【直源醤油】もろみの雫・生姜醤油

石川県金沢で、歴史ある「大野醤油」の製造を受け継ぐ「直源醤油」の『もろみの雫・生姜醤油』。すべて国産原料を使用し、霊峰白山の伏流水を仕込水に用いて金沢・大野の気候風土で熟成させたコクのある醤油。高知県産生姜のすりおろしを加え、生姜の風味とだし等を一切加えなくても旨みのある醤油の味をお楽しみいただけます。



当店では、「直源醤油」の『もろみの雫』もお取り扱いしております。ぜひ、合わせてご覧ください。






内容量

120ml

原材料

しょうゆ、生姜汁(高知県産)、おろし生姜(高知県産)、アルコール(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

賞味期限

お届けから3か月以上

保存方法

直射日光を避け常温で保存




直源醤油


1825年(文政八年)創業。石川県金沢にて、歴史ある「大野醤油」の製造を受け継ぎ、醤油を作りを行っています。

大野醤油の始まりは、今からおよそ390年前の元和年間(1615〜1622)に、この地の商人「直江屋伊兵衛」が紀州から醸造技術を持ち帰り、醤油造りを始めたと伝えられています。
当時、灯油・しょうゆなどを製造する技術は京都・大阪など畿内の特権的なものであり、上方で製造したしょうゆが全国に供給されていました。まだ江戸や諸国にも普及していなかった高度なしょうゆ醸造技術がいち早く大野に取り入れられたことに驚かされます。
直源は直江屋伊兵衛の流れをくみ、代々源兵衛を名乗って、しょうゆ造り一筋に歩んでいます。

【直源醤油 HPより】



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