積丹ブルーの贈り物




◆unga+gift

北前船が往来した積丹・小樽海岸。鰊漁で栄華を極めた網元の鰊御殿や番屋などが遺り、ヤン衆が沖揚げの際に口ずさんだとされるソーラン節はこの地域が発祥とされます。当時と変わらない美しい海は、安山岩や集塊岩などからなる奇岩怪石の海触風景を特色とし、鮮やかなコバルトブルーの海は透明度が高く、今なお人々を魅了します。この美しい海をイメージしたキャンドルと一輪挿しを小樽の二人の作家さんとともにつくりました。積丹・小樽の美しい海が作品からそっとつたわりますように。



unga+giftは小樽や小樽近郊の作り手とともにつくるUNGA↑オリジナル作品。
小樽を拓いた北前船の白帆をイメージしたオリジナルギフトBOXでUNGA↑ならではの「小樽」を贈ります。






size

candle 径7.5×4.5cm
vase 5.5×7cm




芳川商会 chizuru kaneta (candle)

1936年北海道で初めてのロウソク製造会社として創業した芳川商会。現在においては北海道唯一のロウソク製造会社。小樽雪あかりの路の公式キャンドル等を製制作。
創業家に生まれ、雪あかりの路が小樽に定着していく中、2007年、東京で数年をかけキャンドルの基礎を本格的に学ぶ。また、雪あかりの路で馴染みのワックスボールにあしらう押し花の技術も習得し、植物を用いた季節を感じさせる作品を制作している。
2009年より小樽職人の会所属。小樽に来る修学旅行生に向けたキャンドルの体験教室を開いている。

三津和広 (vase)

石川県で九谷焼を学び、同時に陶芸家の松本佐一に師事し、陶器・磁器の技術を学ぶ。
現在は小樽で工房を構え、作品の材料は石川県から取り寄せて製作。百貨店や美術館等の企画展にも多数参加。
磁器の白さを際立たせるためにコントラストの違う色を使い、それによって磁器と絵の具両方の色がより良いものになるよう、作陶している。




※必ず目の届くところで使用し、火の元には十分にご注意ください。
※キャンドルの受け皿や容器はなるべく不燃性のものをご使用ください。
※お子様やペットが触れないようにご注意ください。
※キャンドルの炎は2〜3cmが理想です。芯が長いと、煙やススの原因になります。灯す前に芯を5〜6mmにはさみでカットしてからご使用ください。
※手作りの作品の為、一つ一つ色・サイズ等が異なります。
※モニター環境により、実際の商品カラーが若干異なって見える事があります。