緑釉柏皿




◆unga+gift

葉に芳香があり、翌年に新芽が出るまで古い葉が落ちない特性から「代が途切れない」縁起物としても用いられる柏。

柏という文字のつくりが「白」という字があてられているのは、紙様の前で純粋で潔白という意味をあらわします。柏手という言葉も神饌の器になるような尊い柏の葉に因んだものでしょう。

陶芸家の築地祥郎さんがこだわりの緑釉で表現する落ち着いた柏皿は、ハレの日も日常も使える嬉しい作品です。



unga+giftは小樽や小樽近郊の作り手とともにつくるUNGA↑オリジナル作品。
小樽を拓いた北前船の白帆をイメージしたオリジナルギフトBOXでUNGA↑ならではの「小樽」を贈ります。






size

10×13cm




築地 祥郎

「中庸」を根本的なテーマに捉え、粉引や黒釉を使った作品や、「北海道らしい緑」を追求し、緑青(銅が酸化してできるさび)のような趣ある緑釉の作品など、さまざまな釉薬にも挑戦し続ける。

1990年 札幌市に生まれる。
2013年 東海大学芸術工芸部くらしデザイン学科卒。
    在学中、美瑛の皆空窯、南 泉氏に陶芸を学ぶ。
    卒業後、旭川市の陶芸家に1年間師事する。
2017年 陶芸家として独立。




※手作りの作品の為、一つ一つ色・サイズ等が異なります。
※モニター環境により、実際の商品カラーが若干異なって見える事があります。