小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
[ おすすめ観光スポット22選 ]


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現在、小樽市は観光人気の高い北海道の中でも、札幌市や函館市とともにトップ3に入る日本有数の観光都市となりました。札幌駅からJRの快速列車で30〜40分と比較的気軽に遊びに行けることも人気の要因です。初めて小樽を訪れる方でも、まずは安心して小樽を楽しんでいただけるよう、見どころやお店など小樽観光の王道をご紹介させていただきます。


北海道で一番最初に明治政府に認可された営業倉庫
旧小樽倉庫(小樽百貨UNGA↑)

旧小樽倉庫


小樽を、贈る。

運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGA↑(うんがぷらす)より、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。

「小樽」をどうぞお楽しみください。

小樽百貨UNGA↑

小樽百貨UNGA↑




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北海道で一番最初に明治政府に認可された営業倉庫
旧小樽倉庫(小樽百貨UNGA↑)

小樽の王道をめぐる



小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
[ おすすめ観光スポット22選 ]

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21 商品中 19 - 21


小樽観光 - 小樽の王道22選

小樽駅
小樽三角市場
旧手宮線
小樽運河
小樽運河クルーズ
小樽百貨UNGA↑(旧小樽倉庫)
小樽総合博物館運河館
若鶏時代なると本店
小樽寿司屋通り
堺町通り商店街
小樽大正硝子館
北一硝子
小樽洋菓子舗ルタオ
小樽オルゴール堂
小樽 かま栄のかまぼこ
田中酒造 亀甲蔵
小樽天狗山
青の洞窟
おたる水族館
旧日本郵船蠑樽支店
小樽市鰊御殿
小樽市能楽堂




1.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
小樽駅

小樽観光の玄関小樽駅は、明治36(1903)年に、北海道鉄道の「小樽中央駅」として開業し、「高島駅」「中央小樽駅」と改称を繰り返し、大正9(1920)年に、それまでの小樽駅(現在の南小樽駅)の名称を映す形でやっと小樽駅となります。駅舎も現在のものは3代目です。

線路の勾配の関係で、丘の中腹に造られたため、初代、二代目の駅舎に向かうためには、駅前は急坂となり、荷馬車などの往来に支障がありました。昭和9(1934)年初にRC造駅舎として完成した現在の駅舎は、本屋背面の2階レベルにプラットホームが設けられています。

外観は、二年前に開業した上野駅をモデルに、左右対称のモダンなデザインでした。このスタイルは当時日本統治下にあった台湾の嘉義駅も同様で、当時の鉄道省岸による都市型駅舎の代表的な構造でした。コンコース上の旧駅長室は建設当初の姿を残し、イベント時に公開されています。

駅舎の正面にある「むかい鐘」は、開業から昭和40年頃まで列車到着の予報として鳴らされていました。また小樽と縁が深い石原裕次郎氏がロケで小樽を訪れた際、4番ホームに降り立った由来で、平成15年より4番線ホームは「裕次郎ホーム」と愛称がつけられ、等身大パネルが設置されています。

小樽駅

施設名
小樽駅
住所
〒047-0032 小樽市稲穂2丁目22-15
電話
0134-22-0771
営業時間
みどりの窓口 5:30〜22:45
定休日
無し
ホームページ
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2.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
小樽三角市場

「小樽三角市場」は、16店舗が軒を連ねていて、そのうち6店舗のお食事処があり、朝7時から夕方5時まで食事を楽しむことが出来ます。新鮮な魚介を使った丼ものや、旬の食材を使った日替わり定食などを提供しており、市場で買った商品をその場で調理してもらい、オリジナル丼の作成も可能です。

全長は約200mで、横幅2メートル程の細い坂道の左右に、16店舗が軒を連ねていて、そのうち6店舗のお食事処があり、朝7時から夕方5時まで食事を楽しむことが出来ます。新鮮な魚介を使った丼ものや、旬の食材を使った日替わり定食などを提供しており、市場で買った商品をその場で調理してもらい、オリジナル丼の作成も可能です。

