北海道 海と山の幸 贈り物 |北海道のおすすめギフトとお取り寄せグルメ

北海道 海と山の幸  贈り物 |北海道のおすすめギフトとお取り寄せグルメ


北海道 海と山の幸 お届け便り


北海道のお取り寄せ
人気のギフトと贈り物


北海道は日本の最北部に位置する広大な面積を有した肥沃な大地です。何と言っても美しい自然と豊かな食材が魅力で、特に海の幸の海産物、山の幸の乳製品や野菜など、グルメな産品が目白押しです。北海道で水揚げされた海産物の缶詰や魚介の加工品、北海道産のチーズやバター、ジャガイモなど、北海道ならではの味を楽しめる美味しいグルメな食材が贈り物として喜ばれています。

小樽百貨UNGA↑が発信する『北海道 海と山の幸 お届け便り』では、小樽百貨UNGA↑のオリジナルギフトとあわせて、北海道の海と山の美味しい一次産品や、海産・農産・畜産の加工食品など、地元でも喜ばれている北海道らしいグルメ産品をご紹介いたします。

お大切な方への贈り物やプレゼント、ご自分へのご褒美やお取り寄せ、お中元・お歳暮のご参考になれば幸いです。


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小樽を、贈る。

北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を、
運河を臨む歴史的建造物
「旧小樽倉庫」から、
地域のものづくりとともにお届けします。

小樽百貨UNGA↑

UNGA PLUS GIFT/贈り物

小樽百貨UNGA↑は「小樽を、贈る。」をテーマに、小樽の物語を商品とともにお届けします。北前船の帆をイメージしたこだわりのギフトボックスで贈る「UNGAPLUSGIFT」。季節の贈り物や冠婚葬祭の引出物、内祝など、様々なギフトを取り揃えております。


UNGA PLUS GIFT

オリジナルギフトカテゴリー

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贈るカタチ / ラッピング

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オリジナルギフトと贈り物


ラッピングについて

UNGA↑ではお買い上げいただいた商品のラッピングを有料で承ります。ラッピングをご希望のお客様は、商品をカートに入れた後、カート画面で「ギフトサービスを利用する」にチェックを入れてください。

基本的に、ご注文いただいた全ての商品を一つにまとめて包装いたします。サイズや数量により一つに収まりきらない場合は2個以上に分割して包装させていただく場合がございます。

マグカップについては全て個別ラッピングとなります。その他、ラッピング方法について特別なご要望やご相談などございましたら、ご購入前に下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

紙袋のサイズにつきましては、紙袋(小)はオリジナルギフトBOXが2つ、紙袋(大)はBOXが4つ入る大きさになっております。

北前船の帆をイメージした専用ギフトボックスに詰めてお届けします。

小樽の歴史名所をアイコンであしらった当店オリジナルの包装紙でお包みします。

店舗で使用しているオリジナルのショップ紙袋をご購入いただけます。サイズは大小2サイズございます。

オリジナルギフトボックスに収まらない商品は、クラフトボックスにお入れし、水引とタグをお付けして包装させていただきます。


タグについて

ラッピングのタグは、メッセージ無し「UNGA↑ロゴ」と、メッセージ有り「THANKYOU」「HAPPY BIRTHDAY」の3種類からお選びいただけます。

小樽を、贈る 大切な人へ、心を込めた贈り物。   

熨斗について

熨斗の表書きは各種お選びいただけます。ご自身で入力していただく事も可能です。熨斗に贈り主様の名入れをご希望の場合は、カート画面下の「備考欄」にお名前を記入してください。

内熨斗をご希望の場合はカート画面下の「備考欄」に「内熨斗希望」と記入してください。記入がない場合は全て外熨斗となります。

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大口のご注文について

小樽百貨UNGA↑では、大口注文のお客様に向けた様々な商品をご用意しております。ご検討されているお客様はお気軽にお問合せください。



北海道のおすすめ産品情報
カテゴリー一覧

小樽百貨UNGA↑が発信する『北海道 海と山の幸 お届け便り』では、北海道で喜ばれる名産品には、どのような品々があるのか、カテゴリー別でご紹介いたします。お大切な方への贈り物やプレゼント、ご自分へのご褒美やお取り寄せ、お中元・お歳暮のご参考になれば幸いです。

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北海道のギフトと贈り物
陶器・木工・ガラス・クラフト

北の手しごと

私たちが住む北海道には、四季折々の変化を遂げる豊かな自然が広がっています。美しい山々の稜線、色鮮やかに染め上げる木々の紅葉や静寂な雪景色、雄大な景色に囲まれた大地がそこにあります。

北海道の地に足をつけ、広大な自然を相手に日々対話し、育まれてきた視点から生まれる「北の手仕事」。北海道の大地を見つめてきた作り手たちの思いとともに、ここでしか生まれない作品をお届けします。

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贈って喜ばれる!
北海道のグルメ産品をご紹介



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『鮭・サーモン』のお取り寄せ

日本で鮭というと、一般的には「白鮭」を指していることが多く、白鮭は、漁獲される時期や成熟度などによって呼名が変わります。鮭は川で生まれてから海へ出て、また産卵のために川に戻ってくる回遊魚。

北海道では、生まれた鮭が川へ戻ってくるのは9〜11月頃です。この頃に水揚げされた白鮭が「秋鮭」と呼ばれ、北海道では別名「秋味(あきあじ)」とも呼ばれています。そのほか、日本で流通する鮭には「紅鮭」「銀鮭」「キングサーモン」「トラウトサーモン」などの輸入物があります。

鮭はお歳暮の起源ともいえる伝統的な贈り物で、その昔、日本では新年を迎える際に「歳神様(としがみさま)」に鮭やブリなどの塩漬けを供える神事がおこなわれていました。やがてお供え物を嫁ぎ先から実家へ贈る風習として広まり、現在のお歳暮へ変化したと言われています。

また、鮭は縁起がよい「出世魚」で、現在でも東日本を中心に「年取り魚」として大晦日やお正月に食べる風習があるため、年の瀬のギフトにも最適です。

鮭の贈り物やギフトの種類としては、一匹まるごとの「新巻鮭」や「塩引き鮭」、手軽に食べられる「切り身の詰合せ」、味噌漬けや塩麹漬けなどの「漬け魚セット」、燻製チップで芳醇な味わいに仕上げた「スモークサーモン」、瓶詰にした「鮭フレーク」などがおすすめです。

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美味しい鮭の見分け方


鮭の美味しさのポイントは脂乗りに左右されます。脂が乗っているものは皮と身の間の薄茶色の部分に厚みがあり、身に入った『サシ(白い筋)』が真っ白でハッキリしているものを選びましょう。また、皮や身の色がはっきりして鮮やかなもの、ドリップが出ていないものが鮮度がよく美味しい鮭です。

