旧手宮線

【小樽めぐりたい】
小樽の観光名所と開運スポットをご紹介

JR小樽駅から徒歩10分のところにある旧手宮線の廃線跡は、小樽の人気観光スポットになっています。石炭輸送を目的に、北海道では初めての鉄道、日本では三番目の鉄道として、アメリカ人鉄道技師ジョセフ・ユーリー・クロフォードの手により、明治13年に手宮から札幌まで開通したのが始まりです。



石炭や海産物の積み出しで賑わった後、明治39年に国有化され、昭和後期まで道民の移動手段として活躍をしていましたが、昭和60年11月に廃線となりました。



小樽市は廃線となった旧手宮線の1.6 kmを、線路や遮断機などの遺構を残しながら歩きやすく舗装し、散策路として整備しています。また小樽市総合博物館は手宮駅跡を本館として活用し、かつて手宮線で使われていた蒸気機関車や日本銀行の現金輸送車などを展示しています。

日本の近代化に貢献したとして、旧手宮線跡地は、北海道のアメリカ式鉄道関連遺産として、経済産業省の近代化産業遺産に登録されています。

名所
旧国鉄手宮線/Temiya Line
営業時間
積雪のある冬季以外は終日散策可能
定休日
積雪のある冬季以外は終日散策可能





小樽めぐりたい

小樽の開運スポット23カ所をパッケージにあしらった鯛最中チョコレートです。伝統の技で焼き上げられたもち米100%の最中種(最中の皮)にチョコレートと米パフを入れました。



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