市場の始まりは戦後まもなくの昭和23年頃だそうです。小樽駅前において7〜8軒の露天商がお店を出したのが始まりで、その後、朝市として発展してきました。カニやウニ、ホタテなどの新鮮な魚介類はもちろんのこと、野菜、くだもの、日用品も買えるので普段のお買い物や、お土産を選ぶ時にも大変便利な人気の市場です。

小樽三角市場

施設名
小樽三角市場
住所
〒047-0032 北海道小樽市稲穂3丁目10-16
電話
0134-23-2446
営業時間
06:00〜17:00
定休日
無休
ホームページ
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3.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
旧手宮線

JR小樽駅から徒歩10分のところにある旧手宮線の廃線跡は、小樽の人気観光スポットになっています。石炭輸送を目的に、北海道では初めての鉄道、日本では三番目の鉄道として、アメリカ人鉄道技師ジョセフ・ユーリー・クロフォードの手により、明治13年に手宮から札幌まで開通したのが始まりです。

石炭や海産物の積み出しで賑わった後、明治39年に国有化され、昭和後期まで道民の移動手段として活躍をしていましたが、昭和60年11月に廃線となりました。

小樽市は廃線となった旧手宮線の1.6 kmを、線路や遮断機などの遺構を残しながら歩きやすく舗装し、散策路として整備しています。また小樽市総合博物館は手宮駅跡を本館として活用し、かつて手宮線で使われていた蒸気機関車や日本銀行の現金輸送車などを展示しています。

日本の近代化に貢献したとして、旧手宮線跡地は、北海道のアメリカ式鉄道関連遺産として、経済産業省の近代化産業遺産に登録されています。

旧手宮線

施設名
旧手宮線
営業時間
積雪のある冬季以外は終日散策可能
定休日
積雪のある冬季以外は終日散策可能





4.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
小樽運河

人気の観光スポットととして全国的に有名な小樽運河は、大正12年に完成し、内陸を掘り込んだ運河ではなく、海岸の沖合いを埋立てて造られたため、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴となっています。

そこで、より効率的な荷揚げ、荷積みができるように、大正3年からおよそ9年の歳月をかけて、人工の島を造成し、その周囲でも荷揚げ作業ができるようになります。そのとき、もともとの岸壁と人口の島の間にのこされた、全長1,314m、幅40mの水面が通称「小樽運河」と呼ばれるようになります。

大正12年の完成後、しばらく商都小樽の繁栄を支えていましたが、戦後、小樽港に埠頭が整備されると、艀荷役は次第に減少、さらに太平洋側に都市に大規模な港が作られると、多くの船舶は太平洋航路へとシフトしていきます。小樽運河は次第にヘドロとゴミがたまる、無用の場所へと変化していきます。

そのような運河を埋め立てて、三車線の道路を建設し、再び小樽を物流の拠点とする計画が持ち上がります。 それに対し、小樽の象徴として保存すべきとする市民運動がおき、全国的な話題となった「小樽運河保存運動」と繋がっていきました。

結果として道道1樽港線沿いの南側の半分は道路として埋め立てられましたが、運河沿いは石畳とガス灯が整備された散策路になり、現在はその美しい景観が多くの人々を魅了してやまない北海道を代表する人気の観光スポットに生まれ変わりました。北側(通称:北運河)は今も昔のままの河幅40mが残されています。

小樽運河

施設名
小樽運河
住所
〒047-0007 小樽市港町5 小樽運河
営業時間
通年散策可能
定休日
通年散策可能
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5.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
小樽運河クルーズ

北海道の観光スポットとして世界的にも有名になった小樽運河。運河沿いには数々の歴史的建造物が立ち並び、どこを切り取っても絵になります。そんな人気の小樽運河周辺を楽しみ尽くせるアクティビティが小樽観光の新定番と呼べる「小樽運河クルーズ」です。歴史とロマンの街「小樽」の魅力を再発見できる約40分の小さな船旅です。

