北海道 海と山の幸 贈り物 |北海道のおすすめ海鮮・海産物のお取り寄せグルメ

北海道 海と山の幸  贈り物 |北海道のおすすめ海鮮・海産物のお取り寄せグルメ


北海道 海と山の幸 お届け便り

【特集 ギフトと贈り物】

北海道のお取り寄せ
人気の海鮮と海産物


北海道は日本の最北部に位置し、周囲を海に囲まれ、広大な面積を有した肥沃な大地です。何と言っても美しい自然と豊かな食材が魅力で、特に北海道の食材で外せないのが日本海、オホーツク海、太平洋で水揚げされる新鮮な海産物です。ズワイガニ、毛ガニ、タラバガニ等のカニ類を始め、貝類や魚介類、そしてウニやタコ、イカなども新鮮で、その美味しさは北海道各地の名産品になっています。

小樽百貨UNGA↑が発信する『北海道 海と山の幸 お届け便り』では、地元でも喜ばれている北海道らしい海鮮・海産品のグルメ産品をご紹介いたします。お大切な方への贈り物やプレゼント、ご自分へのご褒美やお取り寄せ、お中元・お歳暮のご参考になれば幸いです。


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小樽を、贈る。

北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を、
運河を臨む歴史的建造物
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小樽港海の幸お届け便

小樽百貨UNGA↑が運営する『小樽港海の幸お届け便』は、2020年の春、小樽水産加工業協同組合とのコラボレーションで生まれました。北海道の小樽で長年に渡り、小樽市民はもちろんのこと、全国各地のお客様に支持されている小樽水産加工食品の詰合せギフトをお届けします。

美味しい海鮮と海産物・通販

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小樽港海の幸お届け便

魚介冷凍ギフト一覧

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北海道 海と山の幸 お届け便り

北海道の魚介類のお話し

贈って喜ばれる!
北海道の海鮮・海産物ギフト



北海道のグルメ海鮮品・お取り寄せ・通販

北海道の海鮮ギフト

『鮭・サーモン』のお取り寄せ

日本で鮭というと、一般的には「白鮭」を指していることが多く、白鮭は、漁獲される時期や成熟度などによって呼名が変わります。鮭は川で生まれてから海へ出て、また産卵のために川に戻ってくる回遊魚。

北海道では、生まれた鮭が川へ戻ってくるのは9〜11月頃です。この頃に水揚げされた白鮭が「秋鮭」と呼ばれ、北海道では別名「秋味(あきあじ)」とも呼ばれています。そのほか、日本で流通する鮭には「紅鮭」「銀鮭」「キングサーモン」「トラウトサーモン」などの輸入物があります。

鮭はお歳暮の起源ともいえる伝統的な贈り物で、その昔、日本では新年を迎える際に「歳神様(としがみさま)」に鮭やブリなどの塩漬けを供える神事がおこなわれていました。やがてお供え物を嫁ぎ先から実家へ贈る風習として広まり、現在のお歳暮へ変化したと言われています。

また、鮭は縁起がよい「出世魚」で、現在でも東日本を中心に「年取り魚」として大晦日やお正月に食べる風習があるため、年の瀬のギフトにも最適です。

鮭の贈り物やギフトの種類としては、一匹まるごとの「新巻鮭」や「塩引き鮭」、手軽に食べられる「切り身の詰合せ」、味噌漬けや塩麹漬けなどの「漬け魚セット」、燻製チップで芳醇な味わいに仕上げた「スモークサーモン」、瓶詰にした「鮭フレーク」などがおすすめです。

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北海道のギフトと贈り物・グルメ_鮭・サーモンのお取り寄せ・通販

美味しい鮭の見分け方


鮭の美味しさのポイントは脂乗りに左右されます。脂が乗っているものは皮と身の間の薄茶色の部分に厚みがあり、身に入った『サシ(白い筋)』が真っ白でハッキリしているものを選びましょう。また、皮や身の色がはっきりして鮮やかなもの、ドリップが出ていないものが鮮度がよく美味しい鮭です。

また、切り身は頭に近く腹骨がついている弓形のものと、尾に近い、かまぼこ形の切り身があります。頭に近い方は脂がのり、尾に近い方はさっぱりとした味わいがあるので、頭に近い弓形の方は、塩焼きなどシンプルな料理に。尾に近いかまぼこ形の方はフライやムニエルなど油を使った料理に向いています。



