高島漁港の漁船と弁天岩

小樽港海の幸お届け便り vol.7

漁業を中心の産業としている小樽の高島地区は、小樽市北部の半島のように突き出たエリアに位置しています。

海に面した東側の緩やかな湾内には、昔からこの地の人々に親しまれてきた弁天岩があります。

18世紀前半、江戸後期に高島村の前身となるタカシマ場所が置かれ、にしん漁を中心とする漁業で拓けてきました。

それから約150年の歳月、この地域で水揚げされた海の幸を、さらに美味しくするための水産加工技術は、数世代を経て受け継がれ、磨き抜かれてきました。





海と歴史を刻む街から口福のおすそわけ。「小樽港 海の幸お届け便」


かつて江戸から明治にかけて日本各地と北海道を結んだ北前船という商船がありました。
その頃から小樽を大きく発展させてきた「春告魚」とは鰊のこと。
ここから始まった小樽の水産加工の歴史は創業100年を超える企業を作り出してきました。
小樽百貨UNGA↑は、小樽水産加工業協同組合とともに、この街を活かしてきた「海の恵み」を全国の皆様へお届けいたします。


小樽港 海の幸お届け便