小樽旅行のおすすめお土産15選 vol.3






7.昆布巻シリーズ | 小樽海づくし

北海道は全国の生産量の90%を占める日本を代表する昆布の生産地です。昆布の歴史は古く、延暦16年(797年)の『続日本記』のなかで、既に昆布の記述があるほどです。



江戸時代に昆布漁が盛んになると、消費量も増え、「北前船」の主要な輸送物となりました。そして同時期に漁獲量が高かった鰊や、北海道の名産である鮭と合わせた「昆布巻き」がつくられ、北海道の郷土料理となりました。

小樽海づくし・昆布巻きシリーズは、北海道産の鰊と鮭を日高昆布で巻き、合成添加物を使わない秘伝のタレで味付けしました。



価格 ¥648(税込)

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8.HOKKAI CAN | 北海美味撰

小樽北運河のシンボルである北海製罐小樽工場とのコラボにより『北海美味撰 HOKKAI CAN』ができました。缶詰の中身は、北前船が寄港していた根室で創業40年以上の歴史を誇るマルユウ。その缶詰づくりの手法は、新鮮で美味しい地元の食材にこだわり抜いて、最高品質の缶詰をつくるという、シンプルで妥協のない想いを開業当初から大切に守り抜いています。



明治末期、北前船船主たちにより拓かれた北洋漁業の発展に伴い缶詰製造が盛んになり、1921年に旧北海製罐倉庫株式会社が小樽に設立されました。一時はアジア最大規模の製罐工場にもなったそうです。



運河に停泊する船へ製品を搬出するスパイラルシュートを備えた北海製罐第3倉庫は北運河とともにその歴史を伺わせる象徴的建造物です。小樽の発展に欠かせなかった施設群は市の歴史的建造物に指定され、その景観は多くの市民から愛されています。



価格 ¥390〜540(税込)

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9.積丹の風シリーズ | 北海美味撰

積丹半島の根元より日本海を臨む小樽の隣町、余市。「積丹の風」は、此処で海をわたる風を受けながら、肥料や農薬を使わず自然の在り方に習った栽培方法でのびのびと育てられる無農薬のハーブを使い、効率や大量生産を目指すのではなく、作り手、使い手ともに優しく、未来の環境を思いながら心の通う循環を…と活動される余市福祉教育村の手仕事によって作られています。



「積丹の風ハーブティー」は、無農薬のハーブ(スペアミント、アップルミント、レモンバーム、レモングラス、カレンデュラ、カモミールジャーマン、マロウ、ラベンダー、ホーリーバジル)をブレンドし、リラックスタイムに最適な香りの良いハーブティーに仕上げました。自律神経のバランスを整え、リラックスとリフレッシュのひと時に寄り添います。



「積丹の風ハーブソルト」は、無農薬のハーブと併せて、余市町の気候風土とよく似ているフランス北西部ブルターニュのゲランド塩を使用しています。ゲランド塩は日光と風の力だけで結晶させる伝統の製法と、干潟の環境を守る目的を尊重し、フェアトレードで仕入れています。



価格 ¥496〜¥875(税込)

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