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北海道の海鮮ギフト

『イクラ・筋子』のお取り寄せ

9〜11月の秋シーズンに白鮭が水揚げされる北海道では、イクラや筋子が非常に美味しいと評判です。海の宝石と呼ばれるイクラや筋子は、多くの方に喜ばれる海の幸です。

凝縮された旨味が楽しめるイクラや筋子は料亭やお寿司屋さんでも常に人気があり、ぷりっとした柔らかい食感の「イクラの醤油漬け」や、塩漬けにして熟成させた「高級な筋子」のギフトは、多くの方に支持されています。

イクラの醤油漬けは、ご飯との相性が抜群で使い勝手が良く、おもてなしやお祝いの席を華やかにしてくれる逸品です。また、旬の味わいを冷凍で保存できるため、贈りものに適しています。

また北欧ではレッドキャビアの名で知られる筋子は、炊きたてのご飯や海苔との相性が抜群。子供から大人まで幅広い人気を集めています。商品によって異なりますが、冷凍保存なら30日から、長いものだと3ヶ月ほど持ちますので、天然の北の海の贈り物をたっぷりと堪能することができます。

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北海道のギフトと贈り物・グルメ_イクラ・筋子のお取り寄せ・通販

美味しいイクラの見分け方


皮が張っていてツヤと弾力があり、赤い色がきれいなもの、粒が透き通っているものが上質なイクラです。また粒は大きいものの方がインパクトがありますので、ついつい大きな粒のイクラに目が行きます。しかしイクラ自体はほとんどが水分なので、じつは粒の小さい方が味は濃厚と言われています。プロは水揚げ初期の小さな粒の方が美味しいと言います。



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北海道の海鮮ギフト

『カニ』のお取り寄せ

「カニ王国」といわれる北海道では、ほぼ1年中カニが獲れます。北海道で獲れるカニの多くは、四大カニと呼ばれる「タラバガニ」、「ズワイガニ」、「毛ガニ」、花咲ガニ」の4種類で、 この他には「タラバガニ」と姿のよく似た「イバラガニ」や「アブラガニ」なども水揚げがあります。周囲を海に囲まれているため、カニが獲れる漁場が豊富なのです。北海道の海がカニに適した環境であることも、カニ漁が盛んな理由です。

カニの王様にふさわしい貫禄のタラバガニの魅力は、なんといってもずっしりと詰ったカニ身。カニに満足感を求めるなら、タラバガニがおすすめです。北海道産タラバガニの旬は年2回、4〜6月と11〜2月。1回目の旬は流氷がすぎて身が甘くなる春から初夏、2回目の旬は脱皮を終えて身がぎっしりと詰まる秋から冬です。ほぼ1年中獲れますが、主な漁期は3〜11月で12〜2月は漁獲量が減ります。寒い海域にしか生息しないため、日本でタラバガニが水揚げされるのは北海道のみです。

繊細で濃厚な旨みズワイガニ。ギュッと締まった繊細なカニ身と、上品な味わいはまさに「カニの女王」。口の中にふんわり広がる甘味は、タラバガニとは一味違います。殻にトゲが少ないので、調理もしやすく、様々なお料理にもお使いいただけます。北海道産ズワイガニの旬は3〜5月、漁期は年2回で11〜12月と3〜6月です。冬が旬にあたる本州と、春が旬の北海道では漁期も異なります。気候が違うため、カニの産卵期がずれるからです。北海道では5〜6月ごろに産卵期を迎え、産卵期前の春が旬にあたります。ズワイガニといえば本州の日本海側も有名ですが、水揚げ量の日本一は北海道です。

みずみずしい食感が人気の毛ガニ。毛ガニならではの繊細なカニ身は、カニ通も認める極上の味わい。そして毛ガニのおすすめは濃厚なカニ味噌。カニ身とカニ味噌を和えて食べると、とろける美味しさが口の中に広がります。北海道産の毛ガニには特定の旬はなく、1年中美味しく食べられます。他のカニと比べて漁場が広く、各漁場によって旬の時期がずれるからです。毛ガニは、カニの中でも高級品ですが、実は北海道の人にもよく食べられています。時期による値段の変動が少ないからです。北海道民にはなじみ深いカニで、祝い事やハレの日などに食卓に並びます。