小樽運河クルーズの魅力は、春夏秋冬の季節ごと、日没前・日中・日没後などの時間ごと、それぞれにちがった運河の景色を楽しむことができます。いつ来ても違う体験と、運河の景色を味わうことができる小樽運河クルーズ約40分の船旅を是非ご体験ください。

乗船料金は、デイクルーズが大人1,500円・小人500円、ナイトクルーズが大人1,800円・小人500円。パンフレットは、日本語版と、多言語版(英語、中国語(簡体字・繁体字))、韓国語を用意しています。

小樽運河クルーズ

施設名
小樽運河クルーズ
住所
〒047-0007 北海道小樽市港町5-4
電話
0134-31-1733
営業時間
10:30〜20:00
定休日
無休
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6.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
小樽百貨UNGA↑(旧小樽倉庫内)

海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。

明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。

小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)は、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。

北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。

小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)

小樽百貨UNGA↑

小樽のおみやげ・お土産・贈り物

店舗名
小樽百貨UNGA↑(旧小樽倉庫内)
住所
〒047-0031 小樽市色内2-1-20
電話
0134-65-8150
営業時間
11:00~18:00
定休日
無休
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7.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
小樽総合博物館運河館

小樽市総合博物館の施設は、本館と運河館の2つがあります。2つの施設は歩いて20分程度の距離です。本館は2007年(平成19年)年7月、手宮にあった旧小樽交通記念館に、博物館と青少年科学技術館の機能を統合して新たに開館しました。同時に、それまで小樽運河沿いの「旧小樽倉庫」にあった旧博物館は運河館と名称を変えました。

旧博物館であった運河館は、北前船やニシン漁業、まちの変遷を記録した古写真や古地図を展示した第一展示室と、動植物の自然資料を展示する第二展示室があり、小樽市のあゆみと恵まれた自然について分かりやすく学べる施設になっています。中学生以下は料金が無料です。

小樽市総合博物館運河館

施設名
小樽市総合博物館運河館
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内2丁目1-20
電話
0134-22-1258
営業時間
09;30〜17:00
定休日
年末年始(12月29日〜1月3日)
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8.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
若鶏時代なると本店

小樽と言えば...の代表格のひとつ『若鶏時代なると本店』は、「なると」の愛称で、1965年(昭和40年)の創業以来、小樽市民のソウルフードとして親しまれ、北海道における若鶏半身揚げの元祖と言える存在です。

小樽市稲穂にある本店では、看板商品として全国的にも有名となった「若鶏の半身揚げ」のほか、小樽の海鮮を使ったお寿司や丼ぶり、各種定食、カレー、天ぷら、ラーメンなど、多彩なメニューを提供しています。

若鶏半身揚げは、創業以来、伝統の味を守り続けていて、皮はパリッと、中はジューシーな仕上がり。余分な脂は落ちていて、見た目ほど脂っぽさを感じず、思いのほかサッパリとしています。ほんのり塩味が効いた味付けは、白米はもちろんのこと、ビールとの愛称も抜群です。

料金はすべて前払い制で、追加注文をする場合、その都度会計をする仕組みになっています。

小樽なると

施設名
若鶏時代なると本店
住所
〒047-0032 北海道小樽市稲穂3丁目16-13
電話
0134-32-3280
営業時間
11:00〜20:30
定休日
無休
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9.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
小樽寿司屋通り

北海道には江戸前とはまた違った独特の寿司文化があります。巷では『蝦夷前』という俗語もあるように、ネタを酢や塩でしめたりせずに、鮮度の良い魚介をそのまま握る店も多く見られます。

ここ小樽は大きな港を有し、石狩湾からの恵みである魚介類の宝庫として知られるとともに、寿司の街としても有名です。新鮮で質の良い魚介が評判を呼び、大正から明治にかけて全国各地で修行した若者が小樽にこぞって出店してきたそうです。

