年に漁業を営む人たちの家が314戸建ち、村のような組織がつくられたのが始まりとされています。

小樽市

明治時代に入り、日本の新政府は、札幌を北海道開拓の拠点とすることにしました。陸路が整備されていなかった当時、海路からの物資の供給基地として、小樽港の整備が進められました。港から運ばれてくる物資を保存、保管しておくため、海沿いには木骨石造倉庫が次々と建てられました。明治 13年(1880年)には、北海道初の鉄道である「官営幌内鉄道」も敷設され、日本の近代化を支えたエネルギー・石炭の搬出港となりました。

一方、ニシン漁も最盛期を迎え、本州から出稼ぎの漁夫が多数、小樽にやってきました。また全国各地からの移住者も詰め掛け、小樽の街はそれぞれの地域の文化や風習の坩堝となっていきました。明治後期なると港湾の発展は隆盛を極め、全国屈指の経済都市、港湾都市として急成長を遂げ、その盛況にふさわしい当時代を代表する国内有数の建築家が、小樽に建築作品を残していきました。現在、国の重要文化財となっている「旧日本郵船株式会社小樽支店」や、「日本銀行旧小樽支店」などはその代表例です。

小樽市

大正時代に入っても小樽の好況は続きました。その盛況ぶりは歴史的建造物として、今も小樽の街に数多く残る銀行群から偲ぶことができます。この時代、港の沖に停泊した大型船から倉庫まで荷物の受け渡しをする「はしけ荷役」の作業効率化のため、海岸を埋め立てて運河を造成しました。「小樽運河」の誕生です。

大正9年に行われた第1回国勢調査で、小樽は全国 13位の人口規模を誇りました。人口増加と商業の担い手育成のため、地元の実業家が私財を投入して高等商業学校(現小樽商科大学)を誘致するなど、文化都市としても成熟を増してきた時代です。

昭和に入っても、昭和10年前後までは好景気が続きました。戦前の昭和恐慌も、食糧や原材料の供給基地として北海道や樺太を経済圏に持つ小樽経済は、さほど大きな影響を受けず、銀行建築も2代目の建物に建て替えられたりしました。

第二次世界大戦の終戦後は、復興の拠点港として戦前の繁栄を取り戻したかに見えた小樽でしたが、昭和30年代に入ると、エネルギー政策の転換による石炭の需要低下や、港湾貨物の情勢変化により小樽港の勢いは失速していきました。昭和30年代の後半になると、市街地に本店・支店を構えていた銀行、商社、貿易関係会社の撤退が相次ぎました。主要産業を失った小樽は「斜陽のまち」と化していきました。

そんな中、本来の役目を失った小樽運河の埋め立てをめぐる「運河保存運動」が発生しました。古く価値の無くなったモノに、新しい価値を与えた市民主体のまちづくり運動がニュースに取り上げられ、全国的に有名になりました。現在、年間800万人の観光客が訪れる北海道有数の観光都市となった小樽で、「小樽運河」は街にとってなくてはならないシンボルとなりました。

小樽運河

小樽市の概要
小樽市は、北海道西海岸のほぼ中央、後志地方の東側に位置し、三方を山に囲まれた自然豊かな港町です。札幌市など4市町村に接しています。東西約36キロメートル、南北約20キロメートルで、新鮮な魚介類を水揚げする漁港や、断崖絶壁の海岸風景など、季節や天候に応じていろいろな表情があります。気候は北海道にあって寒暖の差が小さい海洋性であるため、とても住みやすく、春は桜と新緑、夏はゴルフやマリンレジャー、秋は紅葉、冬はスキーと、四季を通じて豊かな自然を満喫できます。

観光客でにぎわう小樽運河の周辺には、石造倉庫群や歴史的建造物が建ち並び、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。さらに、夜になると一部の歴史的建造物がライトアップされ、風景はゆったりとした時間とロマンチックなムードを漂わせます。

小樽市のデータ

【 人口 】
110,410人(2021年12月末現在)

【 面積 】
243.83平方Km

【 北海道でのまちの大きさランキング 】
120位

【 アクセス 】
札幌から:約39km(車で約50分)


このサイトについて

「小樽めぐりたい」は、小樽と北前船の歴史を伝えるUNGA↑(うんがぷらす株式会社)が運営する小樽観光情報サイトです。

UNGA↑は、「小樽を、贈る。」をテーマに「小樽の物語」を地域のものづくりと絡め、商いを通して多くの方に届けたいと活動しています。「小樽」の持つ独自のストーリーを語り、「小樽らしさ」を探求しながら、本質的なまちの魅力を表現し、モノ、コトに載せて届けることで地域の活性化を図り、この地に関わる人々とともに豊かになりたいと願っています。

「小樽めぐりたい」では、観光やビジネスでこの地を訪れるお客様に、小樽の知られざる魅力を知ってほしいとの思いから、UNGA↑の運営メンバーが、様々な切り口で選りすぐりの小樽情報をお届けしています。

1.観光スポットの詳細情報をご紹介

2.カテゴリー別での見どころをご紹介

3.初心者向けの4つのモデルコースをご紹介

4.小樽運河周辺の観光情報をご紹介

5.小樽市についてご紹介

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小樽北運河エリアにある道内最古の営業倉庫といわれる「旧小樽倉庫本庫」を改装した店舗で小樽の魅力をお伝えするオリジナル商品を開発し販売しています。北海道開拓時代の小樽の繁栄と、北前船の歴史を語り伝え、寄港地や北海道産の魚介類や農産物の加工品、小樽所縁の職人や作家のオリジナル製品の展示販売をしています。

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