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旧日本郵船㈱小樽支店|小樽観光

2021年 6月 3日

旧日本郵船㈱小樽支店|小樽観光

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明治期小樽の繁栄を窺わせる豪奢な佇まいの日本郵船旧小樽支店。明治39年10月、建てたのは日本郵船株式会社で、現在も三菱グループの中核企業です。日本の三大海運会社のひとつとして、海外での知名度も高く、今なお日本海運の代表と呼ばれています。

当時の小樽は、国をあげた北海道開拓事業の拠点として、対欧州向けの商業港湾機能を拡充させていました。同時に「北のウォール街」と呼ばれるほど金融機関や商社の進出も活発になり、一流の建築家たちによる技術の粋を集めた建築物がたくさん建てられました。

この建物はその小樽発展の全盛期を象徴した建物です。ヨーロッパルネサンス様式の石造二階建建築で、内部の貴賓室は、漆喰の天井とシャンデリア、深紅のカーテン、寄木造りの床に大ぶりな花柄が印象的な絨毯、壁は復元に大変苦労したといわれている菊紋様の金唐革紙が使われ、贅を尽くした豪華な空間になっています。

金唐革紙とはルネサンス期のヨーロッパで発明された皮革工芸品である「金唐革」を元に作られ、ウィーン万博に出品した際、欧州で高い関心を惹き、輸出されるまでになった日本の伝統工芸品です。

施設名
旧日本郵船㈱小樽支店

住所
〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目7-8

電話
0134-22-3316

営業時間
9:30~17:00

定休日
火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)

ホームページ
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小樽めぐりたい

小樽の開運スポット23カ所をパッケージにあしらった鯛最中チョコレートです。伝統の技で焼き上げられたもち米100%の最中種(最中の皮)にチョコレートと米パフを入れました。 小樽めぐりたい

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UNGAPLUS

小樽北運河エリアにある道内最古の営業倉庫といわれる「旧小樽倉庫本庫」を改装した店舗で小樽の魅力をお伝えするオリジナル商品を開発し販売しています。北海道開拓時代の小樽の繁栄と、北前船の歴史を語り伝え、寄港地や北海道産の魚介類や農産物の加工品、小樽所縁の職人や作家のオリジナル製品の展示販売をしています。 UNGAPLUS UNGAPLUS

施設名
UNGAPLUS

住所
〒047-0031 小樽市色内2-1-20

電話
0134-65-8150

営業時間
10:00~18:00

定休日
年末年始(詳しくは公式ホームページをご確認ください)

ホームページ
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