小樽駅から運河へ向かう一角に20軒近く軒を連ねる通りは「寿司屋通り」と名づけられ、ネタの質が良い上に、全国各地から集まった職人たちが技を競いあっています。

小樽寿司屋通り

施設名
小樽寿司屋通り
住所
〒047-0024 北海道小樽市花園1丁目1-9
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10.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
堺町通り商店街

小樽観光と言えば、小樽運河に次ぐ人気のスポットとなっている「堺町通り商店街」。小樽に来たら必ずと言っていいほど訪れる場所です。堺町通りには、全国的にも有名な北一硝子、ルタオ、小樽オルゴール堂、かま栄などが並び、歴史的建造物を利用したお店も多く、情緒あふれる街並みがロマンチックです。

メルヘン交差点の愛称で呼ばれる堺町交差点から、かつて北のウォール街と呼ばれ、銀行支店の出行ラッシュが続いた色内大通り周辺へ向かって伸びる約900mの通りには、たくさんのお土産物店やグルメスポットがあり、買い物エリアとして多くの観光客で賑わっています。

メルヘン交差点に設置されている「常夜灯」は、明治時代に小樽市信香町の丘の上にあった木製灯台を再現したものです。撮影スポットや休憩所としても親しまれています。

堺町商店街

施設名
堺町通り商店街
住所
〒047-0027 北海道小樽市堺町6-11
電話
0134-27-1133
営業時間
09:00〜18:00
定休日
無休
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11.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
小樽大正硝子館

小樽市内を中心に道内13店舗を構える小樽硝子館の本店が「小樽大正硝子館」です。日本国内で優れたガラス作品がたくさん作られたは大正時代だと言われています。小樽大正硝子館では、「大正の美を現代に伝える」をコンセプトに、当時の様式を受け継ぐ和風ガラス器ほか、多彩なガラス製品を展示販売しています。

小樽大正硝子館は、1906年(明治39年)に建てられた名取高三郎商店を改装しています。山梨県出身の銅鉄金物商、名取高三郎が建てた旧名取高三郎商店は、明治後期の代表的商家建築で、外壁には札幌軟石を使用し、上部壁体を鉄柱で支える構造となっています。1985年(昭和60年)に小樽市指定歴史的建造物にも指定されています。

手作りの温もりを感じる和風ガラス器やアクセサリー、ミニチュアのオーナメントなど、自社のガラス工房の作品や、小樽市内で製作されたガラス製品がずらりと並んでいます。また、吹きガラス体験やとんぼ玉製作などの体験メニューも充実しています。

小樽大正硝子館

施設名
小樽大正硝子館
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内1丁目1-8
電話
0134-32-5101
営業時間
09:00〜19:00
定休日
無休
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12.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
北一硝子

小樽観光のメッカとして有名な北一硝子は、第三号館など硝子器ギャラリーのほか、レストランやカフェなど市内に17店舗を有しています。北一硝子は、小樽を代表するガラスブランドであるとともに、小樽近代の歴史と共に成長してきました。

北一硝子の前身である浅原硝子が誕生したのは、1901年(明治34年)です。石油ランプや漁業用浮き玉の製造販売を手掛け、飛躍的に業績を伸ばしていました。ところがその後、電気と石油が普及するようになると時代はガラスからプラスチックへ移行。市内に複数あったガラス製造業者も、1960年(昭和35年)年には浅原硝子のみになってしまいました。

再び風が吹きだしたのは、1970年代になってからのこと。1971年(昭和46年)に社名を現在の北一硝子へ変更。かつては生活必需品であったガラス製の石油ランプをあえて店頭に並べたのが功を奏します。当時、カニ族と呼ばれたバックパッカーたちが、お土産として持ち帰った石油ランプがインテリアとして好評で、その評判は瞬く間に全国に広がっていきました。

