豊富な海産物や農産物など「食の王国」の名を馳せている「北海道」は、美味しいお菓子の王国としても有名です。砂糖・小麦・小豆・乳製品など、お菓子の原材料となる農産物や畜産物の一大生産地でもあり、素材となる一次産品の生産から、お菓子の加工まで一貫して行えるのが北海道の魅力のひとつです。
菓子職人らの競争も盛んで、歴史が浅いとはいえ、その質の高さゆえに全国にファンがいるお菓子もあります。遡ること江戸時代、北海道のお菓子作りは道南で始まりました。当時、松前藩から江戸に参勤交代する際のお土産として、海産物のほかに羊羹やボーロといったお菓子がつくられました。その後、北海道開拓の歴史とともに小樽、札幌、旭川などでも盛んになっていきました。

↓ UNGAPLUSお菓子ギフト
↓ UNGAPLUSラッピング
↓ UNGAPLUSのお菓子
第二次世界大戦後、北海道のお菓子はさらなる発展を遂げます。高度経済成長期を経て、北海道観光の人気が高まるにつれ、全国的な知名度を誇るお菓子も登場してきます。決して長い歴史とは言えないかもしれませんが、豊富で良質な原材料と職人たちのあくなきチャレンジ精神によって、北海道には実に多彩なお菓子が生まれ続けています。
UNGAPLUSが発信する『北海道 海と山の幸 お届け便り』では、UNGAPLUSがお届けするオリジナル菓子と詰合せセットをご紹介いたします。お大切な方への贈り物やプレゼント、ご自分へのご褒美やお取り寄せ、お中元・お歳暮のご参考になれば幸いです。

小樽を、贈る。
運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。
「小樽」をどうぞお楽しみください。
UNGAPLUSお菓子ギフト
小樽美味撰A - 人気焼菓子詰め合わせセット
小樽美味撰B - 和三盆と焼菓子よくばりセット
小樽美味撰C - 皆で楽しめる焼菓子セット
小樽美味撰D - 瓦焼バウムセット 24個入
小樽美味撰E - 小樽縁結び あいたいセット 15個入
小樽美味撰F - 小樽ハニーガレットセット 20個入
UNGAPLUSのラッピング
箱と包み紙
北前船の交易によって栄えた街の記憶と歴史に思いを重ね、北前船の純白の帆をイメージしたオリジナルギフトボックスを2サイズご用意しました。北前船の古写真を使用し、江戸から大正にかけて商店や問屋などの宣伝広告として描かれた「引き札」をイメージしたオリジナル包装紙でお包みし、小樽の魅力とともにお届けします。詳しくはこちら


紙袋
明治期に商港として栄えた小樽を象徴する大型の石造倉庫は、今もなお、小樽の街並みをつくる主要な建物になっています。当店が入る「旧小樽倉庫」も北運河を代表する倉庫の一つ。当店の紙袋には、明治40 年頃の「旧小樽倉庫」の姿をとらえた貴重な写真が印刷されています。詳しくはこちら

タグ
ロゴマークの北前船をあしらったラッピングのタグは、メッセージ無し「UNGAPLUS ロゴ」と、メッセージ有り「THANKYOU」「HAPPY BIRTHDAY」の3 種類からお選びいただけます。詳しくはこちら

