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小樽市総合博物館本館|小樽観光スポット

2021年 7月 24日

小樽市総合博物館本館|小樽観光スポット

小樽市総合博物館本館|小樽観光スポット

ホーム小樽観光ポータル | 小樽市総合博物館本館

小樽市総合博物館本館は、かつての国鉄手宮線の終着駅「旧手宮駅」跡地に建つ博物館で、北海道の鉄道発祥の地として知られる歴史的なスポットです。

小樽市総合博物館本館の駐車場から正面入り口に向けて建物全体が入るカタチで撮影。館内展示を見終えた親子連れが微笑ましい

館内最大の見どころは、実物の蒸気機関車をはじめとする鉄道車両の展示。北海道で実際に活躍した貴重な車両が屋内外に多数保存されており、鉄道ファンはもちろん、お子さん連れのご家族にも大人気です。夏季には構内でアイアンホースという蒸気機関車の体験乗車ができ、記念になる体験として好評を得ています。

1909年アメリカ生まれの蒸気機関車「アイアンホース号」の動態展示を間近に寄って近接で撮影

鉄道展示だけでなく、小樽の自然や科学に関するコーナーも充実しており、幅広い世代が楽しめる内容になっています。広い敷地内をゆっくり見て回ると、所要時間は1〜2時間ほど。運河館と共通券での入館もできるため、両館を合わせて訪れるとより小樽の歴史を深く知ることができます。

しづか号、大勝号など、貴重な車両が大集合した屋外展示を見渡せる丘の上から、小樽市内を含めて撮影。遠方には冠雪が残る小樽天狗山が見える

運河周辺の観光エリアからは少し離れていますが、徒歩圏内の観光スポットとしても十分訪問する価値があります。

名所 小樽市総合博物館本館
住所 北海道小樽市手宮1丁目3-6
アクセス JR小樽駅からバスで約10分「総合博物館」下車
JR小樽駅から徒歩で約25分
電話 0134-33-2523
営業時間 09:30~17:00
定休日 年末年始(12月29日~1月3日)
サイト 詳細はこちら

 

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北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
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「小樽」をどうぞお楽しみください。

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小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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