龍徳寺

【小樽めぐりたい】
小樽の観光名所と開運スポットをご紹介

龍徳寺は、1857年、初代大光海雲大和尚により龍徳町(現在の信香町)で開山し、1874年に現在の真栄に移りました。本堂は小樽市内で最古の寺院本堂で、1992年に1度だけ土台部分を直しましたが、建物自体は創設当時のままです。



龍徳寺で有名なのは直径1.3m、高さ1m、重さ330kgの日本最大級の巨大木魚です。1933年にある病院が龍徳寺に寄贈するために、九州産の楠により作られました。1本の木から作ったものとしては日本で最も大きい木魚だそうです。



そして龍徳寺にはもうひとつ有名なモノがあります。
北前船主が奉納した日本遺産の構成要素としても認定されている船絵馬です。

古来、日本では馬を神の乗り物として神聖視し、神事では生きた馬を「神馬」として神に献上していました。
この簡略形として板に馬を描いた絵馬を納め、神に願い事をしてきました。

飛鳥時代に始まったこの習俗は、平安時代の神仏習合によってお寺にも奉納されるようになりました。
江戸時代に北前船が登場すると、航海の安全を祈って北前船主たちが寄港地の社寺に、自分の船を描いた絵馬を納めるようになりました。

龍徳寺本堂の奥にある金毘羅殿には大小8枚の船絵馬が掲示してあり、日が昇る波立つ海へ船が向かっていく様子が描かれています。
明治時代、北前船主によって奉納されたものだそうです。

施設名
龍徳寺
住所
〒047-0003 北海道小樽市真栄1丁目3-8
電話
0134-22-0523
ホームページ
https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020101500849/




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