神秘的な小樽の夕陽

小樽港海の幸お届け便り vol.11

山あり海ありという自然に恵まれた地形の小樽は、日本海側に位置する港町なので、夕陽がとても綺麗に見られるスポットがたくさんあります。

中心街や港から見たときは西側に山があるため、太陽はその向こうに沈んでいきます。山を越えた反対側に行くと、太陽は日本海に沈んでいきます。

その日の気まぐれな雲次第ではありますが、太陽が沈み始め、陽の反射で空が真っ赤に染まりだすと、目を見張るような神秘的な光景が小一時間ほど繰り広げられ、ついつい時間を忘れて見つめてしまう日もあります。

夕陽の美しさも小樽の魅力のひとつです。





海と歴史を刻む街から口福のおすそわけ。「小樽港 海の幸お届け便」


かつて江戸から明治にかけて日本各地と北海道を結んだ北前船という商船がありました。
その頃から小樽を大きく発展させてきた「春告魚」とは鰊のこと。
ここから始まった小樽の水産加工の歴史は創業100年を超える企業を作り出してきました。
小樽百貨UNGA↑は、小樽水産加工業協同組合とともに、この街を活かしてきた「海の恵み」を全国の皆様へお届けいたします。


小樽港 海の幸お届け便