【斉藤 佑介】flutter(S)




北海道を拠点に磁器粘土を使用し、器を中心に作陶されている斉藤佑介さん。



布の繊細で柔らかな皺をイメージし形にした器。

粘土を薄く伸ばし、自然な皺になるよう成型していきます。

素焼き後にペーパー掛けを念入りに行い、釉薬をかけずに焼き締め、本焼き後にダイヤモンドヤスリや仕上げのペーパーを使ってさらに念入りに磨き上げます。
この工程により、滑らかでツルツルとした肌触りの作品が完成します。

土は磁器を使用。有機物をほとんど含まない白色のものが多く、石由来の粘土です。


◎およそのサイズ:13×3cm

※手作りの作品の為、一つ一つ色・サイズ等が異なります。
※モニター環境により、実際の商品カラーが若干異なって見える事があります。




【斉藤 佑介】


磁器土そのものの土味を活かし、釉薬を掛けずに焼き締めた白磁作品や、きらきらと細かく光る結晶釉作品を制作。専門学校で陶芸に出会い、卒業後、札幌の陶芸家のもとで、薪窯焼成や陶芸の基礎を学ぶ。 

その後、岐阜県に渡り、磁器土をメインに扱う陶芸家や彫刻家のもとでアシスタントとして活動。現在は、地元である小樽に戻り、作陶を続ける。主に百貨店やギャラリーでの個展、グループ展で作品を発表している。






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