1980年代になると、小樽運河の再開発に伴い、1891年(明治24年)に建てられた漁業用倉庫を、観光客向けの常設ギャラリーに改装したことが大きく人気を博しました。北一硝子はこの展開により、照明の製造販売業から、ガラス器の販売業へ業態の転換に成功したのです。現在、国内外のガラスメーカーや商社商品の仕入販売に加え、自ら企画する商品や傘下工場の運営のほか、レストランやカフェ、また日本酒やワイン等の酒類販売なども手がけています。

北一硝子

施設名
北一硝子
住所
〒047-0024 北海道小樽市花園1丁目6番10号
電話
0134-33-1993
営業時間
08:45〜18:00
定休日
無休
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13.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
小樽洋菓子舗ルタオ

「Northern Sweets Manner 〜北の大地に根ざしたお菓子を全国へ届けたい〜」をテーマに、1998年(平成10年)メルヘン交差点に面した一等地に誕生したルタオ。正式名称は「小樽洋菓子舗ルタオ」と言います。今やその名前を知らない人はいないほど、全国的に有名になりました。小樽に来たら絶対外せない名所のひとつです。

現在、小樽市内にコンセプトの異なる店舗が6つあり、各店ごとに限定商品や絶品スイーツを多数取り揃えています。

全国にルタオの名を知らしめたのは、ミルキーで滑らかな口どけのチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」。2005年(平成17年)にテレビ番組で取り上げられたのをきっかけに、全国的な大ブームとなりました。今や小樽のスイーツといえばルタオと言われています。

小樽洋菓子舗ルタオ

施設名
小樽洋菓子舗ルタオ
住所
〒047-0027 北海道小樽市堺町7-16
電話
0120-468-825
営業時間
09:00〜17:00
定休日
無休
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14.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
小樽オルゴール堂

小樽の人気観光スポットのひとつ「小樽オルゴール堂」は、メルヘン交差点にある蒸気時計が目印の国内最大級のオルゴール専門店です。小樽市内には、メルヘン交差点の本館をはじめ7店舗の姉妹店があります。オリジナルのオルゴールをはじめ、全館合せて約5,000種類、総数約80,000点のオルゴールを展示販売しています。本館だけでも約3,400種類、総数約25,000点以上のオルゴールを揃えているそうです。

建物は1915年(大正4年)に有数の米穀商であった共成株式会社の本社社屋として建造されたものです。小樽オルゴール堂がオープンした1989年(昭和64年)3月29日に小樽市指定歴史的建造物に登録されました。装飾が施された天井や手すりの装飾、2階の回廊などは作られた当時のまま残されています。店内は5つのフロアに分かれていて、それぞれのテーマで美しい装飾と音色のオルゴールが並んでいます。

正面入り口のシンボルとなっている蒸気時計は、高さ5.5m、幅1m、重さは1.5tの世界最大の蒸気時計です。世界で初めて蒸気時計を製作したカナダの時計職人、レイモンド・サンダースが手がけました。蒸気の力で15分おきに5つの汽笛が5音階のメロディーを奏でます。

小樽オルゴール堂

施設名
小樽オルゴール堂
住所
〒047-0015 北海道小樽市住吉町4-1
電話
0134-22-1108
営業時間
09:00〜18:00
定休日
無休
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15.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
小樽 かま栄のかまぼこ

小樽市民はもちろんのこと、たくさんの北海道民に長年愛されてきた小樽の人気かまぼこ店『かま栄』は1905年(明治38年)に創業。今や100年以上の歴史を誇り、市内に4店舗、札幌に6店舗、空港の店舗など合わせて計12店舗を展開しています。

慶事には欠かせない紅白の板かまぼこをはじめ、「うに板」や「焼板」など、揚げていないかまぼこもあり、“お祝い事にはかま栄のかまぼこじゃないとダメ”という道民ファンも沢山います。

小樽市堺町にある本社工場では、熟練の職人が作るかまぼこ製造をガラス越しに無料で見学する事ができ、その場で揚げたかまぼこが人気です。一番のおすすめは、店舗限定の「パンロール」で、1962年(昭和37年)に先代の社長が開発したそうです。スケトウダラに豚挽肉、タマネギを加えたスリ身を、極薄パンで包んで揚げたパンロールは、サクッとした食感に、程よい塩加減とすり身の甘さが絶妙にマッチしたかまぼこ料理の逸品です。

