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龍徳寺|小樽観光スポット

2021年 5月 21日

龍徳寺|小樽観光スポット

龍徳寺|小樽観光スポット

ホーム小樽観光ポータル | 龍徳寺

龍徳寺は、1857年、初代大光海雲大和尚により龍徳町(現在の信香町)で開山し、1874年に現在の真栄に移りました。本堂は小樽市内で最古の寺院本堂で、1992年に1度だけ土台部分を直しましたが、建物自体は創設当時のままです。

創設当時のままの寺院本堂内の天井付近を撮影

龍徳寺で有名なのは直径1.3m、高さ1m、重さ330kgの日本最大級の巨大木魚です。1933年にある病院が龍徳寺に寄贈するために、九州産の楠により作られました。1本の木から作ったものとしては日本で最も大きい木魚だそうです。

そして龍徳寺にはもうひとつ有名なモノがあります。北前船主が奉納した日本遺産の構成要素としても認定されている船絵馬です。古来、日本では馬を神の乗り物として神聖視し、神事では生きた馬を「神馬」として神に献上していました。この簡略形として板に馬を描いた絵馬を納め、神に願い事をしてきました。

龍徳寺で発見された北前船主が奉納した船絵馬

飛鳥時代に始まったこの習俗は、平安時代の神仏習合によってお寺にも奉納されるようになりました。江戸時代に北前船が登場すると、航海の安全を祈って北前船主たちが寄港地の社寺に、自分の船を描いた絵馬を納めるようになりました。龍徳寺本堂の奥にある金毘羅殿には大小8枚の船絵馬が掲示してあり、日が昇る波立つ海へ船が向かっていく様子が描かれています。明治時代、北前船主によって奉納されたものだそうです。

龍徳寺で発見された北前船主が奉納した船絵馬のひとつをアップで撮影

施設名 龍徳寺
住所 北海道小樽市真栄1丁目3-8
アクセス JR南小樽駅から徒歩で約13分
電話 0134-22-0523
サイト 詳細はこちら

 

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運河を臨む「旧小樽倉庫」から、
北前船とともに歩んだ「小樽の物語」を
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「小樽」をどうぞお楽しみください。

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小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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