土鍋 nawame

13,200円(税込)

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小樽「縄文」の歴史に想いを馳せて

小樽から余市にかけては、縄文時代の古代遺跡の密集地帯であり、数多くの土器や石器、彫刻などが発見されています。

国内においても貴重な遺跡が残る地域 "小樽” から、その歴史に想いを馳せ、陶芸家の大石俊久さんとともに土鍋を作りました。

土鍋イメージ

素地は土鍋に泥状にした野幌粘土を刷毛塗り。

土鍋側面は、焼成時に藁を巻くことで、土と藁の成分同士が化学反応を起こし、緋色の線が現れています。

土鍋イメージ

それぞれ蓋と器の持ち手には、縄文土器によく見られる縄の跡目を付けています。

内側には釉薬がかかっているので、染み込みを防ぎます。





\土鍋でできる美味しいあれこれ/

時間をかけずに簡単にふっくらホカホカご飯を炊くも良し、お鍋やうどん、雑炊をするも良し!使い方次第で様々な料理が楽しめます。

土鍋イメージ

土鍋イメージ





UNGA↑の「北海美味撰 HOKKAI CAN」を使った簡単美味しい炊き込みご飯レシピ


◎材料
・米 2合
・水 360CC
・UNGA↑いわし醤油煮 山椒 1缶
・キノコ 適量
・だし 中1
・しょうゆ 中2
・みりん 中2

◎作り方
1.お米は洗ってザルにあげておきます。
2.土鍋にすべての材料を入れて30分ほど置きます。
3.中火にかけ、沸騰してきたら弱火で15分くらい炊きます。火を止め10分くらい蒸らし出来上がりです♩

「HOKKAI CAN」はこちら





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【白】

泥状の白粘土(化粧土)を吹き付けて焼成

土鍋イメージ

土鍋イメージ

土鍋イメージ

土鍋イメージ


【黒】

黒土を混ぜた野幌粘土を刷毛塗り

土鍋イメージ

土鍋イメージ

土鍋イメージ

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サイズ:約径25cm(持ち手含む)×高さ13僉奮鹸泙燹2合炊き
素材:陶





土鍋の使用方法

土鍋を水洗いし、しっかりと拭いてから、半日以上乾かします。
そして、水漏れやひび割れを防ぐために、目止めをおすすめいたします。
火加減は中火以下で、お粥を焚く、又はお米の研ぎ汁を10分から20分程度沸騰させます。
お米に含まれるデンプン質が、見えない隙間を埋めてコーティングしてくれます。

※IH使用不可。食洗機使用不可。
※デザインやサイズに個体差が生じますが、1点ものの味わいとしてご理解ください。





大石 俊久

大石 俊久 顔写真

「層」をテーマに大地が持つ記憶や記録といったようなものをやきものを通してかたちにできないか模索しております。

◎略歴
2007
北海道芸術デザイン専門学校 クラフトデザイン専攻卒業
下澤敏也氏に師事 円山工房所属

2010
JRタワーART BOX 優秀賞、試みの茶事ezo 茶会

2012
個展(ギャラリーマロニエ/京都)

2014
防風林アートプロジェクト 2013-2014(帯広)

2015
マイナスアート展(帯広)

2016
2,5次元-絵画考- (ギャラリーマロニエ/京都)
ヒト科ヒト展ヒト (帯広の森/帯広)
日本陶磁協会 奨励賞 北海道展 入選(札幌芸術の森工芸館)

2017
2,5次元-絵画考-final (ギャラリーマロニエ/京都)
JRタワーアートプラネッツ「あそぶ・ひねる・やく 北の陶の新時代」(プラニスホール/札幌)
ポンペツ藝術要塞2017(穂別)

2018
「陶芸~新時代の技とかたち」 札幌芸術の森工芸館
JRタワーアートプラネッツ グランプリ 入賞

2020
「地平を挟んで…2つの視点」大石利久×戸山麻子展(ギャラリーレタラ/札幌)

2021
札幌ミュージアム・アート・フェア (札幌芸術の森美術館/札幌)

他 ハルカヤマ藝術要塞(春香山/小樽) 個展(ギャラリー門馬ANNEX/札幌) 公募展 北海道陶芸展





読んで、味わう。

小樽市総合博物館の石川館長にお話をいただく不定期連載コラム「まじめおたる」。小樽の深い歴史を、ぜひ味わって下さい。

小樽市総合博物館 石川館長の「まじめおたる」

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