かま栄

施設名
小樽 かま栄のかまぼこ
住所
〒047-0027 北海道小樽市堺町3-7
電話
0134-25-5802
営業時間
09:00〜19:00
定休日
無休
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16.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
田中酒造 亀甲蔵

最盛期の小樽には50軒以上の酒蔵がありましたが、今は小樽の地酒「宝川(たからがわ)」を造っている田中酒造だけが残っています。田中酒造は1899年(明治32年)創業から120年続く酒蔵で、市内に2つの店舗を構え、永年にわたり市民に親しまれてきました。

小樽の観光名所になっている亀甲蔵(きっこうぐら)は、明治38年築の1〜3号棟からなる木骨石造1階一部2階建の旧岡崎倉庫群で、小樽市の「歴史的建造物」に指定されています。

田中酒造の特徴は3つあります。一つめは日本酒の原材料は全て北海道産米であること。二つめは造る酒は全て純米酒であること。三つめは1年を通じて仕込む「四季醸造蔵」であることです。酒造りは冬場に仕込む「寒造り」が一般的ですが、亀甲蔵では一年中仕込みを行います。四季を通じて酒造りをいつでも見学することができるのです。

田中酒造では、道産酒造好適米が誕生した1998年(平成10年)以降、 ニセコ、音更、古平、厚真などで栽培する「彗星」を使用しています。「しぼりたて生原酒」は、蔵元でしか味わうことが出来ない貴重なものですが、ここ亀甲蔵では通年で試飲が可能です。

田中酒造亀甲蔵

施設名
田中酒造 亀甲蔵
住所
〒047-0016 北海道小樽市信香町2-2
電話
0134-21-2390
営業時間
09:05〜17:55
定休日
無休
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17.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
小樽天狗山

小樽のシンボル的な存在として昔から市民に親しまれている小樽天狗山。標高は532メートルで、小樽市内の中心部いたるところから臨むことができます。山頂へは約6分〜12分間隔で結んでいるロープウエイを使うか、車でも山頂にアクセス(冬季期間は通行止め)することができます。

小樽天狗山には5つの展望台があり、とくに山頂展望台は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一つ星を獲得している見逃せないスポットです。眼下に箱庭のような市街が開け、小樽港や石狩湾、晴れた日は遠く暑寒別連峰や積丹半島が一望できる絶好のビューポイントです。宝石を散りばめたような美しい夜景は「北海道三大夜景」のひとつと言われています。港と山に囲まれた地形が生む、変化に富んだ街明かりは、飽きのこない夜景を愉しむことができます。

山頂にある「天狗の館」には、全国から集められた天狗のお面が、大小含め約700点も飾られています。鼻の先をなでると願い事が叶うと言われる「鼻なで天狗さん」には魔力があり、「魔除け」や「願いごとが叶う」という伝説があるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

そして、ここ数年人気が高まっているのが「雲海」です。小樽では春の終わりごろから初夏にかけて発生する確率が高くなるようです。気象や地形など諸条件が揃わなければなかなか見ることのできない雲海ですが、小樽天狗山では「雲海+夜景」や「雲海+夕日」など、他では見られない貴重な絶景が楽しめる日もあるようです。

小樽天狗山

施設名
小樽天狗山
住所
〒047-0023 北海道小樽市最上2丁目16-15
電話
0134-33-7381
営業時間
季節によって変わります
定休日
季節によって変わります
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18.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
青の洞窟

海水の侵食による特異な地形や太陽の差し込む方向や角度、海水の透明度など、様々な偶然の重なりでできる青く輝く美しい「青の洞窟」。洞窟の入り口から太陽の光がそそぎ、海中で光のもつ7色のうち、青以外の6色が吸収されて青だけが残ることから海面が青く光ります。