凝縮された甘味と濃厚な味わいの花咲カニ。殻が硬くトゲの鋭い姿をしていますが、その身には旨味が多く芳醇で、コクと甘みがクセになります。色の鮮やかさから、お祝いの席で食べられることも多いカニです。花咲ガニの旬は5〜8月の夏場です。日本では北海道でのみ水揚げされ、漁期は4〜9月です。根室沖やその近海でしか漁獲されないため、幻のカニと呼ばれています。全身を大きなトゲと硬い甲羅に覆われ、茹でると花が咲いたように鮮やかな赤色になるのが特徴です。近年は漁獲量の規制も厳しくなり、希少価値が高まっています。

カニの贈り物としては、主にボイル後に冷凍した姿品や足の他、缶詰やカニ味噌、カニのすり身など、様々な加工品もあります。どれをもらっても、カニ好きにはたまらない至高の贈り物です。

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北海道のギフトと贈り物・グルメ_カニのお取り寄せ・通販

美味しいカニの見分け方


シンプルに美味しいカニは大きいと言われています。大きくなるまでに長い月日をかけ海の中で生き延びていますので筋肉が発達しています。身が引き締まり、旨味が凝縮していると言えます。

その他、甲羅が硬く、傷の多いカニが美味です。カニは脱皮する生き物ですが、大きくなるにつれ脱皮の頻度は低くなります。甲羅にキズが多く付いているものは、脱皮から多くの時間を経過している目安になります。荒波でもまれたカニは身がパンパンになって美味しいです。



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北海道の海鮮ギフト

『昆布』のお取り寄せ

昆布は、おせち料理や結納品など、おめでたい席に好んで使われる食材です。かつての呼び名「ひろめ」から「お披露目」、「こぶ」と読むため「よろこぶ」、当て字をして子宝祈願の「子生婦」、と諸説ありますが、いずれも縁起が良く贈り物に喜ばれます。

また、海藻である昆布はとてもヘルシーで、性別や年齢を問わず嬉しい栄養素がたくさん詰まっています。ミネラル、カルシウム、食物繊維など、美味しく食べて健康になれるため相手の方を思いやる気持ちが伝わります。

さらに、収穫から乾燥、加工と手間のかかる昆布は、美味しいものほど自宅用にはなかなか買えない高級食材です。そこでギフトとして良質なものを贈ると、自宅で料亭のように上質な昆布の風味を楽しんでもらえます。

また昆布ギフトの特徴は、ギフトアイテムの選択肢が豊かなことがあげられます。本格的な出汁昆布や、そのまま食べられる汐吹昆布など、贈る相手のライフスタイルに合せたセレクトで、贈り手の気持ちを伝えやすいのが昆布とも言えます。

高級な出汁昆布と言えば、出汁の旨みが濃くでて、水出しにも向いている羅臼昆布です。普段から料理をよくする方や、昆布の扱いに慣れた年配の方にも喜ばれる羅臼昆布は、贈って間違いのない昆布ギフトです。

一方、日本最北端の海で採れる利尻昆布は、羅臼昆布よりも優しく上品な香りが特徴で、京懐石や湯豆腐、漬物に好んで使われます。そのため、京風のだしが効いた薄味を好む方には、利尻昆布は大変重宝される贈り物です。

その他、贈りやすい昆布ギフトとしては、佃煮が多く選ばれています。そのまま食べたり料理にアレンジしたりと、食卓で大活躍するため喜ばれるアイテムです。

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北海道のギフトと贈り物・グルメ_昆布のお取り寄せ・通販

昆布の種類と選び方


昆布は大きく出汁用、食用に分かれます。出汁を取る昆布も大きく2種類に分かれます。一つは昆布だけで出汁を取るのに適した昆布、もう一つはかつおや煮干しとの合わせだしに適した昆布です。

昆布だけで出汁を取りたい方には濃厚な出汁の取れる羅臼昆布がおすすめです。合わせだしには、存在感がありつつも強調しすぎない昆布が適しているので、真昆布か利尻昆布が良いと思います。

