クルーズ船の小樽寄港

小樽港海の幸お届け便り vol.10

令和元年9月「美味なる船」の異名をもつ外航クルーズ客船「にっぽん丸」が小樽港に寄港し、観光都市の側面にさらなる活気をもたらしました。

約150年前の江戸後期、小樽の歴史は豊富な海産資源を求めて海を北上した人々によるにしん漁から始まったと言われています。

当時、日本の海上輸送を担っていた北前船が、西日本や北陸から生活物資を運び、北海道からはにしんを原料とした肥料や昆布といった海産物を本州に運びました。

いつの時代も海を通した交易が人々の生活に豊かさと活力をもたらしてきました。





海と歴史を刻む街から口福のおすそわけ。「小樽港 海の幸お届け便」


かつて江戸から明治にかけて日本各地と北海道を結んだ北前船という商船がありました。
その頃から小樽を大きく発展させてきた「春告魚」とは鰊のこと。
ここから始まった小樽の水産加工の歴史は創業100年を超える企業を作り出してきました。
小樽百貨UNGA↑は、小樽水産加工業協同組合とともに、この街を活かしてきた「海の恵み」を全国の皆様へお届けいたします。


小樽港 海の幸お届け便