世界的にはイタリアのカプリ島が有名ですが、日本国内でも「青の洞窟」と呼ばれる場所は数ヶ所あり、実は小樽や積丹の近海でも「青の洞窟」を見る事ができるのです。

日本海に面した小樽や積丹の青の洞窟は、荒々しい岩場と爽やかなブルーの海面のコントラストが美しいと評判です。また小樽の青の洞窟は他の洞窟にくらべて入り口が広いため、小型船に乗ったまま洞窟内を見てまわることができるのが特徴です。

小樽青の洞窟

施設名
小樽 青の洞窟 龍宮クルーズ
住所
〒047-0007 北海道小樽市港町4-5
電話
0134-32-3911
営業時間
08:30〜17:30
定休日
天候状況などで変更あり。詳しくはホームページをご確認ください。
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施設名
元祖!青の洞窟クルーズ / 螢張Ε札
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目1
電話
0134-23-8942
営業時間
09:00〜19:00
定休日
天候状況などで変更あり。詳しくはホームページをご確認ください。
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施設名
青の洞窟 わくわくクルージング 小樽
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目6-17
電話
080-6076-5599
営業時間
08:30〜17:30
定休日
天候状況などで変更あり。詳しくはホームページをご確認ください。
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19.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
おたる水族館

日本海側に面したニセコ積丹小樽海岸国定公園の中に位置するおたる水族館は、1958年7月に北海道大博覧会の「海の会場」として建設され、翌1959年に「小樽市立水族館」として営業を開始しました。場所は、観光スポットとして有名な小樽運河から、車で約15分ほどの祝津にあります。小樽港第3埠頭から出ている海上観光船でのんびり行くことも可能です。

施設は、豊富な種類の魚介類を展示している「本館」、イルカ・オタリアのショーが楽しめる「イルカスタジアム」、アザラシ、セイウチ、トド、ペンギンなどが飼育されている「海獣公園」、遊園地「小樽祝津マリンランド」の4つエリアで構成され、常時約250種類以上の海洋動物や魚の生態を間近で観察することができます。

本館では、さまざまな趣向が凝らされた展示で楽しく海の生き物たちを観察できるほか、イルカスタジアムと海獣公園では見逃すことのできないショータイムが随時催されています。トドの豪快なダイビングショーや巨大セイウチのパフォーマンスは、アクロバティックなパフォーマンスを次々と繰り出すイルカショーと肩を並べる人気です。

海獣公園は自然の入り江をそのまま利用していて、海岸から野生のトドやゴマフアザラシが迷い込むこともあり、実はそのまま飼育された例もあるらしいです。

小樽水族館

施設名
おたる水族館
住所
〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目303
営業時間
夏季09:00~17:00
冬季10:00~16:00
定休日
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20.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
旧日本郵船蠑樽支店

明治期小樽の繁栄を窺わせる豪奢な佇まいの日本郵船旧小樽支店。明治39年10月、建てたのは日本郵船株式会社で、現在も三菱グループの中核企業です。日本の三大海運会社のひとつとして、海外での知名度も高く、今なお日本海運の代表と呼ばれています。

当時の小樽は、国をあげた北海道開拓事業の拠点として、対欧州向けの商業港湾機能を拡充させていました。同時に「北のウォール街」と呼ばれるほど金融機関や商社の進出も活発になり、一流の建築家たちによる技術の粋を集めた建築物がたくさん建てられました。

この建物はその小樽発展の全盛期を象徴した建物です。ヨーロッパルネサンス様式の石造二階建建築で、内部の貴賓室は、漆喰の天井とシャンデリア、深紅のカーテン、寄木造りの床に大ぶりな花柄が印象的な絨毯、壁は復元に大変苦労したといわれている菊紋様の金唐革紙が使われ、贅を尽くした豪華な空間になっています。

金唐革紙とはルネサンス期のヨーロッパで発明された皮革工芸品である「金唐革」を元に作られ、ウィーン万博に出品した際、欧州で高い関心を惹き、輸出されるまでになった日本の伝統工芸品です。