また、切り身は頭に近く腹骨がついている弓形のものと、尾に近い、かまぼこ形の切り身があります。頭に近い方は脂がのり、尾に近い方はさっぱりとした味わいがあるので、頭に近い弓形の方は、塩焼きなどシンプルな料理に。尾に近いかまぼこ形の方はフライやムニエルなど油を使った料理に向いています。



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『イクラ・筋子』のお取り寄せ

9〜11月の秋シーズンに白鮭が水揚げされる北海道では、イクラや筋子が非常に美味しいと評判です。海の宝石と呼ばれるイクラや筋子は、多くの方に喜ばれる海の幸です。

凝縮された旨味が楽しめるイクラや筋子は料亭やお寿司屋さんでも常に人気があり、ぷりっとした柔らかい食感の「イクラの醤油漬け」や、塩漬けにして熟成させた「高級な筋子」のギフトは、多くの方に支持されています。

イクラの醤油漬けは、ご飯との相性が抜群で使い勝手が良く、おもてなしやお祝いの席を華やかにしてくれる逸品です。また、旬の味わいを冷凍で保存できるため、贈りものに適しています。

また北欧ではレッドキャビアの名で知られる筋子は、炊きたてのご飯や海苔との相性が抜群。子供から大人まで幅広い人気を集めています。商品によって異なりますが、冷凍保存なら30日から、長いものだと3ヶ月ほど持ちますので、天然の北の海の贈り物をたっぷりと堪能することができます。

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美味しいイクラの見分け方


皮が張っていてツヤと弾力があり、赤い色がきれいなもの、粒が透き通っているものが上質なイクラです。また粒は大きいものの方がインパクトがありますので、ついつい大きな粒のイクラに目が行きます。しかしイクラ自体はほとんどが水分なので、じつは粒の小さい方が味は濃厚と言われています。プロは水揚げ初期の小さな粒の方が美味しいと言います。



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『カニ』のお取り寄せ

「カニ王国」といわれる北海道では、ほぼ1年中カニが獲れます。北海道で獲れるカニの多くは、四大カニと呼ばれる「タラバガニ」、「ズワイガニ」、「毛ガニ」、花咲ガニ」の4種類で、 この他には「タラバガニ」と姿のよく似た「イバラガニ」や「アブラガニ」なども水揚げがあります。周囲を海に囲まれているため、カニが獲れる漁場が豊富なのです。北海道の海がカニに適した環境であることも、カニ漁が盛んな理由です。

カニの王様にふさわしい貫禄のタラバガニの魅力は、なんといってもずっしりと詰ったカニ身。カニに満足感を求めるなら、タラバガニがおすすめです。北海道産タラバガニの旬は年2回、4〜6月と11〜2月。1回目の旬は流氷がすぎて身が甘くなる春から初夏、2回目の旬は脱皮を終えて身がぎっしりと詰まる秋から冬です。ほぼ1年中獲れますが、主な漁期は3〜11月で12〜2月は漁獲量が減ります。寒い海域にしか生息しないため、日本でタラバガニが水揚げされるのは北海道のみです。

繊細で濃厚な旨みズワイガニ。ギュッと締まった繊細なカニ身と、上品な味わいはまさに「カニの女王」。口の中にふんわり広がる甘味は、タラバガニとは一味違います。殻にトゲが少ないので、調理もしやすく、様々なお料理にもお使いいただけます。北海道産ズワイガニの旬は3〜5月、漁期は年2回で11〜12月と3〜6月です。冬が旬にあたる本州と、春が旬の北海道では漁期も異なります。気候が違うため、カニの産卵期がずれるからです。北海道では5〜6月ごろに産卵期を迎え、産卵期前の春が旬にあたります。ズワイガニといえば本州の日本海側も有名ですが、水揚げ量の日本一は北海道です。

みずみずしい食感が人気の毛ガニ。毛ガニならではの繊細なカニ身は、カニ通も認める極上の味わい。そして毛ガニのおすすめは濃厚なカニ味噌。カニ身とカニ味噌を和えて食べると、とろける美味しさが口の中に広がります。北海道産の毛ガニには特定の旬はなく、1年中美味しく食べられます。他のカニと比べて漁場が広く、各漁場によって旬の時期がずれるからです。毛ガニは、カニの中でも高級品ですが、実は北海道の人にもよく食べられています。時期による値段の変動が少ないからです。北海道民にはなじみ深いカニで、祝い事やハレの日などに食卓に並びます。

凝縮された甘味と濃厚な味わいの花咲カニ。殻が硬くトゲの鋭い姿をしていますが、その身には旨味が多く芳醇で、コクと甘みがクセになります。色の鮮やかさから、お祝いの席で食べられることも多いカニです。花咲ガニの旬は5〜8月の夏場です。日本では北海道でのみ水揚げされ、漁期は4〜9月です。根室沖やその近海でしか漁獲されないため、幻のカニと呼ばれています。全身を大きなトゲと硬い甲羅に覆われ、茹でると花が咲いたように鮮やかな赤色になるのが特徴です。近年は漁獲量の規制も厳しくなり、希少価値が高まっています。

カニの贈り物としては、主にボイル後に冷凍した姿品や足の他、缶詰やカニ味噌、カニのすり身など、様々な加工品もあります。どれをもらっても、カニ好きにはたまらない至高の贈り物です。

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美味しいカニの見分け方


シンプルに美味しいカニは大きいと言われています。大きくなるまでに長い月日をかけ海の中で生き延びていますので筋肉が発達しています。身が引き締まり、旨味が凝縮していると言えます。

その他、甲羅が硬く、傷の多いカニが美味です。カニは脱皮する生き物ですが、大きくなるにつれ脱皮の頻度は低くなります。甲羅にキズが多く付いているものは、脱皮から多くの時間を経過している目安になります。荒波でもまれたカニは身がパンパンになって美味しいです。



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『昆布』のお取り寄せ

昆布は、おせち料理や結納品など、おめでたい席に好んで使われる食材です。かつての呼び名「ひろめ」から「お披露目」、「こぶ」と読むため「よろこぶ」、当て字をして子宝祈願の「子生婦」、と諸説ありますが、いずれも縁起が良く贈り物に喜ばれます。

また、海藻である昆布はとてもヘルシーで、性別や年齢を問わず嬉しい栄養素がたくさん詰まっています。ミネラル、カルシウム、食物繊維など、美味しく食べて健康になれるため相手の方を思いやる気持ちが伝わります。

さらに、収穫から乾燥、加工と手間のかかる昆布は、美味しいものほど自宅用にはなかなか買えない高級食材です。そこでギフトとして良質なものを贈ると、自宅で料亭のように上質な昆布の風味を楽しんでもらえます。

