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洋食とキャンドル 小樽Muse(みゅーず)|小樽観光スポット

2021年 6月 7日

洋食とキャンドル 小樽Muse(みゅーず)|小樽観光スポット

洋食とキャンドル 小樽Muse(みゅーず)|小樽観光スポット

ホーム小樽観光ポータル | 洋食とキャンドル 小樽Muse(みゅーず)

キャンドルの灯の中で、小樽らしい雰囲気と、素材を生かした美味しい自家製のお料理、素敵な音楽をたっぷり味わって頂きたいという想いから生まれたお店が「小樽Muse(オタルミューズ)」です。

洞爺湖町のレストランで10年ほど修行し、こだわりの食材をしっかり手間をかけて美味しい料理に仕上げるシェフのご主人と、キャンドルアーティストとして活躍する奥様が、2009年、小樽にオープンした洋食のお店です。

つくりたてで湯気が立ち昇っている「デミグラス煮込みハンバーグ」は小樽Museの看板メニュー。俯瞰で真上から撮影

小樽駅から国道5号線を札幌方面へ進み、徒歩10分くらいの場所にあります。キャンドルデザインの突き出し看板が目印で、小樽の異国情緒ある雰囲気にもぴったりと合う1930年代につくられたイギリス製のアンティークドアがお出迎えしてくれます。

ドアを開けて中に入ると、奥様の作品であるキャンドルの灯りが揺らめき、日常よりゆったりとした時間が流れてくるとともに、外国にいるかのような錯覚を憶えます。店名である「Muse」という言葉には、「物思いにふける」という意味もあるそうです。キャンドルの灯りの中でゆったりと、楽しく、また時には物思いにふけりながらお食事をお楽しみください。

アンティーク小物がおかれた薄暗い店内は異国情緒を感じさせるインテリアで雰囲気が抜群

メニューは、どのようなお料理でも一から仕込んだ自家特製にこだわり、ここでしか食べられない味を生み出しています。素材についても非常なこだわりをもち、安心・安全で、おいしく健康的なお料理を提供できるように、常に心掛けているとのことです。

看板メニューは「煮込みハンバーグ」で、黒松内産の牛肉と豚肉を100%使用しています。デミグラスソースはもちろん自家製の無添加で、トマトをはじめとした香味野菜や牛スジ肉を赤ワインでじっくり煮込んで作られ、香りづけに使用するハーブ類までも自家栽培というこだわり様です。何年も継ぎ足し熟成させたソースの香りが食欲をそそります。

店内奥、アンティークのピアノの上に飾られたアーティストの写真がさらに異国情緒を盛り上げる

ランチは、スープカレーやオムライス、フライなど、メニューも豊富でお値段もかなり控えめです。食後にドリンクとともに出していただく一口サイズのお汁粉が、なんとも嬉しい心配りです。小豆を丹念に煮込み、甘さと塩加減が絶妙で、柔らかい白玉が優しい気持ちにしてくれます。

ディナーは煮込みハンバーグの他、シェフのおまかせディナーコースやオムライス、お酒が美味しいおつまみメニューも充実しています。

施設 洋食とキャンドル 小樽Muse(みゅーず)
住所 北海道小樽市稲穂1丁目11-7
アクセス JR小樽駅から徒歩で約10分
電話 0134-31-6300
営業時間 11:00~20:30
定休日 月曜日
サイト 詳細はこちら

 

小樽を、贈る。

運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。

「小樽」をどうぞお楽しみください。

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小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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