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UNGAPLUS(旧小樽倉庫内)|小樽観光スポット

2021年 5月 27日

UNGAPLUS(旧小樽倉庫内)|小樽観光スポット

UNGAPLUS(旧小樽倉庫内)|小樽観光スポット

ホーム小樽観光ポータル | UNGAPLUS

海運の街小樽から開運を・・・
途切れないように守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。

明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。
北前船が大海原で純白の帆をはためかせ、本州との往来により、この地に多くの物資や文化を運びました。

UNGAPLUSは、北前船船主 西出孫左衛門と西谷庄八が建てた北海道で初めての営業倉庫「旧小樽倉庫本庫」から、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品と、北前船の寄港地の良品をお届けします。

北前船とともに歩んだ小樽の物語を、この場所から。

加賀の北前船主が建てた旧小樽倉庫の事務所棟を改装したUNGAPLUSを正面から撮影

壱の倉 小樽百貨UNGA↑

地域の方と、つくる

地元企業や作家、クリエイターとともに作る「小樽らしさ」にこだわり抜いたオリジナル商品が並びます。明治期に商港として栄えた小樽は、小樽運河や周辺の石造倉庫群、日本の近代化を象徴する銀行建築など数多くの歴史的建造物が現存し、歴史と文化遺産を軸とするまちづくりが進められています。その歴史や文化をパッケージに込めたギフト商品や、地域の方々とともに作る菓子や水産加工品、クラフトなど、小樽の地を感じていただける商品をお届けします。

1階のメインスペースはオリジナル食品を販売する「壱の倉|小樽百貨UNGA↑

弐の倉 北の手しごと

地域の魅力を、届ける

私たちが住む北海道には、四季折々の変化を遂げる豊かな自然が広がっています。美しい山々の稜線、色鮮やかに染め上げる木々の紅葉や静寂な雪景色、雄大な景色に囲まれた大地がそこにあります。北海道の地に足をつけ、広大な自然を相手に日々対話し、育まれてきた視点から生まれる「北の手仕事」。北海道の大地を見つめてきた作り手たちの思いとともに、ここでしか生まれない作品をお届けします。

奥のスペースは小樽近郊で活躍する作家作品を紹介する「弐の倉|北の手しごと」

参の倉 NAKASHI

伝統の着衣を、今に伝える

多くの北前船が所狭しと停泊していた小樽港の全盛期、運河周辺は沢山の仲仕で溢れていました。目の前が船入間だった旧小樽倉庫にも大勢の仲仕たちが働いていました。その仲仕が纏っていた作業着から着想したオリジナルブランド「NAKASHI」。旧小樽倉庫の当時の営みに思いを巡らせ、明治・大正期に作られた什器や港町の暮らしの面影を刻む道具とともに、小樽が紡いできた物語をお届けします。

2階のメインスペースはかつての港湾労働者が着ていた半纏をヒントにしたオリジナルアパレルを販売する「参の倉|NAKASHI」

四の倉 白帆堂

地域の良品を、伝える

明治から大正にかけて北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。大阪と北海道間を結ぶ「北前船」によって、ニシン漁の繁栄とともに発展を遂げていきました。北前船は、荷物の運搬のみならず、寄港地で商品を売り買いしながら航行する「買積船」としての役割を担い、各地の産物や文化を運び、新たな文化も生み出しました。店内には、北前船の主要物資であったニシン漁にまつわる漁具や古具を設え、北前船が繋ぐ歴史に思いを寄せ、寄港地より届いた選りすぐりの品々をお届けします。

二階奥のスペースは北前船寄港地の良品を紹介する「四の倉|白帆堂」

名所 UNGAPLUS(旧小樽倉庫内)
住所 北海道小樽市色内2-1-20
アクセス JR小樽駅から徒歩で約10分
電話 0134-65-8150
営業時間 10:00~18:00
定休日 年末年始
サイト 詳細はこちら

 

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小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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