また昆布ギフトの特徴は、ギフトアイテムの選択肢が豊かなことがあげられます。本格的な出汁昆布や、そのまま食べられる汐吹昆布など、贈る相手のライフスタイルに合せたセレクトで、贈り手の気持ちを伝えやすいのが昆布とも言えます。

高級な出汁昆布と言えば、出汁の旨みが濃くでて、水出しにも向いている羅臼昆布です。普段から料理をよくする方や、昆布の扱いに慣れた年配の方にも喜ばれる羅臼昆布は、贈って間違いのない昆布ギフトです。

一方、日本最北端の海で採れる利尻昆布は、羅臼昆布よりも優しく上品な香りが特徴で、京懐石や湯豆腐、漬物に好んで使われます。そのため、京風のだしが効いた薄味を好む方には、利尻昆布は大変重宝される贈り物です。

その他、贈りやすい昆布ギフトとしては、佃煮が多く選ばれています。そのまま食べたり料理にアレンジしたりと、食卓で大活躍するため喜ばれるアイテムです。

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昆布の種類と選び方


昆布は大きく出汁用、食用に分かれます。出汁を取る昆布も大きく2種類に分かれます。一つは昆布だけで出汁を取るのに適した昆布、もう一つはかつおや煮干しとの合わせだしに適した昆布です。

昆布だけで出汁を取りたい方には濃厚な出汁の取れる羅臼昆布がおすすめです。合わせだしには、存在感がありつつも強調しすぎない昆布が適しているので、真昆布か利尻昆布が良いと思います。

出汁としても食用としても使いたい場合は、日高昆布が便利です。昆布を煮て食べたいのであれば、柔らかく、煮てもうま味が逃げ出さない棹前昆布を選ぶと良いです。



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『ホタテ』のお取り寄せ

引き締まった肉厚な貝柱、プリプリとした歯ごたえ、濃厚な旨味。北海道の冷たい海水に育まれた「ホタテ」は新鮮で栄養価が高いのが自慢です。産地こだわりのホタテ加工品や、産地直送の鮮度抜群「殻付きほたて」など、北海道の「ホタテ」は、魚介好きにはたまらない贈り物です。

一年を通して食べる事が出来るホタテですが、特にホタテの美味しくなるシーズンは年に2回あると言われています。貝柱が大きく育つ6月から8月と、産卵で卵が発達する2月から3月と言われています。6月から8月に獲れるホタテは、甘みが強く身がしっかりしているのが特徴で、2月から3月に獲れるホタテは、身は小さいですが、卵やエラが発達するので良い出汁が出ます。

普段、自ら買うことのあまりないホタテは、高級食材のためもらうと嬉しいギフトです。調理法によって様々な食感を楽しむことができ、家族での誕生日祝いなど、各種お祝いに用いられています。

新鮮な活ホタテや、高級感のある殻付きホタテのギフトは、お歳暮や長寿祝いなどの重要なシーンにおすすめです。ホタテの干し貝柱やおつまみは、お酒好きの方へのギフトにぴったりです。ワインやビールなど幅広い種類のお酒に合い、口寂しいときなどにもおやつとして楽しんでもらうことができます。

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美味しいホタテの選び方


ホタテは殻つきや、貝柱など、さまざまな状態で販売されていて、それぞれで選び方が違います。

「殻つき」は、殻が欠けていたり、いびつになっているものは避けた方が良いと思います。ほんの少し口が開いていて、指で貝に触れた時、素早く殻を閉じようとするものが新鮮です。殻が大きく開いてしまっているものは鮮度が落ちています。逆に、閉じてしまっているものは死んでいる可能性もあります。

次に「貝柱」は、重量感があり、こんもりと盛り上がって、表面にツヤと透明感があり、白くにごっていないもの、身が引き締まって、色は黄色みがかった飴色が良いホタテです。



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『ウニ』のお取り寄せ

北海道を代表する夏のグルメといえば「ウニ」。濃厚でクリーミー、口の中でとろける美味しさは、北海道の海の恵みそのもの。北海道はウニの漁獲量が日本一です。獲れるウニの種類は、「バフンウニ」、「エゾバフンウニ」、「ムラサキウニ」、「キタムラサキウニ」の4種類が漁獲されています。

バフンウニは、日本海沿岸に古くから生息しており、日本では一般的なウニの種類として知られています。小さなたわしのように見えることが特徴です。身の部分は、オレンジに近い黄色で、2cm程度の小ぶりのサイズですが、味は極めて濃厚です。

エゾバフンウニは、北海道や福島県の太平洋側、山形県の日本海側などの東北地方でとれるウニです。バフンウニよりもサイズが少し大きく、身の部分はきれいなオレンジ色をしています。食味は濃厚で甘みが強いのが特徴です。

黒っぽく長いトゲがあるムラサキウニは、バフンウニと並ぶ、日本ではメジャーなウニです。身の色が白っぽいことから、「白ウニ」とも呼ばれ、磯の香りと上品な味わいが特徴です。

キタムラサキウニは、形がムラサキウニに似ていますが、殻のサイズは10僂曚匹砲覆蝓▲爛薀汽ウニよりも大きくなります。薄い黄色っぽい色をした身は淡白でボリューム感があり崩れにくいため、寿司ネタとして用いられることも多いウニです。

北海道ではほぼ1年中、ウニの漁が行われています。産地によって旬は変わりますが、最盛期は、産卵期前の6月〜8月の夏の時期と言われています。シーズンと主な産地は、以下のとおりです。

羅臼(1月〜6月)、襟裳・日高(3月〜5月)、襟裳・日高(4月〜6月)、礼文島・雄武(4月〜6月)、江差(5月〜7月)、利尻島・礼文島・積丹・小樽・岩内・天売島(6月〜8月)、奥尻島(7月〜8月)、松前(9月末〜12月)

ウニは、食卓にのぼるだけで贅沢な気分が味わえる高級食材です。以前よりも加工技術が発達して、採れたての味がご自宅でも手軽に楽しめるようになりました。最近は年齢が上がるにつれてウニが好きな方の割合は増えており、特に50代以降の方が好きな寿司ネタとしてランクインしています。父の日や母の日など、日頃の感謝の気持ちを伝えたいときの贈り物として最適です。

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ウニは見分け方が非常に難しい


ウニの見分け方はプロでも難しいと言われています。まず殻付きのウニは外見から判断するのはとても難しいです。

板箱に入った板ウニは、メーカーと産地と見た目によって値段が大きく異なります。値段の高いものが一般的には良い物ではありますが、ウニは相場が大きく変動するので以前安かったものでも倍の値段になったりします。