掛け紙
掛け紙の表書きは、各種お選びいただけます。詳しくはこちら

UNGAPLUSのお菓子

小樽瓦焼バウム
上方より北前船が寄港し、栄えた小樽。北前船とは江戸時代中期より明治まで大阪と北海道の間を瀬戸内そして日本海回りで商品を売り買いしながら結んでいた商船。上方からは米、塩、砂糖、酒、鉄、反物、綿などのあらゆる生活物資、北海道からは昆布、鰊、鰊かす、鮭などたくさんの物資が往来しました。
今も小樽の街に見られる瓦屋根に使われた瓦もその一つ。商品としてだけでなく、船の転覆を防ぎ、重心をとるために北前船の船底に積まれ運ばれてきた瓦は、火事の多かった当時の小樽では特に倉庫や富裕な商店に競って使われたものでした。この瓦が積み上げられた姿をバウムクーヘンの層の重なりとカリッとしたキャラメルの食感で「瓦焼バウム」に表現しました。
小樽ハニーガレット 旧日本郵船㈱小樽支店
明治期小樽の繁栄を窺わせる豪奢な佇まいの旧日本郵船小樽支店。『小樽ハニーガレット』は、パッケージにその貴賓室に貼り巡らされた金唐革紙のデザインをあしらいました。贅を尽くした「旧日本郵船株式会社小樽支店」の当時の華やかさをガレットとともに味わいください。
「ガレット」はフランス語で平たくて丸いお菓子を指すフランスの伝統菓子(ガレットブルトンヌ)。このサクサクッ、ホロリとした食感とバターの風味香る厚焼きサブレに、ハチミツのやさしい甘さを加えました。中までしっかり黄金色でバターの風味と小麦粉の香ばしさをたのしめる贅沢な一枚です。
旧小樽倉庫譚
今から約130年前の明治26年、江戸時代より海運業を営む石川県橋立の西出孫左衛門と西谷庄八により設立された北海道初の営業倉庫「小樽倉庫」。寄棟の瓦屋根に鯱をのせた和洋折衷のデザインで、煉瓦造の事務所棟(現在は「小樽百貨UNGA↑」実店舗)を中心に左右対称に展開し、優雅な美しさを見せています。
小樽市指定歴史的建造物No.13であるこの建物をそのまま形にした『旧小樽倉庫譚』。中には、一口サイズの『フォンダン・オ・ショコラ』が並びます。
フォンダン(fondant)はフランス語で「溶ける」を意味し、完全に火を通さず、中心部が柔らかい状態になるように仕上げたチョコレートケーキ。メレンゲをしっかり泡立てて、空気をいっぱいに抱き込ませるよう、最後に熟練職人の手でサクッと混ぜ、口どけなめらかな生地の中心にとろける濃厚なオリジナル生チョコレートを閉じ込め焼き上げました。
運河を臨む「小樽倉庫」の物語をしっとりと濃厚なフォンダン・オ・ショコラとおたのしみください。
小樽めぐりたい
昭和の最盛期には10社以上あった小樽市内の最中種の製造所も、現在は2社にまで減少しました。北海道全体でも、もう1社を加えた3製造所が残っているのみです。そして「小樽めぐりたい」の最中種をつくる小樽の製造所は、すべての行程を手づくりで仕上げる昔ながらの技法を今も続けています。
原材料は、北海道産米100%のもち米を使い、今なお手づくりにこだわったとても貴重な本物の最中種です。
「小樽めぐりたい」は、小樽で昔ながらの伝統の技によって焼き上げられたもち米100%の最中種にチョコレートと米パフを入れた懐かしくも新しい鯛最中チョコレートです。パッケージは小樽のめぐり処23か所をアイコンにあしいらいました。
小樽能楽堂 和茶盆 wachanbon
日本の伝統的な食文化の一つ、和菓子には欠かせない希少な砂糖である「和三盆糖」は、かつて、北前船によって讃岐(香川県)や阿波(徳島県)より運ばれたと言われています。また、小樽には、佐渡出身の豪商であった岡崎謙が建てた北海道唯一の能舞台「旧岡崎家能舞台(小樽市能楽堂)」があります。
『小樽能楽堂 和茶盆』は、北前船が小樽に運んだ能文化を木型を用いた「打ち物」で表現しました。 北前船を表す舟型や能の女面型の他、松竹梅などのおめでたい型を使い、小樽の和菓子職人の手で作りました。お味は、柚子茶、梅昆布茶、焙じ茶、抹茶の4種類。くちどけが柔らかく上品な甘さが特徴です。
UNGAPLUS
海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。
明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。
UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。
北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。
お土産としても喜ばれるここだけにしかないオリジナルの品々を取り揃え、皆様のご来店をお待ち申し上げます。
▷「UNGAPLUS」詳細はこちら
店舗名
UNGAPLUS
住所
〒047-0031 小樽市色内2-1-20
電話
0134-65-8150
営業時間
10:00~18:00
定休日
無休
ホームページ
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