小樽旅行のおすすめお土産15選 vol.1






1.小樽瓦焼バウム | 小樽美味撰

上方より北前船が寄港し、栄えた小樽。北前船とは江戸時代中期より明治まで大阪と北海道の間を瀬戸内そして日本海回りで商品を売り買いしながら結んでいた商船。

上方からは米、塩、砂糖、酒、鉄、反物、綿などのあらゆる生活物資、北海道からは昆布、鰊、鰊かす、鮭などたくさんの物資が往来しました。



今も小樽の街に見られる瓦屋根に使われた瓦もその一つ。商品としてだけでなく、船の転覆を防ぎ、重心をとるために北前船の船底に積まれ運ばれてきた瓦は、火事の多かった当時の小樽では特に倉庫や富裕な商店に競って使われたものでした。

この瓦が積み上げられた姿をバウムクーヘンの層の重なりとカリッとしたキャラメルの食感で「瓦焼バウム」に表現しました。



価格 ¥1,080(税込)

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2.旧小樽倉庫譚 | 小樽美味撰

今から約130年前の明治26年、江戸時代より海運業を営む石川県橋立の西出孫左衛門と西谷庄八により設立された北海道初の営業倉庫「小樽倉庫」。



寄棟の瓦屋根に鯱をのせた和洋折衷のデザインで、煉瓦造の事務所棟(現在は「小樽百貨UNGA↑」実店舗)を中心に左右対称に展開し、優雅な美しさを見せています。小樽市指定歴史的建造物No.13であるこの建物をそのまま形にした『旧小樽倉庫譚』。中には、一口サイズの『フォンダン・オ・ショコラ』が並びます。



フォンダン(fondant)はフランス語で「溶ける」を意味し、完全に火を通さず、中心部が柔らかい状態になるように仕上げたチョコレートケーキ。メレンゲをしっかり泡立てて、空気をいっぱいに抱き込ませるよう、最後に熟練職人の手でサクッと混ぜ、口どけなめらかな生地の中心にとろける濃厚なオリジナル生チョコレートを閉じ込め焼き上げました。

運河を臨む「小樽倉庫」の物語をしっとりと濃厚なフォンダン・オ・ショコラとおたのしみください。



価格 ¥1,350(税込)

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3.石炭かりんとう | 小樽美味撰

歴史をたどると、日本の近代化は北海道で見つかった石炭が推し進めていきます。のちに日本遺産「炭鉄港」の構成要素となる石炭の物語は、幌内の山中で発見された石炭からはじまりました。



明治後期から昭和初期にかけ、小樽の手宮には、長さ313m、高さ20m、幅23mという世界最大級の大きな木造構造物「高架桟橋」が存在していました。手宮の崖沿いに作られた線路を蒸気機関車に押された石炭貨車が進み、桟橋の上から石炭をシューターにして輸送船に積み込み、日本各地へ運びました。小樽百貨UNGA↑の「石炭かりんとう」はこの石炭をイメージしました。

中身は黒砂糖とはちみつ等で造られた糖蜜をたっぷりからめた濃厚な味わいのかりんとう。昔から変わらない製法のスタンダードな美味しさです。



価格 ¥864(税込)

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