色も綺麗な黄色いウニが如何にも美味しそうですが、ウニの可食部の色は食べる海草の種類によって変わると言われており、そこから味や鮮度を判断することはできないというのが本当のところです。



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『カキ』のお取り寄せ

日本国内に占めるカキ漁獲量はそれほど多くない北海道ですが、全国的に名高いカキ名産地があります。江戸時代から明治時代には「蝦夷の三絶」の一つとして、カキは北海道の海産物の代表でした。

北海道のカキの産地は、道東の厚岸湖やオホーツク沿岸のサロマ湖で、北海道全体の9割近くを水揚げしています。現在はすべて養殖といっても過言ではないほどで、その他の地域としては知内町、網走市の藻琴湖、濤沸湖、紋別市のコムケ湖、道南の噴火湾などでも養殖が行われています。

北海道では冬に湖が結氷するため、水中に垂下して天然で成長させる「垂下式養殖」がとられています。最も美味しいと言われる旬の時期は12〜2月です。これは氷下で生息し、厳しい冬を越すことで旨味成分の一つであるグリコーゲンが蓄積されるためと言われています。

栄養の豊富さからカキは「海のミルク」とも呼ばれています。北海道の冷たい海で育ったカキはぷっくりとミルキーでとても美味しい北の海の恵です。現在、そのほとんどは生のむき身で出荷され、酢のものやフライ、なべ料理などにも利用されています。大切な方への贈り物としては、産地直送の殻付カキが人気です。

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美味しいカキの見分け方


鮮度が良く美味しい殻付きのカキは、殻が固く閉じているもの、もしくは触ると殻が閉じるものが良いです。カキ独特の香りがし、大きさに比べ重いものを選ぶと、身がしっかりと詰まっています。

剥き身のカキは、身が乳白色で、ふっくらとしていて、弾力性が高く、ツヤがあって光沢のあるものが良いです。外とう膜(身の縁にある黒いびらびらした薄い膜)が盛り上がったように縮み、真っ黒に近いもの、出来るだけ色が濃いものの方が、鮮度が良いカキです。



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『干物・一夜干し』のお取り寄せ

海に囲まれた日本では、魚を干して保存性を高めた干物の文化が古くからあり、縄文時代の貝塚から魚や貝を干した形跡が発見されているそうです。干物にも種類はありますが、一般的なのは塩味をつけてから干す方法です。魚肉に塩分が加わるとタンパク質に粘りが出て、低温で乾燥させることでタンパク質の構造が変わり、そして身に弾力が出て『旨み』が増します。旨みが増すのは、水分が減って味が濃密になるほか、魚のイノシン酸が寄与していると言われています。

干物づくりが各地で大きく発展したのは江戸時代。当時、地方の大名は幕府への献上品や藩の産業振興のため、競って名産品の製造を奨励したことが干物の発展につながったと言われています。

現在でも魚の干物は、日常のおかずはもちろんのこと、旅のお土産や大切な方への贈り物としても人気のあります。最近、大きく変わってきたのは、保存性を上げるため塩をしっかりきかせて干した干物よりも、塩を控えてさっと干した一夜干しなどが主流になってきたことです。保存技術の発達や流通の速度、そして健康志向で塩分を控えたいという時代風潮が影響しています。

美味しい魚が獲れる海鮮王国「北海道」でもたくさんの干物が流通しています。真ほっけの開き、宗八かれい、真さばの干物、にしんの開き、さんまの開き、真いわしの開き、シシャモの干物、開きキンキ、こまいの一夜干し、真いかの一夜干しなど、美味しい人気の干物・一夜干しが目白押しです。

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美味しい干物の見分け方


できれば人の手で開いた干物を選ぶと良いです。中骨にしっかりと身がついていて、魚の口の部分がつながっているものが「手開き」です。離れているものは「機械開き」で、美味しい身までそぎ落としている場合も多く、できれば美味しさがより多く残された「手開き」をお勧めします。

そして全体の姿が「丸みを帯びてふっくら」しているものを選びたいです。特に魚の中心部分がふっくらしているものが美味しい干物です。また脂の乗った干物の場合、例外なく腹の部分が「白く」なっています。これは真空パックでも確認できますので注意深く見てみましょう。



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『エビ』のお取り寄せ

もともと、和語の「エビ」は、ブドウのこと、あるいはその色を指す言葉だったと言われています。そこで、蝦・海老がブドウの色に似ているところから「エビ」と呼ぶようになりました。現在でも「葡萄色」と書いて「えびいろ」とも読みます。また「海老」の字は、長い触角と曲がった腰を老人に見立てたものです。

北海道で獲れるエビは、甘エビ(ホッカクアカエビ)、ボタンエビ(トヤマエビ)ホッカイシマエビ(ホッカイエビ)の大きく3種類があります。

一般的に甘エビや南蛮エビと言われているホッコクアカエビは、最も身近な海水エビの一つです。甘みが強いことから甘エビと呼ばれるようになりました。大きさは大体10cm程になり、旬は寒い季節です。北海道では、日本海、噴火湾、道東太平洋、オホーツク海に分布しています。刺身以外に、天ぷらや鍋ものなどに利用されます。

次にボタンエビですが、一般的にボタンエビとして扱われているエビのほとんどはトヤマエビです。ボタンエビの本種は、太平洋側の宮城県沖以南にだけ分布している希少種です。富山や北海道で獲れるボタンエビ(正式名称:トヤマエビ)は、北海道沖に広く分布し、水深100〜400mの所に生息しています。サイズは10〜15cm程度で、旬は春と秋です。刺身や寿司だねとして生で食べられることが多いですが、天ぷらや塩焼きにしても美味しく食べられます。

最後はホッカイエビです。加熱すると綺麗な紅白の縞模様となるため、一般的にホッカイシマエビと呼ばれています。北海道東部に多く生息していて、野付湾では明治以来行われてきた、風力で網を引く打瀬網漁が行われ、夏の風物詩となっています。体長は8〜13cmほどで、刺身よりも塩茹でするほうが旨味が引き出され、初夏から夏の漁期に茹でたてを食べるのが一番美味しいと言われています。

エビは丸まった背と長いヒゲが長生きを連想させるため、長寿を象徴する食材としても知られています。さらに、何度も脱皮する姿から「成長」「生まれ変わり」がイメージされ、若い方にも年配の方にも喜ばれるギフトです。

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美味しいエビの見分け方


有頭のエビの場合、身が硬くて色艶がよく、頭の付け根がしっかりしているものを選びましょう。透明感が大切です。

エビはミソが入っている頭部やエラの周辺から劣化してきますので、黒ずんでいるエビは鮮度が落ちてきている証拠です。鮮度が落ちたエビは頭が自然に取れてしまいます。



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『メロン』のお取り寄せ

夏のギフトとしても人気の高いメロン。まるでスイーツのような濃厚な甘みと芳醇な香り、ジューシーな食べ応えは、多くの人を魅了し続け、特別な日に添えるフルーツや贈答品としても選ばれています。

