祝津の日和山灯台

小樽港海の幸お届け便り vol.6

祝津の展望台から望む日和山灯台と日本海。小樽の祝津はかつてニシン漁で栄えた漁村集落の面影を今も残す歴史香るエリアです。

岬の高台に建つ日和山灯台は明治16年、北海道では納沙布岬灯台(明治7年初点灯/根室市)に次いで2番目に初点灯した歴史ある灯台です。





海と歴史を刻む街から口福のおすそわけ。「小樽港 海の幸お届け便」


かつて江戸から明治にかけて日本各地と北海道を結んだ北前船という商船がありました。
その頃から小樽を大きく発展させてきた「春告魚」とは鰊のこと。
ここから始まった小樽の水産加工の歴史は創業100年を超える企業を作り出してきました。
小樽百貨UNGA↑は、小樽水産加工業協同組合とともに、この街を活かしてきた「海の恵み」を全国の皆様へお届けいたします。


小樽港 海の幸お届け便