青く輝く神秘の光「青の洞窟」

小樽港海の幸お届け便り vol.14

海水の侵食による特異な地形や太陽の差し込む方向や角度、海水の透明度など、様々な偶然の重なりでできる青く輝く美しい「青の洞窟」。

洞窟の入り口から太陽の光がそそぎ、海中で光のもつ7色のうち、青以外の6色が吸収されて青だけが残ることから海面が青く光ります。

世界的にはイタリアのカプリ島が有名ですが、日本国内でも「青の洞窟」と呼ばれる場所は数ヶ所あり、実は小樽や積丹の近海でも「青の洞窟」を見る事ができるのです。

日本海に面した小樽や積丹の青の洞窟は、荒々しい岩場と爽やかなブルーの海面のコントラストが美しいと評判です。

また小樽の青の洞窟は他の洞窟にくらべて入り口が広いため、小型船に乗ったまま洞窟内を見てまわることができるのが特徴です。





海と歴史を刻む街から口福のおすそわけ。「小樽港 海の幸お届け便」


かつて江戸から明治にかけて日本各地と北海道を結んだ北前船という商船がありました。
その頃から小樽を大きく発展させてきた「春告魚」とは鰊のこと。
ここから始まった小樽の水産加工の歴史は創業100年を超える企業を作り出してきました。
小樽百貨UNGA↑は、小樽水産加工業協同組合とともに、この街を活かしてきた「海の恵み」を全国の皆様へお届けいたします。


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