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運河公園|小樽観光スポット

2021年 5月 18日

運河公園|小樽観光スポット

運河公園|小樽観光スポット

ホーム小樽観光ポータル | 運河公園

貨物の荷揚げを円滑にするという使命を担って大正12年に完成した小樽運河。戦後、その役割を終えた小樽運河は、昭和61年(1986年)に散策路やガス灯が整備され、現在の姿になりました。運河の半分は道路として埋め立てられましたが、北運河と呼ばれる北部は40メートルの河幅のまま、昔の姿が残されました。

桜の季節の華やかな運河公園。遠景に写る建物は重要文化財の日本郵船㈱旧小樽支店

「運河公園」はその北運河沿いにあり、国指定重要文化財である旧日本郵船(株)小樽支店の荷物の積み下ろしをしていた場所に造られました。広さは約7800平方メートルで、園内には明治・大正の石造りの倉庫を再利用した遊具施設棟や休憩棟を配置。中央には当時の「船入澗」形状を模した噴水池があります。

青空に映える運河公園の桜並木。その奥には運河倉庫群が立ち並ぶ

他にも、小樽港の築港に従事した廣井勇や伊藤長右衛門の胸像や、童謡でよく知られる「赤い靴」の親子像など、小樽にゆかりのある人々の銅像も設置されています。普段は静かな運河公園ですが、公園内の噴水は夏には水遊びをする子供たちで賑わいます。お盆には運河公園内で先祖供養の灯籠流しのイベントが開催されとても幻想的です。

施設名 運河公園
住所 北海道小樽市色内3丁目6
アクセス JR小樽駅から徒歩で約19分
電話 小樽市役所:0134-32-4111
営業時間 24時間
定休日 無休
サイト 詳細はこちら

 

小樽を、贈る。

運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
お届けするUNGAPLUSより、
「小樽の巡りどころ」をご紹介します。

「小樽」をどうぞお楽しみください。

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小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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