メロンの産地としても知られる北海道は、生産量で茨城県、熊本県に次いで、国内第3位(2020年産)を誇っています。この上位3県で国内収穫量全体の半数以上を占めています。

メロンは日中に暖かな日光を受けて養分を蓄え、夜に日中に蓄えた養分を使って呼吸をしながら育ちます。つまり、夜に養分を使い切ってしまうと実がよく育たないため美味しいメロンに育たないのです。

北海道で育つメロンは日中にたくさんの養分を蓄え、夜には厳しい寒さでメロンの活動を最低限に抑えることができます。つまり、夜に養分を使う量を減らせるため、どんどん実に栄養が蓄えられていくのです。寒暖差が激しく、肥えた土壌を持つ北海道はメロン栽培に適した土地だと言えます。

北海道のメロンは早い産地では5月中旬ごろから販売が始まり、品種やブランドもによりますが、長くて10月頃までお楽しみいただけます。特に6月中旬から8月下旬頃は、さまざまな種類の北海道産のメロンが市場に出回る時期といえます。初夏から秋にかけて複数の品種の食べ比べもおすすめです。

北海道でメロンといえば「夕張メロン」が特に有名ですが、「富良野メロン」と「らいでんメロン」を加えた3つが北海道の三大メロンと呼ばれ、北海道を代表するメロンとして全国各地から高い評価を得ています。その他、道内のさまざまな地域で栽培されていて、主なブランド名と産地は以下のとおりです。

・「夕張メロン」:夕張市
・「富良野メロン」:富良野エリア
・「らいでんメロン」:岩内郡共和町
・「ようていメロン」:羊蹄地区
・「月形メロン」:樺戸(かばと)郡月形町
・「三笠メロン」:三笠市
・「帯広メロン」:十勝エリア
・「暑寒メロン」:雨竜(うりゅう)郡 雨竜町

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美味しいメロンの見分け方


メロンの最初チェックポイントはツルの状態です。青くピンと立っているメロンは完熟していません。ツルの先端が茶色っぽく枯れてきたら熟したサインです。

また「花落ち部」と呼ばれるメロンの底も大切なポイントです。収穫直後のメロンの底は硬く引き締まっていますが、熟してくると少しずつやわらかくなってきます。底を指で触ったときに少し弾力を感じる程度が、食べ頃のおいしいメロンです。

そして甘く豊かな香りも大切です。メロンの香りは独特で濃厚なので、気がつきやすいポイントです。また網目のあるメロンの場合、網目がくっきりと盛り上がったものが美味しいメロンと言われています。



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『アスパラ』のお取り寄せ

北の春の風物詩として人気の北海道産アスパラガス。ビニールハウス等のハウス栽培によるアスパラガスは4月下旬から5月頃が旬、 屋外の畑で栽培する露地栽培によるアスパラガスは5月半ばから6月頃が旬となります。

春から初夏の訪れを感じるこの季節、ギフト・贈答用や、内祝い・お礼返しとしても人気の野菜です。

北海道産のアスパラガスは⽢みが強く、みずみずしく、やわらかいのが魅⼒ですが、その秘密は北海道の気候にあります。北海道の内陸は昼夜の気温差が⼤きい地域です。他の野菜や果物と同様にアスパラガスも気温差が⼤きいほど糖度が⾼まり、⽢くて濃厚な味になります。また、厳しい寒さを超えた越冬野菜は⼀層⽢みを増しやわらかくなるのです。

アスパラガスには、グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスがあり、その違いは品種にあると思われがちですが、実は栽培方法に違いがあり、その違いが風味や味わい、栄養価に影響を与えております。

グリーンアスパラガスは土から芽を出したまま、日光に当てることで、葉緑素が多く作られ、緑色に育っていきます。僅かに青臭さがある反面、栄養価は高くてアスパラギン酸、ルチン、葉酸、βカロテンなどが多く含まれています。

一方、ホワイトアスパラガスは芽に土を盛って日光に当てずに育てることで、白色に育っていきます。グリーンアスパラガスよりも青臭さがなく、食感が柔らかく、甘みが強いことが特徴です。

育て方が違うだけで、色、風味や味わいが変わるアスパラガス。ぜひグリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスのそれぞれの美味しさを食べ比べしてみてはいかがでしょうか。

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美味しいアスパラの見分け方


アスパラを選ぶ1つ目のポイントは「太さ」です。実はアスパラガスは太くても細くても、中の繊維の量は変わりません。つまり細いものはそれだけ繊維が密集しているため、硬くなってしまいがちです。

2つ目のポイントは「根元の色」です。下の根元のほうを確認してみて、白いものよりしっかり緑色になっているもののほうが柔らかい可能性が高いです。

3つ目のポイントは「ハカマの間隔」です。ハカマというのは茎の部分についている、三角の葉っぱのような部分です。急激に成長した場合は間隔が広くなりますが、寒いときにゆっくりと成長した場合は間隔が短くなります。狭いものは時間がかかった分、硬くなってしまっている場合があります。できる限りハカマの間隔が広いものを選ぶのがおすすめです。



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『ジャガイモ』のお取り寄せ

食材王国として、色々な野菜が生産されている北海道ですが、ジャガイモは生産量・収穫量とも全国1位です。作付面積は全国の約7割、収穫量は全国の約8割を、北海道が占めています。

北海道のジャガイモの旬は、一般的には収穫が始まってからの3ヶ月間(9〜11月頃まで)と言われていますが、年明け以降の貯蔵庫でたっぷり眠ったジャガイモは、品種により差はありますが、デンプンが糖化する事でより甘さが増します。そう言った意味では2〜4月頃が本当の旬と言えるのかもしれません。

現在、北海道で作付けされている品種は、約50種類と言われ、特に有名なのは男爵イモとメークインですが、最近では個性派の品種も続々登場しています。以下に主要なジャガイモをご紹介いたします。

真ん丸い形の「男爵イモ」は、現在の北海道北斗市に川田龍吉男爵がイギリスから持ち込んだ「アイリッシュ・コブラー」という品種が元になっています。このことから男爵イモという日本名がついたのだそうです。食感はホクホクとし、煮ると崩れしやすいという特徴があります。マッシュポテトや、ポテトサラダ、コロッケなどに使用するのがおすすめです。

細長く滑らかな表面を持つ「メークイン」の特徴は、男爵イモとはまったく違い、煮崩れしづらく、包丁でもピーラーでも皮をむきやすいため、カレーやシチューなどたくさんジャガイモを使う煮込み料理にぴったりです。