出汁としても食用としても使いたい場合は、日高昆布が便利です。昆布を煮て食べたいのであれば、柔らかく、煮てもうま味が逃げ出さない棹前昆布を選ぶと良いです。



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北海道の海鮮ギフト

『ホタテ』のお取り寄せ

引き締まった肉厚な貝柱、プリプリとした歯ごたえ、濃厚な旨味。北海道の冷たい海水に育まれた「ホタテ」は新鮮で栄養価が高いのが自慢です。産地こだわりのホタテ加工品や、産地直送の鮮度抜群「殻付きほたて」など、北海道の「ホタテ」は、魚介好きにはたまらない贈り物です。

一年を通して食べる事が出来るホタテですが、特にホタテの美味しくなるシーズンは年に2回あると言われています。貝柱が大きく育つ6月から8月と、産卵で卵が発達する2月から3月と言われています。6月から8月に獲れるホタテは、甘みが強く身がしっかりしているのが特徴で、2月から3月に獲れるホタテは、身は小さいですが、卵やエラが発達するので良い出汁が出ます。

普段、自ら買うことのあまりないホタテは、高級食材のためもらうと嬉しいギフトです。調理法によって様々な食感を楽しむことができ、家族での誕生日祝いなど、各種お祝いに用いられています。

新鮮な活ホタテや、高級感のある殻付きホタテのギフトは、お歳暮や長寿祝いなどの重要なシーンにおすすめです。ホタテの干し貝柱やおつまみは、お酒好きの方へのギフトにぴったりです。ワインやビールなど幅広い種類のお酒に合い、口寂しいときなどにもおやつとして楽しんでもらうことができます。

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北海道のギフトと贈り物・グルメ_ホタテのお取り寄せ・通販

美味しいホタテの選び方


ホタテは殻つきや、貝柱など、さまざまな状態で販売されていて、それぞれで選び方が違います。

「殻つき」は、殻が欠けていたり、いびつになっているものは避けた方が良いと思います。ほんの少し口が開いていて、指で貝に触れた時、素早く殻を閉じようとするものが新鮮です。殻が大きく開いてしまっているものは鮮度が落ちています。逆に、閉じてしまっているものは死んでいる可能性もあります。

次に「貝柱」は、重量感があり、こんもりと盛り上がって、表面にツヤと透明感があり、白くにごっていないもの、身が引き締まって、色は黄色みがかった飴色が良いホタテです。



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北海道のギフト

『ウニ』のお取り寄せ

北海道を代表する夏のグルメといえば「ウニ」。濃厚でクリーミー、口の中でとろける美味しさは、北海道の海の恵みそのもの。北海道はウニの漁獲量が日本一です。獲れるウニの種類は、「バフンウニ」、「エゾバフンウニ」、「ムラサキウニ」、「キタムラサキウニ」の4種類が漁獲されています。

バフンウニは、日本海沿岸に古くから生息しており、日本では一般的なウニの種類として知られています。小さなたわしのように見えることが特徴です。身の部分は、オレンジに近い黄色で、2cm程度の小ぶりのサイズですが、味は極めて濃厚です。

エゾバフンウニは、北海道や福島県の太平洋側、山形県の日本海側などの東北地方でとれるウニです。バフンウニよりもサイズが少し大きく、身の部分はきれいなオレンジ色をしています。食味は濃厚で甘みが強いのが特徴です。

黒っぽく長いトゲがあるムラサキウニは、バフンウニと並ぶ、日本ではメジャーなウニです。身の色が白っぽいことから、「白ウニ」とも呼ばれ、磯の香りと上品な味わいが特徴です。

キタムラサキウニは、形がムラサキウニに似ていますが、殻のサイズは10僂曚匹砲覆蝓▲爛薀汽ウニよりも大きくなります。薄い黄色っぽい色をした身は淡白でボリューム感があり崩れにくいため、寿司ネタとして用いられることも多いウニです。

北海道ではほぼ1年中、ウニの漁が行われています。産地によって旬は変わりますが、最盛期は、産卵期前の6月〜8月の夏の時期と言われています。シーズンと主な産地は、以下のとおりです。

羅臼(1月〜6月)、襟裳・日高(3月〜5月)、襟裳・日高(4月〜6月)、礼文島・雄武(4月〜6月)、江差(5月〜7月)、利尻島・礼文島・積丹・小樽・岩内・天売島(6月〜8月)、奥尻島(7月〜8月)、松前(9月末〜12月)

