海鮮丼は北海道や東北などから広まった?

小樽港海の幸お届け便り vol.41

カツ丼に親子丼、天丼や牛丼など日本にはたくさんの丼がありますが、中でも海鮮丼は新鮮な魚介類をふんだんにご飯に乗せた豪華な日本特有の丼です。その歴史は意外に浅く、冷凍技術が発達した戦後に誕生した料理です。

発祥に関してはっきりしたことは分かっていませんが、北海道や東北など北日本から全国に広まったのではないかと言われています。お寿司屋さんの「海鮮ちらし」から派生したという説もありますが、その真偽は定かではありません。

美味しい海の幸が食べられる街「小樽」でも、海鮮丼は外せないメニューとして多くの訪問者に喜ばれています。お寿司に比べるとお財布にやさしい海鮮丼を、思う存分堪能できるお店が小樽には沢山あります。





海と歴史を刻む街から口福のおすそわけ。「小樽港 海の幸お届け便」


かつて江戸から明治にかけて日本各地と北海道を結んだ北前船という商船がありました。
その頃から小樽を大きく発展させてきた「春告魚」とは鰊のこと。
ここから始まった小樽の水産加工の歴史は創業100年を超える企業を作り出してきました。
小樽百貨UNGA↑は、小樽水産加工業協同組合とともに、この街を活かしてきた「海の恵み」を全国の皆様へお届けいたします。


小樽港 海の幸お届け便