「キタアカリ」は男爵イモとツニカというジャガイモをかけあわせた、北海道の農業試験場生まれのジャガイモです。男爵イモとよく似ている丸くごつごつとした姿ですが、皮をむくと黄色味が強く甘いため、栗イモという別名がある品種です。

「インカのめざめ」は、ジャガイモの原産地といわれている南アメリカの大地を感じさせる名前です。その小ぶりな姿はジャガイモの原種を思い起こさせます。キタアカリよりも黄色味の強いのが特徴です。この黄色い色は、ニンジンに含まれるカロチノイド系の色素が入っているためで、味だけでなく栄養素的にも注目のジャガイモです。

「アンデスレッド」は非常に鮮やかな赤みを持っています。加熱するとほくほくとした食感と、サツマイモのような甘みがあります。とても成長力が強く、春と秋、1年に2回の収穫が可能です。その成長力は家庭菜園などにも適しています。

他にもまだまだ注目の品種がありますが、ジャガイモは長期保存が可能なので、結婚祝いや引越し祝い、お歳暮の贈り物としても喜ばれています。

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美味しいジャガイモの見分け方


一般的にジャガイモは、ふっくらとして丸みのあるもの、表面がなめらかで傷やしわの少ないものを選びましょう。でこぼこの多いものは生育不良なので避けましょう。

「男爵いも」、「キタアカリ」は中ぐらいの大きさでずしりと重いものが良品です。大きすぎるとスが入りやすく、また中心部も空洞化して水っぽくなっている事が多いです。「メークイン」、「ホッカイコガネ」などの品種は多少大きくてもかまいません。表面がなめらかでしなびれていないものを選びましょう。

ジャガイモは基本貯蔵のきく食べ物ですが、日がたつと芽の周りが緑色に変化していきます。また光に照らされれた場合もすぐに緑がかってきます。芽が緑がかった部分にはソラニンが含まれています。ソラニンを含む芽や緑がかった皮を食べるとめまいや腹痛、場合によっては命を落とす危険もあるので注意してください。



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『ピュアホワイト』のお取り寄せ

「ピュアホワイト」とは、その名の通り見た目が真っ白なトウモロコシ。艶があり粒皮はやわらかく、甘味が強いのが特徴です。新鮮なものは生で食べても美味しい品種で、生でかじると、フルーツのような甘さとジューシーさを味わえます。

平均17~18度という圧倒的な糖度を誇り、これはメロンの平均14度よりも高く、シャインマスカットと同じぐらいです。ひと口食べるとその甘さに驚きます。

ピュアホワイトは、2002年に北海道の雪印種苗が開発しました。真っ白の見た目や、生のまま食べられる極甘のスイートコーンとしてテレビをはじめ様々な媒体で取り上げられてきたので、その認知度は全国的にもかなり広まっています。

旬の時期は通常のトウモロコシと同様に、6月から9月。主な生産地である北海道では、8月中旬から9月中旬にかけて多く出荷されています。

生産農家が少ないため、幻のトウモロコシと呼ばれるピュアホワイト。その名の通り純白色で、パールのように美しいトウモロコシ「ピュアホワイト」、お大切な方への贈り物やプレゼント、ご自分へのご褒美やお取り寄せ、お歳暮のアイテムとしていかがでしょうか。

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美味しいトウモロコシの見分け方


トウモロコシは、ひげ根の色が濃茶色で、皮の色も濃い緑でツヤのあるものが新鮮です。ひげ根は、めしべの一部ですので、ひげ根がふさふさしているのは、実がぎっしり詰まっている証拠です。

また、収穫したてのトウモロコシのひげ根はしっとりしています。ひげ根が乾燥しているものは収穫してから時間が経っていますので、湿っているものを選びましょう。

また手にした時にずっしりと重量のあるものは、しっかりと実が詰まっています。出来ることなら見た目だけで判断せずに、手にとって確認しましょう。そしてトウモロコシは古くなるとお尻の切り口がうっすらと黒ずんできます。切り口が変色していない白いものを選びましょう。



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『でんすけスイカ』のお取り寄せ

夏に旬を迎えるスイカは、日本の夏を代表する果物で、蒸し暑い日に食べる良く冷えたスイカは格別です。スイカというと一般的には、緑色に黒の模様を思い浮かべるかと思いますが、北海道当麻町で生産されている「でんすけスイカ」は一般的なスイカとは見た目が異なり、暗緑色もしくは黒色で縞模様がありません。

重さは大玉サイズで約6〜8kg、果肉は赤肉で、糖度基準11度と高く、北海道初夏の風物詩として人気の高いスイカです。

1984(昭和59)年に、北海道当麻町の農協青年部が一村逸品運動として導入しました。以来、外見が真っ黒で、果肉にシャキシャキ感があり、美味しさを運ぶ贈り物として知名度も高くなり、現在は全国各地に出荷されています。

この変わった名前の「でんすけ」とは、当時の喜劇俳優であった大宮敏充が演じたキャラクター「大宮デン助」と、水田の転作が始まる時代でもあったことから、「田を助ける(田助)」の二つの由来があるそうです。

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美味しいスイカの見分け方


スイカは順調に成熟すると、縞の黒い部分が濃くなってくるので、緑と黒の縞模様がくっきりしているものを選びましょう。縞模様の境目をさわるとデコボコに感じるものが良品とされます。

「でんすけ」や「ダイナマイト」「ブラックジャック」などの黒スイカは、果皮が黒っぽくて縞模様が見えづらいですが、同じように縞部分に凹凸感があるか確認してみてください。よく見ると縞のラインが入っています。

音では判断しにくいですが、叩いたときに「ボンボン」という響く音がすればシャキッとしていて、「ボタボタ」と鈍い音がすれば熟れすぎ。逆に高い音がするものは未熟傾向にあるといわれます。



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『チーズ』のお取り寄せ

北海道では広大な土地を生かして、各地で酪農が営まれています。チーズの原料となる生乳のシェアは、全国の50%以上を占め、乳牛の飼育が盛んです。質の高い生乳をチーズやバターなどに加工する生産者も多く、現在、北海道には100以上のチーズ工房があります。各地で作られるたくさんの種類の中には世界的なコンテストで入賞した、いわゆる「本場のお墨付き」チーズもあります

チーズは大きく分けて、ナチュラルチーズとプロセスチーズの2つに分類することができます。ナチュラルチーズとは、原料に乳(牛乳、羊乳、山羊乳など)を使い、固め発酵させたチーズのことを言います。加熱処理や化学処理は行わず、人工的にではなくナチュラルなもの(乳酸菌、天然酵母、酵素など)を使用して造られるのが特徴で、風味や栄養価が高く、食感の豊かさも特徴です。