旧日本郵船蠑樽支店

施設名
旧日本郵船蠑樽支店
住所
〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目7-8
電話
0134-22-3316
営業時間
保存修理工事のため2024年3月まで休館
定休日
保存修理工事のため2024年3月まで休館
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21.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
小樽市鰊御殿

明治前半の北海道での主要産業はニシン漁で、のちに主要産業となる石炭鉱業よりも多額の生産額がありました。明治前期から、定置網(角網/建網)漁の経営者たちは多数の漁夫の宿舎として、宿舎と経営者(親方)の居宅を兼ねた独特の建物を建造していきます。特に集落から隔絶された場所で漁をする親方は巨大な建物を作っていきました。

積丹半島泊村田中家も明治30(1897)年に主屋を建設します。断崖の続く西積丹では袋澗とよばれる網ごとニシンを保管するいけす状の入り江が発達しますが、田中家のあった泊村では現在も袋澗やレンガ造の蔵がのこり、崖の上には巨大な干場もありました。

ニシン番屋(漁場建築)の特徴は外観は大規模な切妻造りで、煙出しを兼ねた天窓、漁夫用と親方用の二つの玄関、内部は親方の居住空間と漁夫の空間が土間をはさんで併存し、漁夫用部分にはネダイ(寝所)が作りつけとなっています。

この建物は、昭和33(1958)年に主屋のみを小樽市(現在の岬の上)に移築したものです。移築の際に一部規模が縮小されています。また立地も本来の海岸沿いとは大きく異なる場所となっています。現在では「小樽市鰊御殿」として、ニシン漁にまつわる民具や資料、文献・写真などを展示する資料館として一般公開されています。周辺に残る、祝津の漁家建築群と一緒にご見学ください。

小樽市鰊御殿

施設名
小樽市 鰊御殿
住所
〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目228
電話
0134-22-1038
営業時間
9:00〜17:00 (10月16日以降は16:00時まで)
定休日
期間中無休:令和3年4月3日(土)〜11月23日(火)
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22.小樽観光 - 小樽の王道をめぐる
小樽市能楽堂

小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)は、1926年に北海道小樽市に創建された能楽用の劇場です。江戸時代に定められた能舞台の最高基準の格調を備え、歴史的・文化的価値の高い建造物です。

佐渡出身で荒物雑穀商として成功し、市議会議員として小樽市にも貢献した岡崎謙氏が、大正15年に自宅邸内に創建しました。用材に佐渡産の直径2.4mの神代杉や、九州産の檜、道産の松などの特選材を用い、鏡板の松と切り戸口の竹の絵は、狩野派第17代の狩野秉信(かのうもちのぶ)が延べ二か月の間、小樽に滞在して描きました。

1926年の舞台開き以来、多くの賓客(高松宮妃、貴族院議長徳川家達)や宗家、幽玄能の野口兼資らを迎え、多数の重要な催事を催しましたが、氏の没後、その遺志により昭和29年、小樽市に寄贈されました。

昭和36年には公会堂の移設に伴い、岡崎邸敷地内にあった能楽堂の能舞台部分(見所・楽屋以外)が現在地に移されました。現在、夏期には一般客も見学できるほか、市民団体有志によりその歴史的価値を共有すべく、各種催しも開催されています。

小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)

施設名
小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)
住所
〒047-0024 小樽市花園5丁目2番1号 小樽市公会堂内
電話
0134-22-2796
営業時間
一般公開は6月〜9月上旬予定
ホームページ
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小樽百貨UNGA↑

海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。

明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。

小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)は、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。

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お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。

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小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)

小樽百貨UNGA↑

小樽のおみやげ・お土産・贈り物

店舗名
小樽百貨UNGA↑
住所
〒047-0031 小樽市色内2-1-20
電話
0134-65-8150
営業時間
11:00~18:00
定休日
無休
ホームページ
https://unga-plus.com/



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