ウニは、食卓にのぼるだけで贅沢な気分が味わえる高級食材です。以前よりも加工技術が発達して、採れたての味がご自宅でも手軽に楽しめるようになりました。最近は年齢が上がるにつれてウニが好きな方の割合は増えており、特に50代以降の方が好きな寿司ネタとしてランクインしています。父の日や母の日など、日頃の感謝の気持ちを伝えたいときの贈り物として最適です。

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ウニは見分け方が非常に難しい


ウニの見分け方はプロでも難しいと言われています。まず殻付きのウニは外見から判断するのはとても難しいです。

板箱に入った板ウニは、メーカーと産地と見た目によって値段が大きく異なります。値段の高いものが一般的には良い物ではありますが、ウニは相場が大きく変動するので以前安かったものでも倍の値段になったりします。

色も綺麗な黄色いウニが如何にも美味しそうですが、ウニの可食部の色は食べる海草の種類によって変わると言われており、そこから味や鮮度を判断することはできないというのが本当のところです。



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北海道の海鮮ギフト

『カキ』のお取り寄せ

日本国内に占めるカキ漁獲量はそれほど多くない北海道ですが、全国的に名高いカキ名産地があります。江戸時代から明治時代には「蝦夷の三絶」の一つとして、カキは北海道の海産物の代表でした。

北海道のカキの産地は、道東の厚岸湖やオホーツク沿岸のサロマ湖で、北海道全体の9割近くを水揚げしています。現在はすべて養殖といっても過言ではないほどで、その他の地域としては知内町、網走市の藻琴湖、濤沸湖、紋別市のコムケ湖、道南の噴火湾などでも養殖が行われています。

北海道では冬に湖が結氷するため、水中に垂下して天然で成長させる「垂下式養殖」がとられています。最も美味しいと言われる旬の時期は12〜2月です。これは氷下で生息し、厳しい冬を越すことで旨味成分の一つであるグリコーゲンが蓄積されるためと言われています。

栄養の豊富さからカキは「海のミルク」とも呼ばれています。北海道の冷たい海で育ったカキはぷっくりとミルキーでとても美味しい北の海の恵です。現在、そのほとんどは生のむき身で出荷され、酢のものやフライ、なべ料理などにも利用されています。大切な方への贈り物としては、産地直送の殻付カキが人気です。

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美味しいカキの見分け方


鮮度が良く美味しい殻付きのカキは、殻が固く閉じているもの、もしくは触ると殻が閉じるものが良いです。カキ独特の香りがし、大きさに比べ重いものを選ぶと、身がしっかりと詰まっています。

剥き身のカキは、身が乳白色で、ふっくらとしていて、弾力性が高く、ツヤがあって光沢のあるものが良いです。外とう膜(身の縁にある黒いびらびらした薄い膜)が盛り上がったように縮み、真っ黒に近いもの、出来るだけ色が濃いものの方が、鮮度が良いカキです。



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北海道の海鮮ギフト

『干物・一夜干し』のお取り寄せ

海に囲まれた日本では、魚を干して保存性を高めた干物の文化が古くからあり、縄文時代の貝塚から魚や貝を干した形跡が発見されているそうです。干物にも種類はありますが、一般的なのは塩味をつけてから干す方法です。魚肉に塩分が加わるとタンパク質に粘りが出て、低温で乾燥させることでタンパク質の構造が変わり、そして身に弾力が出て『旨み』が増します。旨みが増すのは、水分が減って味が濃密になるほか、魚のイノシン酸が寄与していると言われています。

干物づくりが各地で大きく発展したのは江戸時代。当時、地方の大名は幕府への献上品や藩の産業振興のため、競って名産品の製造を奨励したことが干物の発展につながったと言われています。

現在でも魚の干物は、日常のおかずはもちろんのこと、旅のお土産や大切な方への贈り物としても人気のあります。最近、大きく変わってきたのは、保存性を上げるため塩をしっかりきかせて干した干物よりも、塩を控えてさっと干した一夜干しなどが主流になってきたことです。保存技術の発達や流通の速度、そして健康志向で塩分を控えたいという時代風潮が影響しています。

