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中央市場|小樽観光スポット

2021年 6月 20日

中央市場|小樽観光スポット

中央市場|小樽観光スポット

ホーム小樽観光ポータル | 中央市場

明治13年(1880年)、北海道で初めてとなる鉄道が小樽と札幌の間に開業しました。小樽は開拓民の上陸や物資輸送などでたいへん賑わい、北日本随一の経済都市として発展しましたが、第二次世界大戦の終戦直後は混沌とした時代を迎えます。

終戦後すぐの中央市場周辺の様子が撮影された古写真。木造のバラックやリヤカーが当時をしのばせる

敗戦により日本の統治が解かれ、中国東北部や満州などから多くの人が日本国内に引き揚げてきました。昭和21年(1946年)、外地から小樽に引き揚げてきた人々によって結成され発足したのが中央市場です。

当初は「小樽中央マーケット」という名称でした。終戦の混乱期を過ぎると、小樽中央マーケットは市街地整備のため、市から解体・移転を迫られますが、当時の組合会長が何度も市役所を訪れ、懇願を続けたことで存続が認められます。

中央市場内で客足の絶えない大人気店「そうざいのさかた(坂田商店)」の接客シーンを撮影

そしてバラック小屋から常設にすべく市場の組合を法人化し、鉄筋コンクリートの近代的市場の建設に着手しました。昭和28年5月に第1棟が落成。翌年には第2棟も完成しました。第3棟は少し遅れて昭和31年に完成しました。

終戦後、小樽から北海道内陸地へ毎日のように新鮮な魚介類を運んだ行商の人々に敬意を表した展示スペース

当時は近代的設備が話題を呼び、全道から反響があったといいます。それから70年近く経った今でも建物は頑丈そのものです。現在、第1棟に飲食店や理髪店など、第2棟に精肉店や惣菜店など、第3棟に鮮魚店や青果店など、計30店舗前後のお店が営業しています。

名所 中央市場
住所 北海道小樽市稲穂3丁目11-2
アクセス JR小樽駅から徒歩で約3分
電話 0134-22-5384
営業時間 09:00~18:00
定休日 日曜日
サイト 詳細はこちら

 

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小樽観光 よくある質問(FAQ)

はじめて小樽を訪れる方からよく寄せられるご質問にお答えします。

Q. 小樽へのアクセス方法は?

札幌から最も便利なのはJR函館本線で、札幌駅から小樽駅まで快速「エアポート」で約32分です。新千歳空港からも乗り換えなしで約75分と、道外からの観光客にもアクセスしやすい立地です。

Q. 小樽観光の所要時間はどのくらい?

運河周辺や堺町通りなどメインエリアをゆっくり回るなら半日〜1日が目安です。ガラス工房体験やオルゴール堂、食事を加えると1泊2日あるとより充実した旅になります。

Q. 小樽運河はいつ行くのがおすすめ?

夕暮れ〜夜がとくにおすすめです。石造倉庫沿いにガス灯が灯り、水面に反射する光景は小樽を代表する景色です。冬季(1〜2月)には「小樽雪あかりの路」が開催され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

Q. 小樽でぜひ食べるべきグルメは?

寿司・海鮮丼・海鮮焼きがとくに有名です。小樽は「寿司屋通り」と呼ばれるエリアがあるほど寿司の名店が集まっています。また、地元スイーツとしてルタオのチーズケーキやソフトクリームも見逃せません。

Q. 小樽ガラス・オルゴールはどこで買える?

堺町通りに体験工房やショップが集中しています。北一硝子などガラス製品の専門店、オルゴール堂本館など、通りを歩くだけで多くのショップに立ち寄れます。

Q. 小樽の観光スポットは徒歩で回れる?

小樽駅〜運河〜堺町通りはすべて徒歩圏内(駅から運河まで約10分)です。主要スポットはコンパクトにまとまっているため、レンタカーなしでも十分に観光できます。

Q. 小樽観光のベストシーズンはいつ?

季節ごとに異なる魅力があります。夏(7〜8月)は気候が穏やかで散策に最適、秋(9〜10月)は紅葉と海鮮が楽しめます。冬は雪景色と「雪あかりの路」、春は観光客が比較的少なく落ち着いて回れます。

Q. 小樽に温泉はある?

小樽市内には天然温泉を持つホテルや旅館が点在しています。また、小樽から車で約30〜40分の朝里川温泉郷は、山間の静かな温泉地として人気があります。

Q. 小樽で子ども連れでも楽しめるスポットは?

体験型のガラス工房(吹きガラス・サンドブラストなど)は小学生から参加できるプランがあります。また、小樽水族館(祝津エリア)はアザラシやイルカのショーが楽しめるファミリー向けスポットとして人気です。

Q. 小樽から日帰りで行ける観光地は?

札幌(約32分)はもちろん、余市(ニッカウヰスキー蒸溜所・約20分)、積丹半島(夏の青の洞窟クルーズ・約1時間)などが人気の日帰りコースです。小樽を拠点に北海道西部エリアを広く楽しめます。

 

 

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