フランスの分類によるとナチュラルチーズは、非熟成の「フレッシュ」、熟成の「白カビ」「ウオッシュ」「シェーブル」、半硬質では「青カビ」「セミハード」、硬質・超硬質の「ハード」の7種類に分類されています。

一方、北海道ではプロセスチーズの製造も盛んに行われています。プロセスチーズは、ナチュラルチーズを乳化剤などを加えて加熱して溶かし、再び成形したものです。製造工程の途中で加熱処理を行うため、乳酸菌は死滅しています。そのため、保存中に熟成が進むことがなく、ナチュラルチーズに比べて保存性に優れたチーズです。

商品としては、スライスチーズやベビーチーズ、キャンディーチーズ、6Pチーズ、切れてるチーズ、塗るチーズなど、さまざまな種類があります。北海道のプロセスチーズは、豊かな牧草地で育てられた牛の乳を使用し、高い品質で知られています。また、北海道の冷涼な気候が、チーズの熟成に適しているため、味わい深いプロセスチーズが生産されています。

父の日や母の日のプレゼント、ワインのおつまみとしても人気のチーズ。お大切な方への贈り物やプレゼント、ご自分へのご褒美やお取り寄せ、お中元・お歳暮のアイテムとしていかがでしょうか。

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美味しいチーズの選び方


1年のうちで3〜5月の牧草は一番草とよばれ、最も栄養価が高くなります。ゆえに、この時期に搾乳して作られるチーズは味がよく、食べ頃の時季が旬と言えるでしょう。また、ヤギは出産の時期が決まっているので乳が出る時期が限られ、フランスでは春の復活祭から11月の万聖節までが食べ頃とされています。

チーズの選び方は正直、色々食べて経験してみるしかありませんが、チーズの専門店で「この酒に合わせたい」「こういうものが食べたい」など好みを伝えると、丁寧に教えてくれます。よりマニアックに攻めるなら、信頼できる作り手やオーガニックな製造法にこだわってみたり、熟成士が手掛けたチーズを味わうなどの方法がおすすめです。



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『バター』のお取り寄せ

バターの生産量日本1位は言わずと知れた北海道ですが、実は消費量でも北海道は日本1位です。一世帯当たりのバター消費量が全国平均483グラムなのに対し、北海道では705グラムとなっています。

酪農が盛んな北海道では、洋食・洋菓子だけではなく、「味噌ラーメン」や「鮭のちゃんちゃん焼き」などのトッピングとして、あるいは熱々のご飯にバターを乗せて醤油をまわしかける「バター醤油ご飯」など様々な場面で登場し、食生活に根付き、親しまれ続けています。

今や生活に欠かせないバターですが、日本における始まりは、実ははっきりとはしていません。日本国内で、今のようなバターが登場するのは明治時代に入ってからです。米国から日本に農業指導にやってきたエドウィン・ダンの指導により、バターをはじめとする乳加工品が作られ始めました。

一方、北海道で本格的にバターが作られ始めたのは大正時代に入ってからです。大正14年、629人の酪農家が出資し、「雪印」の前身、北海道製酪販売組合が組織され、札幌郊外の上野幌の農場の一角を借受け、バターの製造を開始したのが始まりです。

現在、北海道は日本屈指のバター名産地で、スーパーで買える格安品から、有名ブランドの高級品まで種類が豊富です。発酵・非発酵で異なるほか有塩・無塩の違いもあります。3,000円程度する高級品は、お土産・贈答品としても高い人気があります。

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美味しいバターの選び方


美味しいバターの見分け方のひとつに色があります。バターは、品質の良い牛乳から乳脂肪分を分離して作られます。良いバターというのは、牛乳に色が近ければ近いほど、良いバターと言える指針のひとつです。



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『アイスクリーム』のお取り寄せ

食材の宝庫「北海道」。夏の季節は、搾りたての牛乳と獲れたて食材で作られたアイスクリームが大人気です。

歴史を振り返ると、日本人が初めてアイスクリームを食べたのは、江戸時代末期のことだそうです。1860年、日米修好通商条約の書類を交換するため、徳川幕府が派遣した使節団一行が、訪問先のアメリカでアイスクリームを食べたのが最初だと言われています。当時のおやつといえば、桜餅や大福などだったため、冷たくて甘いアイスクリームは衝撃的だったことでしょう。

その後、日本で初めてアイスクリームが登場したのは明治2年。使節団のひとりだった町田房蔵氏が、横浜の馬車道通りにアイスクリームのお店「氷水屋」を開店しました。原料は牛乳・砂糖・卵黄と、今よりもシンプルなものでしたが、そのお値段は、現在の価値換算で約8000円。かなりの高級品で、外国人や一部の富裕層にしか売れず、庶民はただ見物するだけだったそうです。

北海道で初めてアイスクリームの製造・販売をはじめたのは小樽のパーラー美園。大正8(1919)年、小樽が商業都市とし繁栄していた時代にさかのぼります。商業港としても栄えていた小樽は外国との貿易も盛んに行なわれていました。外国船から伝わってきたアイスクリームの美味しさに感動した創業者が、その製法を学んで作ったそうです。

それから約100年が経過し、酪農が盛んな北海道では、アイスクリームはもちろん、ソフトクリームやジェラートも各地の名物となり、北海道全域で、それぞれの個性豊かな絶品アイスが楽しめます。

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美味しいバニラアイスの選び方


日本ではアイスを4つに分類する法律があります。それぞれ原料の割合によって表記が、「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」と分けられています。

具体的にはアイスクリーム(乳固形分が15%以上、乳脂肪分8%以上)、アイスミルク(乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上)、ラクトアイス(乳固形分3%以上)、氷菓(それ以下)というように乳の割合によって区別されています。乳の割合が多ければそれだけ濃厚で、少なければあっさりとした味わいになります。

そして香り。本物のバニラビーンズを使った香りは、バニラエッセンスやバニラオイルでは出せないナチュラルな優しい香りを漂わせます。また使う砂糖の種類によっても大きく違いがでます。

最後は、空気の含有量によっても「味」が変わります。空気の量が多いものはふんわりとした口当たりになりますが、空気が多い分風味が弱くなります。一方空気の量が少ないと風味が強く、濃厚に感じやすくなると言われています。



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『牛肉』のお取り寄せ

北海道は四季を通じて湿度が低い恵まれた気候であり、豊かな自然、澄んだ空気と水、そして良質な飼料と愛情たっぷりの飼育が高品質な牛肉作りの要素となっています。この北海道で生まれ、育った牛肉を北海道の牛肉と呼びます。北海道は牛肉の生産量が全国の約20%を占めており、全国一位の生産地です。

あまり知られていませんが、世界的に有名な日本のブランド和牛(但馬、神戸、松坂)の多くは、仔牛の状態で(生後10ケ月程度)北海道の各生産者から出荷されています。北海道は日本のブランド和牛の故郷なのです。