美味しい魚が獲れる海鮮王国「北海道」でもたくさんの干物が流通しています。真ほっけの開き、宗八かれい、真さばの干物、にしんの開き、さんまの開き、真いわしの開き、シシャモの干物、開きキンキ、こまいの一夜干し、真いかの一夜干しなど、美味しい人気の干物・一夜干しが目白押しです。

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美味しい干物の見分け方


できれば人の手で開いた干物を選ぶと良いです。中骨にしっかりと身がついていて、魚の口の部分がつながっているものが「手開き」です。離れているものは「機械開き」で、美味しい身までそぎ落としている場合も多く、できれば美味しさがより多く残された「手開き」をお勧めします。

そして全体の姿が「丸みを帯びてふっくら」しているものを選びたいです。特に魚の中心部分がふっくらしているものが美味しい干物です。また脂の乗った干物の場合、例外なく腹の部分が「白く」なっています。これは真空パックでも確認できますので注意深く見てみましょう。



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北海道のギフト

『エビ』のお取り寄せ

もともと、和語の「エビ」は、ブドウのこと、あるいはその色を指す言葉だったと言われています。そこで、蝦・海老がブドウの色に似ているところから「エビ」と呼ぶようになりました。現在でも「葡萄色」と書いて「えびいろ」とも読みます。また「海老」の字は、長い触角と曲がった腰を老人に見立てたものです。

北海道で獲れるエビは、甘エビ(ホッカクアカエビ)、ボタンエビ(トヤマエビ)ホッカイシマエビ(ホッカイエビ)の大きく3種類があります。

一般的に甘エビや南蛮エビと言われているホッコクアカエビは、最も身近な海水エビの一つです。甘みが強いことから甘エビと呼ばれるようになりました。大きさは大体10cm程になり、旬は寒い季節です。北海道では、日本海、噴火湾、道東太平洋、オホーツク海に分布しています。刺身以外に、天ぷらや鍋ものなどに利用されます。

次にボタンエビですが、一般的にボタンエビとして扱われているエビのほとんどはトヤマエビです。ボタンエビの本種は、太平洋側の宮城県沖以南にだけ分布している希少種です。富山や北海道で獲れるボタンエビ(正式名称:トヤマエビ)は、北海道沖に広く分布し、水深100〜400mの所に生息しています。サイズは10〜15cm程度で、旬は春と秋です。刺身や寿司だねとして生で食べられることが多いですが、天ぷらや塩焼きにしても美味しく食べられます。

最後はホッカイエビです。加熱すると綺麗な紅白の縞模様となるため、一般的にホッカイシマエビと呼ばれています。北海道東部に多く生息していて、野付湾では明治以来行われてきた、風力で網を引く打瀬網漁が行われ、夏の風物詩となっています。体長は8〜13cmほどで、刺身よりも塩茹でするほうが旨味が引き出され、初夏から夏の漁期に茹でたてを食べるのが一番美味しいと言われています。

エビは丸まった背と長いヒゲが長生きを連想させるため、長寿を象徴する食材としても知られています。さらに、何度も脱皮する姿から「成長」「生まれ変わり」がイメージされ、若い方にも年配の方にも喜ばれるギフトです。

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美味しいエビの見分け方


有頭のエビの場合、身が硬くて色艶がよく、頭の付け根がしっかりしているものを選びましょう。透明感が大切です。

エビはミソが入っている頭部やエラの周辺から劣化してきますので、黒ずんでいるエビは鮮度が落ちてきている証拠です。鮮度が落ちたエビは頭が自然に取れてしまいます。



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北海道の魚介類のお話し
サマリー紹介



北海道の海鮮と海産物

小樽を拓いた鰊(ニシン)という魚

ニシンは主に北太平洋を大きく回遊している回遊魚で体長は30cm前後になります。北海道からサハリンにかけて産卵し、北海道東岸で早いときには年末頃から、小樽がある北海道西岸では3月下旬頃から産卵が始まります。国産ニシンのほとんどは北海道で獲れ、「春告魚」と呼ばれる「春ニシン」は主に産卵時期に数の子を取るために漁獲されています。

お正月に数の子を食べるように、ニシンは多くの卵を抱え込むことから「子孫繁栄の縁起物」として、古くから愛されてきました。江戸時代、北海道はニシン漁が非常に盛んだったので、皇室の献上品としても ...もっとみる

