小樽の絶景スポットとして人気がある日和山灯台は、小樽市祝津の高島岬にある赤白ツートンカラーの灯台です。
明治16年、北海道では納沙布岬灯台に次いで2番目に点灯した歴史ある灯台で、当時は木造六角形の白色の灯台として建設されました。昭和28年にコンクリート構造に改築され、昭和43年に今と同じ赤白のツートンカラーに彩色されました。
地上から灯頂までの高さは10.2m、海面から灯火まで49.8m。光達距離は、19.0海里(約35.2㎞)です。1957年に上映された「喜びも悲しみも幾年月」という映画のロケで使われました。
現在、灯台への一般立ち入りは禁止ですが、少し離れた場所に位置する展望台からの眺めが素晴らしく、観光パンフレットや雑誌などでも取り上げられています。
施設名
日和山灯台
住所
〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目240
電話
小樽市観光振興室:0134-32-4111
小樽めぐりたい
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UNGAPLUS
小樽北運河エリアにある道内最古の営業倉庫といわれる「旧小樽倉庫本庫」を改装した店舗で小樽の魅力をお伝えするオリジナル商品を開発し販売しています。北海道開拓時代の小樽の繁栄と、北前船の歴史を語り伝え、寄港地や北海道産の魚介類や農産物の加工品、小樽所縁の職人や作家のオリジナル製品の展示販売をしています。

施設名
UNGAPLUS
住所
〒047-0031 小樽市色内2-1-20
電話
0134-65-8150
営業時間
10:00~18:00
定休日
年末年始(詳しくは公式ホームページをご確認ください)
ホームページ
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