小樽市能楽堂

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小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)は、1926年に北海道小樽市に創建された能楽用の劇場です。
江戸時代に定められた能舞台の最高基準の格調を備え、歴史的・文化的価値の高い建造物です。



佐渡出身で荒物雑穀商として成功し、市議会議員として小樽市にも貢献した岡崎謙氏が、大正15年に自宅邸内に創建しました。
用材に佐渡産の直径2.4mの神代杉や、九州産の檜、道産の松などの特選材を用い、鏡板の松と切り戸口の竹の絵は、狩野派第17代の狩野秉信(かのうもちのぶ)が延べ二か月の間、小樽に滞在して描きました。



1926年の舞台開き以来、多くの賓客(高松宮妃、貴族院議長徳川家達)や宗家、幽玄能の野口兼資らを迎え、多数の重要な催事を催しましたが、氏の没後、その遺志により昭和29年、小樽市に寄贈されました。

昭和36年には公会堂の移設に伴い、岡崎邸敷地内にあった能楽堂の能舞台部分(見所・楽屋以外)が現在地に移されました。
現在、夏期には一般客も見学できるほか、市民団体有志によりその歴史的価値を共有すべく、各種催しも開催されています。

施設名
小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)
住所
〒047-0024 小樽市花園5丁目2番1号 小樽市公会堂内
電話
0134-22-2796
営業時間
一般公開は6月〜9月上旬予定
ホームページ
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