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北海道の海鮮と海産物

今や人気のホッケも昔は厄介者

日本国内で食べられているホッケには『シマホッケ』と『マホッケ』の2種類がいます。北海道近海で獲れるホッケのほとんどは『マホッケ』になります。漁獲量の90%が北海道産になります。マホッケはシマホッケに比べると魚体は小ぶりで、クセのない上品な脂と味の濃さが特徴です。一方、『シマホッケ』はアラスカのベーリング海やロシアのオホーツク海で多く漁獲されます。日本でも少し揚がりますが、基本的には北方で獲れるため輸入魚になります。

名前の通り、魚体の縞模様が特徴で、味は脂のノリが良さとジューシーさが魅力です。かつて北海道ではニシン漁で栄えていた時代がありました。当時、ホッケはニシンを食べる厄介者として ...もっとみる

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北海道の海鮮と海産物

稚貝の養殖に力を入れている祝津のホタテ

現在、日本全国で食べられているホタテの99%以上が北海道のホタテです。令和元年は39万トンの水揚げ量がありました。そんなホタテも昭和のはじめころまでは天然ものが主流でしたが、乱獲や環境の変化などで激減し、一時衰退の危機に陥りました。

その後、道内各地で養殖の試行錯誤が繰り返され、見事に「獲る漁業」から「育てる漁業」への転換に成功しました。今ではホタテ漁は北海道の漁獲量全体の3割を占め、海外への輸出額も、北海道産の食品の半分を占めるまでになっています。ここ小樽でも昭和の後半から ...もっとみる

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北海道の海鮮と海産物

大きくて味の濃い小樽のシャコ

シャコの生息地域は広く、北はロシア沿海州から南は台湾にかけて分布し、海底の砂や泥に巣穴を掘って生活しています。肉食性で他の甲殻類や魚、貝などを強大な前脚を用いて捕食します。通称「シャコパンチ」と呼ばれる前脚による攻撃は非常に強力なものです。カニの甲羅や貝殻を叩き割る破壊力を持っていて、飼育している水槽のガラスにヒビが入ることもあるくらいです。

小樽は北海道を代表するシャコの産地でもあります。4月から6月にぎっしりと卵を抱えた雌が獲れる「春シャコ」と、10月から12月に大きくて濃厚な味わいのオスが獲れる「秋シャコ」が有名です。エビよりもアッサリとした味と食感を ...もっとみる

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北海道の海鮮と海産物

縁起物としてお節の定番カズノコ

ニシンの卵巣であるカズノコは、粒の多さが子孫繁栄を連想させることから「縁起物」として用いられ、江戸時代の中期におせち料理の定番になったと言われています。歴史的には室町幕府、13代将軍足利義輝にカズノコが献上されたという最初の記録が残っています。

カズノコの名前の由来はその昔、ニシンを「かど(カドイワシ)」と呼称していたことから、「かどの子」が訛って「カズノコ」になったと言われています。かつて輸送手段が限られていたときは、日持ちして軽く運びやすい干しカズノコが ...もっとみる

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北海道の海鮮と海産物

今や貴重な日本産のたらこ

たらこの歴史は意外と古く、江戸前期の茶人・遠藤元閑の『茶湯献立指南』(1696年)に、「鱈の子は北国より出る名物也」とあるように、少なくとも江戸時代の初め頃にはすでに食されていたようです。

一般的には1903年(明治36年)頃、北海道で不漁に喘いでいたマダラに代わるものとしてスケトウダラ漁が発展したことから、その卵であるたらこの加工が始まったと言われています。一般的にたらこと呼ばれるものは ...もっとみる

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北海道の海鮮と海産物

京料理の澄んだ出汁を生む利尻昆布

京料理に欠かすことのできない利尻昆布は、北海道の道北4地域(利尻島・礼文島・稚内地方など)で採取される昆布のことです。黒褐色で、他の昆布と比べ硬いという特徴があり、主に出汁昆布として使用されます。

礼文島・利尻島で採取されたものを「島物」、他の地域で取れたものを「地物」と呼びます。一般的に地物よりも島物の品質が高いと言われ、中でも礼文島の香深前浜(かふかまえはま)で獲れる昆布は利尻昆布の中でも別格扱いされていて、クリアで澄んだ出汁が懐石料理のお吸い物には ...もっとみる