現在、北海道には30種近くのブランド牛が存在します。中でも「ふらの和牛」「びらとり和牛」「白老牛」は北海道三大和牛と称されています。

各生産地で仔牛から一頭一頭愛情を込めて一貫肥育するのが「北海道産ブランド和牛」です。やわらかくて健康的、そしてサシに旨味があること、そしてリーズナブルなのが北海道の和牛の特徴です。肉質は、さし(脂肪)・色沢・締まり・きめなど最高ランクです。

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美味しい牛肉の選び方


牛肉の美味しさを見分けるポイントは「部位」「肉の繊維」「水分量」になります。牛肉には13の部位があり、よく運動する部位は硬く、めったに運動しない部位は柔らかいという特徴をもっています。

柔らかいとされる部位の「サーロイン」は、断面をみると繊維の幅が他の部位より狭い傾向にあります。柔らかい牛肉を選びたい場合には、繊維の幅ができるだけ狭いものやきめ細かいものを選ぶのがコツです。

そして牛肉のうま味成分といわれる物質に「オレイン酸」というものがあります。この含有量を左右するのが牛肉の中にある水分です。水分が豊富な牛肉は、指先でそっと押すと素早く形状が戻ろうとします。



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『ジビエ』のお取り寄せ

ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。その昔フランスなどでは、ジビエを使った料理は自分の領地で狩猟ができるような、上流階級の貴族の口にしか入らないほど貴重なものでした。

そのためフランス料理界では古くから高級食材として重宝され、高貴で特別な料理として愛され続けてきました。

最近、日本でも人気の「ジビエ」ですが、北海道では増えすぎてしまった野生のエゾシカを狩猟し、その肉を食べることで環境を守る取り組みが行われています。狩猟後の処理の仕方も発達し、柔らかくておいしい鹿肉が食べられるようになり、地元では定番の存在になりつつあります。

北海道には、エゾシカ以外にも厳しくも豊かな自然と共に生きるヒグマをはじめ、キジバト、カモ、エゾライチョウ、エゾユキウサギなど、様々な野生動物が生息しています。秋から冬にかけて狩猟が解禁されることから、この時期はまさにジビエのシーズンです。

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美味しい鹿肉の選び方


鹿肉の部位は、牛肉と似ています。ステーキやグリルにするなら、背ロースかバラがおすすめです。背ロースは、きめ細かい肉質が特徴で脂質はほとんどなく、ジューシーな赤身肉です。

モモ肉は、脂肪分がなく、とても柔らかいのが特徴です。和洋中、炒め物、煮物、煮込みなど、幅広い料理に使うことができます。煮込み料理にはスネが向いています。カレーやシチューなども味がしっかりと出るので、スネがおすすめです。



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『ハム・ソーセージ』のお取り寄せ

日本でのハムとソーセージに関する歴史は浅く、近年になって普及したのものと言われています。元来。獣肉を食べる習慣がなかった故、誰が最初に食べたのか、正式な情報はありません。江戸時代には野豚のハムがあったらしいのですが、誰が、どのようにが作っていたのかは不明です。文献に残る正式なハムの発祥の地は長崎で、明治5年に天皇に献上されています。

北海道では明治6年、北海道開拓使が開拓民の食糧事情改善策の一環として、パンと食肉加工品を奨励し、製造を始めています。その後、明治時代を通しては、長崎・北海道・神奈川が三大産地でしたが、品質は今よりもかなり未熟なものだったようです。

ソーセージは、ハムより約50年遅れて造られるようになりました。大正3(1914)年から始まった第一次世界大戦で捕虜になり、日本に連行されたドイツ兵のマイスター(食肉加工技術国家資格の取得者)が、そのまま日本に留まってソーセージ製造を始めたのが最初と言われています。その後もドイツから、マイスターが来日して日本にソーセージの製造法を広く伝え、生産技術は大きく進歩して現在に至っています。

現在、食の宝庫と言われる北海道には、肉や香辛料など素材にとことん拘ったハム工房や、昔ながらのドイツ伝統の製法を守ってるメーカーなど、美味しいハムとソーセージの専門店がたくさんあります。

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『スイーツ』のお取り寄せ

食の宝庫北海道は、有名なスイーツもたくさんあります。和菓子・洋菓子の原材料の生産地で、地元でとれた農産の一次産品をふんだんに使ったスイーツが作られています。原材料の生産から加工までを一貫して行えるのが北海道の魅力のひとつです。

砂糖・小麦・小豆・乳製品など、新鮮な素材が全て揃っており、歴史が浅いとは言え、その質の高さゆえに全国にファンがいるスイーツが目白押しです。

北海道スイーツ歴史の原点は、早くに開けた函館、江差、松前の道南地区。歴史的に重要だったこの地域では、古くから製菓事業が始まり、全道に広まっていきました。特に函館で始まった千秋庵総本家は、札幌市で札幌千秋庵、帯広市では六花亭として分家しました。

現在、全国に名をとどろかせる有名製菓として筆頭に挙がるのは、何と言っても「白い恋人」の石屋製菓。また豊富な農産物が産出される十勝では、「六花亭」と「柳月」の二大製菓がしのぎを削っています。

道南では老舗となる「五勝手屋羊羹」が江差町で130年以上の歴史を誇り、洞爺湖では「わかさいも」が有名です。近年では洋菓子の「もりもと」や、生チョコレートの「ロイズコンフェクト」なども人気になってきています。

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『スープカレー』のお取り寄せ

「スープカレー」とは通常のとろみのついたルーカレーとは異なるサラサラしたスープ状のカレーで、北海道の郷土料理です。今では北海道の郷土料理とは思えないほど全国的に普及しています。

スープカレーが初めて札幌にお目見えしたのは1971年、今をさかのぼること約半世紀前。札幌市内にある「アジャンタ」という喫茶店で、来店客の健康増進のため漢方と香辛料をブレンドした「薬膳スープ」というものをお店に出したのが今のスープカレーの原点です。当初は具が全く入っていない完全にスープ状のカレーでした。その後、客の要望によりダシにとっていた鶏肉や野菜を入れるようになり具が入った「薬膳カリィ」となります。

「スープカレー」という名称は、1993年に「マジックスパイス」が提供したのが最初です。インドネシアの鶏肉のスープ料理であるソトアヤムに、30種類以上のスパイスをブレンドし、初めて「スープカレー」というメニューで提供しました。

ルーカレーとも違う、スープでもない、摩訶不思議な新しい食べ物がアイデンティティーを得て、札幌の町で一人歩きをはじめました。2000年頃には一躍ブームになり、札幌市内には200を超える店舗が「スープカレー」を提供するようになりました。

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