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北海道の海鮮と海産物

鱈の漁場にいるからタラバガニ

カニの王様(キングクラブ)と呼ばれるタラバガニは、水産業の分野ではカニの一種として取り扱われ、重要な水産資源に位置づけられていますが、生物分類学上はカニではなくヤドカリに分類されます。

大きさは甲羅が25cmほどで、脚を広げると1mを超えてくるものもいます。食用として売れれる際は、茹でられた後なので赤くなっていますが、生体は背中側が濃い紫色、腹側が淡い黄色をしています。名前の由来は、生息域がタラの漁場(鱈場[たらば])に重なることから ...もっとみる

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北海道の海鮮と海産物

鮭は捨てるところがない神の魚

日本の朝食と言えば焼いた塩鮭を思い浮かべる人も少なくないはずです。鮭は日本人に最も広く親しまれている魚の一種と言っても過言ではないと思います。日本各地の貝塚から鮭の骨が発見されていることからも、鮭は相当昔から食されてきたことがわかります。平安時代には、儀式に使う献上品として鮭が使われていたという記録も残っています。

鮭はサケ目サケ科サケ属に分類される魚の総称ですが、昔から日本で焼き鮭として火を通して食されてきたのは「シロザケ」と呼ばれる種類です。元々日本では、鮭を生で食べる習慣はほとんどありませんでしたが ...もっとみる

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北海道の海鮮と海産物

ロシアから伝わったイクラの名称と食べ方

プチっと口の中で弾けて、塩味がフワッと広がっていくイクラの食感と風味を愛してやまない人々は、毎年9月から11月にかけ、旬の時期がやってくるのを心待ちにしていると思います。イクラとはサケの卵を包む薄い膜を取り除き、1粒ずつにほぐして塩漬けや醤油漬けにしたものです。膜に包まれたまま一腹ずつ塩漬けにしたものは筋子と言います。

イクラの語源はロシア語で「魚卵」「小さくて粒々したもの」という意味です。ロシアではキャビアもタラコもすべてイクラと呼びます。元々、江戸時代には「はららご」と呼ばれるなど ...もっとみる

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身に甘みがあってミソも美味しい毛ガニ

日本で食されているカニの三大有名ブランドといえば、ズワイガニ、タラバガニ、そして毛ガニです。毛ガニはズワイガニやタラバガニに比べると体が小さく、食べられるところは少ないですが、身に甘みがあって美味しいことと、カニミソが他のカニよりも多いことが人気の秘密です。

塩茹でや焼き物、缶詰などに加工され、身をほぐして色々な料理に使われます。毛ガニは今や北海道を代表する食材になっています。生息地域はベーリング海からアリューシャン列島、千島列島、サハリン南部、日本沿海を経て、朝鮮半島東岸に至る北太平洋の広い海域に分布し ...もっとみる

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柳の葉から作られたというシシャモの伝説

シシャモは、世界中でも北海道南部の太平洋沿岸の一部でしか獲れない日本固有の魚です。回遊魚であるシシャモは、10月中旬から11月下旬に特定の河川に遡上し、上流の川底で産卵するので、シシャモ漁期は10〜11月半ばの1ヶ月半程度のみです。この時期の卵を持った雌は子持ちシシャモと呼ばれています。

シシャモは干したモノを焼いて食べるのが一般的で、子持ちシシャモは歯触りも良く、淡泊な味で人気があります。その他、天ぷら、から揚げ、昆布巻、甘露煮などでも食べられます。10月から11月の漁期には ...もっとみる

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秋の味覚で刀のようにみえるから秋刀魚

秋の味覚の代表格であるサンマは、安くてうまい庶民の魚の王様と言われてきました。寿命は約2年程度で35cmくらいに成長します。銀色に輝く刀のようにみえることから、漢字で「秋刀魚」と書きます。日本近海に生息するサンマは、日本海系群と太平洋系群のふたつの群が存在します。

一般に流通しているサンマのほとんどは太平洋系群です。春から夏に北上し、オホーツク海方面で成長します。秋になると産卵のため南下を開始し、三陸沖から房総沖で水揚げされるサンマは脂の乗りがピークを迎え、塩焼きは日本の秋の風物詩になっています。新モノは根室沖の小型船で ...もっとみる

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北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を、
運河を臨む歴史的建造物
「旧小樽倉庫」から、
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